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物件の下見で失敗したくない方へ!【下見時に確認しておくべき7つのポイント】

物件の下見でチェックすべきところ

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解体の窓口
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賃貸物件を決める上で必ずしてほしいことが「下見」です。

下見では、Webやチラシに載っている間取り図や画像だけではわからないことを、自分の目で確かめる為の大切なプロセスです。

現地に足を運んだ際に見ておくべき室内の箇所を事前に把握しておきましょう。

失敗したくない!物件の下見ポイント①:エアコンの有無

エアコン
出典:http://247refrigeration.com.au

物件情報に「エアコン付き」という記載があっても、すべての部屋にエアコンが付いているとは限りません。

借りようとしている部屋にエアコンがあるかどうかを確かめておきましょう。

仮に無い場合は、大家さんに設置するよう依頼すると対応してくれることがありますので、自分で購入する前に一度大家さんと交渉してみてください!

失敗したくない!物件の下見ポイント②:キッチン

IHコンロ
出典:https://www.flickr.com

最近はIHクッキングヒーターが設置されている賃貸物件が増えています。

IHなら掃除がしやすいので、よく料理をされる方はキッチンにコンロが付いているのか、IHクッキングヒーターが付いているのかを見ておきましょう。

失敗したくない!物件の下見ポイント③:コンセント

コンセント
出典:http://dck.blog.so-net.ne.jp

パソコンを所有している人が多くなってきた今日この頃。

部屋のどこにいてもパソコンが使用できるように、各部屋のコンセントの有無と位置を確認しておきましょう。

電圧は下見の時点で見逃す人が多いのではないでしょうか?

電圧の目安は、一人暮らし向けの賃貸物件では20A、ファミリー向け物件では30Aが基本です。

解体の窓口

失敗したくない!物件の下見ポイント④:防音

防音
出典:http://www.tokyocityapartments.net

隣の部屋から伝わる音や窓・ドアを閉め切った状態での外部からの音にも注意しましょう。

可能であれば、隣の部屋から壁をノックしてもらい、音が聞こえるかチェックすると良いです。

近くに大きな道路があったり線路があっても、窓・ドアの防音対策がしっかりしていると安心ですね。

失敗したくない!物件の下見ポイント⑤:日当たり

日当たり
出典:http://www.interiorexteriorplan.com

日当たり良好な南向きの物件でも、すぐ目の前に建物があると意味がありません。

また、東向き・西向き物件も時間帯や立地によっては日当たりが良い場合がありますので、日当たりの良さを重視していても南向き物件以外の部屋を一度見てみることをお勧めします。

失敗したくない!物件の下見ポイント⑥:ネット環境

ネット環境

インターネット対応の物件であっても、速度の早い光ファイバーが利用不可(ADSLのみ対応可)のケースがあります。

ネット速度が遅いと困るという方は、光ファイバーが利用できるかを要チェック!

物件の下見ポイント⑦:携帯電話の電波

携帯の電波

都市だから携帯電話の電波は心配ないだろうと思っていては、失敗することも。

建物によっては電波が入りにくいところがありますので、見学の際には必ず携帯を操作して電波の良し悪しを確認しましょう。

まとめ

他にも収納スペースが十分か、ベランダは洗濯物が干せる環境か等、色々チェックすべきところがあります。

物件を見に行く際には、事前に見ておくべき箇所をリスト化して行くと、スムーズに下見をする事ができますよ!

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