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初めて一人暮らしを始める女性の賃貸物件探しで気を付けることは?そしてその費用は?

いえらぶコラム編集部

初めて一人暮らしを始める女性の賃貸物件探しで気を付けることは?そしてその費用は?

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新年度を控え、今まさに初めて一人暮らしの準備を進めている女性の方は多いのではないでしょうか。

ワクワクする気持ちと、ちょっと怖いなと思う気持ちとがあると思います。

今回は、初めての一人暮らしで、賃貸物件をお探しの女性の方に向けて、物件選びや入居後に気を付けなければいけないこと、そして費用についてご紹介していきます。

新年度でいろいろと環境が変わるなかで、気持ち良く安心して過ごすことができる賃貸物件に出会えるお助けになればと思います。

初めての女性の一人暮らしで気を付けること①物件選び

一人暮らしを始めるきっかけはいろいろあると思いますが、ダントツに多いのが「就職」や「進学」ですよね。

もちろん、その他にも理由はありますが「初めての一人暮らし」となると、物件を探す際に理想をお持ちだと思います。

そこで、初めての一人暮らしを始める女性の物件選びで気を付けることをまとめましたので、ご参考にしてください。

初めての女性の一人暮らしで気を付けること①物件選び

〈女性の一人暮らしは物件選びに注意>

初めての一人暮らしですから、理想の住まいがあるでしょう。

誰もが、できる限り理想に近づけ、自分の納得した物件を探したいと願っています。

しかし現実は、物件探しにかけられる時間は意外と少ないようです。

それならば、いまからご紹介する「3つの気を付けるべきチェックポイント」をご参考に探してください。

<気を付けるべきチェックポイント①物件の周辺環境はどうか?>

治安の良い街でも、死角になる場所が多ければ、それだけ不審者の隠れる場所も多くなり、不審者の存在にも気づきにくくなります。

昼間だけではなく、夜にも物件から駅までのルートを歩いてみて人通りの少ない場所や死角がないかなど、周辺環境をチェックすることが大切です。

夜も歩いたほうがいいという理由は、街並みは昼と夜では雰囲気が変わるからです。

治安を確認するうえでも、夜の内見をおすすめします。

<気を付けるべきチェックポイント②最寄駅からの距離はどうか?>

女性の一人暮らしなので、安全のためにもやはり駅から近い物件を選んだほうが良いでしょう。

夜遅くに帰るときなど、一人で歩く時間や距離をできるだけ短くすると事件に巻き込まれるリスクを抑えられます。

物件を探すときに、「駅から徒歩〇分」という条件を目にしますが、徒歩1分が80mで換算されるので1㎞以内の徒歩10分以内の物件がおすすめです。

もちろん、駅から遠い物件を選ぶ場合は遠回りをしてでも明るい人通りのある道を通るなどの工夫をしましょう。

<気を付けるべきチェックポイント③治安を考慮した防犯設備>

人気の賃貸物件の設備条件が、年齢性別関係なく「オートロック」と「モニター付きインターホン」です。

女性が初めて一人暮らしをする場合には特に必要な設備です。

もちろん少々家賃は高くなっても、セキュリティー設備のある物件を選ぶことは大切です。

女性の初めての一人暮らしを安心・安全に過ごしていくためにも、以上のことに気をつけて物件探しをしてください。

初めての女性の一人暮らしで気を付けること②引っ越し時と入居後

初めての一人暮らしをする自分だけの城「物件」が決まったからといって油断は禁物です。

ここからは、入居後に気を付けることについてまとめます。

初めての女性の一人暮らしで気を付けること②引っ越し時と入居後

<引っ越しで気を付けること>

最初に引っ越しの時の荷物運びです。

女性の一人暮らしだと気づかせないために、「荷物の中身が見えないように梱包」してください。

引っ越しの時には作業員が部屋に出入りするので、見えないよう丁寧な梱包を心がけましょう。

女性の一人暮らしの引っ越しには、女性の作業員をお願いできる引っ越し業者もあるので手配するときに聞いてみるといいですね。

引っ越しの際には、引っ越し業者だけではなく、電気・ガス・水道などいろいろな職種の業者が部屋に入ります。

「業者が来るときには知人に立会いを頼む」ことも大切です。

もちろん、知人は家族でも友人でもいいです。

男性ならなおいいですね。

そして、「引っ越しのあいさつは無理にやらない」ということも大切です。

ひと昔なら、引っ越しのあいさつは当たり前でしたが、今は引っ越しの挨拶をすることで「私は女性の一人暮らしです」と知らせることにつながりかねません。

不安な場合は、挨拶を控えると良いでしょう。

<入居後に気を付けること>

入居後は常に防犯について意識しましょう。

物件を選んだ時点で、オートロックやモニター付きインターホンなどの防犯設備が入っているかもしれませんが、設備があるだけで安心してはいけません。

物件に備え付けの防犯設備だけではなく、自分で取り付けることができる防犯アイテムの活用も、防犯について気を付けるひとつの方法です。

・防犯アイテム①「補助錠」

サッシ窓に簡単に取り付けることができて、開けづらい窓にすることができるアイテムです。

・防犯アイテム②「センサー付きライト」

人感センサーがついたライトなら、不審者が近づいたらライトがつくので防犯に適しています。

不審者は明るいところを嫌うものなので、防犯効果は抜群です。

防犯アイテムはホームセンターで手軽に手に入れることができるので、事前に準備しておいて引っ越し当日には即取り付けると安心です。

防犯アイテム以外にも、不動産会社や大家さんに確認したうえで「鍵の交換」や「合鍵をつくる」ことも防犯性を高めることができます。

ぜひ検討してください。

その他にも、初めての女性の一人暮らしの場合には入居後、日頃の行動一つひとつを意識することも防犯につながります。

たとえば、洗濯物の干し方の工夫や日頃から施錠をしっかりおこなうなど、意識することで防犯性を高めることができるのです。

>>防犯対策が充実した物件を探す

初めての女性の一人暮らしでかかる費用や必要になるものは?

お気に入りの物件も見つかり、ここで新しい生活がスタートするんだ!というワクワク感で幸せいっぱいですよね。

しかし、そこの物件で生活をスタートするには費用を準備しなくてはいけません。

では、一人暮らしに必要な費用や必要になるもの、そして節約の方法についてご説明します。

初めての女性の一人暮らしでかかる費用や必要になるものは?

<引っ越しにかかる費用>

一般的ですが、引っ越しにかかる初期費用は、総額家賃の5倍程度といわれています。

初期費用に含まれているのは、次の3つです。

敷金は借主が貸主に対して預けておく保証金のことで、修繕費として使われます。

退去時までに修繕がなかった場合は全額、修繕費として使用した場合は差し引かれて残った金額を退居の際に返却されます。

地域によって異なりますがおおよそ家賃の1か月分です。

礼金は、文字どおりお礼の意味を込めて、部屋を所有する貸主に対して支払うものです。

お礼なので退去時の返却はありません。

礼金の相場も、家賃1か月分です。

仲介手数料は、不動産会社に支払うもので、金額に関しては宅地建物取引業法により上限額が決まっていて、賃貸の場合、貸主と借主の合計額(賃料の1か月分)です。

そして、火災保険です。

火災だけではなく、水漏れやトラブルなどの補償にも充てることができるので加入は必要です。

個人での加入でも、不動産業者からすすめられた保険内容の加入でも、どちらでも選ぶことができます。

保険料はおよそ4.000円~9.000円です。

ここまでが初期費用で30万円ほどです。

>>賃貸でも火災保険に入ったほうがいい?火災保険の必要性や自分で加入する際の注意点は?

<初期費用以外の費用>

一人暮らしを始める際には、初期費用以外に「引っ越し費用」、そして生活に必要になるものとして「家電・家具・寝具費用」、当座の生活費用があります。

必要になるものの総額は20万円ほどになると思われます。

そうなると、初期費用と必要になるものを合わせて50万円ほどになるわけです。

夢で見た初めての一人暮らしに、こんなに費用がかかるなんてと思ってしまうかもしれませんが、節約をする方法があります。

<費用節約の方法>

節約には、費用の多くを占めている初期費用を抑える方法があります。

初期費用の敷金・礼金・仲介手数料だけで家賃の3か月分になっているので、それを抑えると費用の節約ができます。

どのようにすればいいのかというと、敷金・礼金・仲介手数料が「ゼロ」という物件を探すことです。

もちろん敷金・礼金・仲介手数料を支払うことのメリットはありますが、どうしても費用を抑えたいという状況ですと選択肢の一つではないでしょうか。

ほかには、最寄駅をずらしたり築年数や広さなどで妥協できる部分を見つけて家賃を節約することも可能です。

費用とライフスタイルを兼ね合わせて考えるという方法もあります。

家具や家電、生活必需品といった必要になるものを最小限にそろえていくことでも費用を抑え、節約することはできます。

>>お得な敷金礼金0円物件を探す

>>家具家電付きの物件を探す

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まとめ

初めての一人暮らしを始める女性の方に、物件選びや入居後に気を付けることや費用についてご説明してきました。

これからの新生活が、安心安全で充実したものになりますようご参考にしてください。

いえらぶ不動産検索では全国のフリーレント物件お得な敷金礼金0円物件を、こだわり条件から探せます。

さらに知ってお得!?お引っ越しマニュアルも掲載しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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