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【移住者さんいらっしゃい!】沖縄の住みやすい街をタイプ別にご紹介!

沖縄の住みやすい街をチェック!

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他県に比べると年間を通して暖かな気候で、海に囲まれた環境は抜群の癒し効果があります。

沖縄を訪ね「青い空とキレイな海を見ているだけで、リラックスできる」という方は、多いでしょうね。

旅の回数を重ねている内に、「いつか沖縄に住みたい」と考える方も少なくないかもしれません。

そんな沖縄ファンの方に向け、住みやすく、移住しやすい県内のエリアはどこなのか考えてみました。

移住者にオススメしたい、沖縄のエリア

沖縄ビギナーにススメたいのは、やっぱり那覇!

沖縄の県庁所在地で、政治やビジネス始めすべての中心になっている地域は「那覇市」です。

バスにモノレールといった公共交通機関が充実し、デパートやスーパーなどの商業施設ほか飲食店も多いので、生活面での利便性が県内で最も高いエリアと言えます。

いわゆる「本土と変わらない生活」が送れ、移住者が住みやすい街ナンバーワンが那覇市でしょう。

そのため、沖縄歴が短く初めて暮らす方にオススメします。

人が多い中心地に住むのを避けたい方は、首里地区や安里地区、また識名地区や小禄地区といった那覇市内の住宅地がありますので、そのあたりの居住が良いのでは!?

那覇の中心地でありながら、街並みが整備され住み心地の良さを感じるのは、新都心エリアです。

住所上は市内北部を指し、天久・おもろまち・銘苅・上之屋あたりを新都心地区と呼んでいます。

以前は米軍に住宅用地として接収されていた土地でしたが1987年に全面返還され、その後開発されたためすべての建物が新しく、大型スーパーや学校、病院など生活に関わる施設が身近にあります。

沖縄県の人口約143万人の内、23%にあたる約33万人が住んでいる那覇市。

気になる家賃相場は「4.65万円」(1R、1K、1DKでの相場)と高めですが、その分便利ですし、仕事を探す方にとっては就職のチャンスも他市町村よりは多いはずです。

沖縄ビギナーはまずは那覇の賃貸物件に住み、暮らしながらより深く沖縄を知っていくスタイルはいかがでしょうか。

車を持つ沖縄上級者にススメたいのは…

何度も沖縄に来て土地勘も知識もある、そしてマイカーを持っているという方にオススメなのは「豊見城市(とみぐすくし)」です。

車移動ですと那覇まで30分かかりませんし、ここ数年で商業施設がどんどん増えるなど市全体がぐんぐん成長してきました。

西海岸向けに出ると、海が広がる美しい景色も望めます。

某経済誌発表による「全都市住みよさランキング」では、沖縄県の中で1位に輝いた人気の市です。

実際に物件を探す時には、豊見城市も候補に入れてみてください。

そして、もう1つの人気エリアと言えば、「宜野湾市(ぎのわんし)」。

ビーチや公園で自然に触れ、またスーパーやカフェなども多いので、おしゃれ感のあるベイエリア生活が楽しめそうです。

豊見城市と同じく車で那覇まで30分弱という距離にあり、島の中央部に位置しています。

沖縄初心者には那覇がベスト

沖縄の住みやすい場所として、那覇市・豊見城市・宜野湾市をご紹介しました。

電車が走っていない沖縄の交通事情として、マイカー中心という現実があります。

沖縄への移住を考える方は、車があるかないかを踏まえた上で、住居探しを始めるのが良いのではないでしょうか。

次は、那覇市の中心、県庁前エリアについてご紹介します。

県庁前エリアならモノレールやバスが走っているので、マイカーがない方も生活に不便を感じる事はないでしょう。

沖縄の中心地、県庁前エリア

那覇空港から沖縄モノレール「ゆいレール」に乗って20分、沖縄県の政治・経済の中心地である県庁前駅に到着します。

県庁や那覇市役所、沖縄県唯一のデパートである「パレットくもじ」、国際通りなどがすぐそばということもあり、多くの人が利用する駅です。

「パレットくもじ」に直結しており、雨の日のショッピングも濡れることなく楽しめます。

駅周辺は金融機関や放送局などもあるオフィス街となっており、飲食店も多いため夜は繁華街となる賑やかなエリアです。

沖縄モノレールに乗ったら是非聞いていただきたいのが社内チャイムです。

沖縄で有名な琉球民謡「てぃんさぐぬ花」が、県庁前駅にモノレールが侵入する際のチャイムになっています。

この「てぃんさぐぬ花」とは、沖縄で最も愛されている民謡の1曲。

「てぃんさぐぬ花や ちみさきにすみてぃ うやぬゆしぐとぅや ちむにしみり」(ホウセンカの花は 爪先に染めて 親の教えは 心にしみわたる)という歌詞の内容から、教訓歌として時代を超えて歌い継がれている名曲です。

那覇観光のメイン「国際通り」

県庁前駅を降りて県庁北口交差点を左に折れればそこは観光客が行きかう国際通り。

道の両側には所狭しと土産物店や飲食店が軒を連ねます。

沖縄土産の定番「紅芋タルト」を販売する、赤い外観が目を惹く「お菓子御殿」や、豊富な種類の物産が並ぶ「わしたショップ」など、この通りを歩けば必ずお気に入りの沖縄土産が見つかります。

昨年秋、国際通りに登場したのが「豆腐よう」の専門店。

「豆腐よう」とは、豆腐を紅麹(べにこうじ)で発酵、熟成させたもので、琉球王朝時代から食べられている珍味です。

今まで主に酒の肴として食べられてきましたが、もっと多くの人に食べてほしいと国際通りに店をオープンしました。

商品は県内で生産されている泡盛や島豆腐、塩にこだわり、金武町の鍾乳洞で長期熟成させたもの。

癖のある「豆腐よう」をサラダのドレッシングや炒め物の味付けなど、もっと手軽に使ってもらおうと、新しい食べ方の発信もしています。

沖縄の味に興味のある方は是非足を運んでみてください。

県庁前駅周辺はグルメ天国

県庁前駅の横を流れるのが久茂地川。

モノレールの高架が川沿いを走行しており、那覇市内を代表する川と言える存在です。

この久茂地川に沿って多くの飲食店が並びます。

沖縄料理から和食、フレンチ、イタリアン、などそのジャンルは様々です。

本土から移住してきて店をオープンしたというオーナーも多く、「沖縄の味はどうも苦手で・・・」という方もご安心ください。

久茂地川沿いを歩けば、沖縄で今一番の味に出会えること請け合いです。

県庁前駅周辺の賃貸

県庁前駅エリアの賃貸物件の家賃相場は、単身者向けのワンルームが4.4万円、カップル、ファミリー向けの2LDKが10.1万円。

沖縄県内でも家賃相場は高めの那覇市ですが、県庁前駅周辺では物件数が多いので家賃を抑えたい方にも適した物件が見つかります。

ここで注意したいのが築年数の古い物件。

沖縄の築年数が古い物件の中には、バスタブがない物件が多く存在します。

本土から移住してくる方にとって、バスタブがない浴室はイメージしにくいでしょう。

広めのトイレにシャワースペースが付いていると考えるとしっくりくるかもしれません。

「暑い沖縄ならバスタブが無くても大丈夫!」と考える本土の方も多いでしょうが、沖縄の冬は本土の人がイメージしているよりも案外寒いです。

沖縄県民だって冬にはダウンジャケットも着るんです。

そんな寒い季節に暖かい湯船に浸かれないということを事前にしっかり理解した上で、バスタブのない物件を選ぶかどうか判断して下さいね。

県庁前駅周辺は生活の利便性も高く、ビジネスもプライベートも満喫できるエリアです。

こんな場所で暮らせば、沖縄での生活が楽しくなること間違いありません。

賃貸物件も豊富にございますので、お引越しや本土からの移住をお考えの際には県庁前駅周辺の賃貸物件も候補に入れてみてください。

次は家族で沖縄に移住予定の方に。

「子どもを育てるならのびのび暮らせる場所がいいけど、生活に不便なのはちょっと・・・」という方にオススメのエリアを紹介します。

戸建てで暮らすなら歴史ある街浦添市

浦添市

ファミリーで沖縄に暮らすなら、マンション、アパートなどの集合住宅もいいですが、やっぱりのびのび暮らせる戸建ての住まいに憧れますよね。

戸建て賃貸もありますが、持ち家なら自分のライフスタイルに合わせて家をリフォームしたり、ペットを飼ったりすることが出来ます。

庭に畑を作って野菜を育てたり、ウッドデッキを作って週末ごとにバーベキューを楽しむ・・・そんな充実した生活も夢ではありません。

そんな悠々自適な戸建て住宅を探すなら、浦添市の住まいがお勧め!

今回はその理由をお教えしようと思います。

浦添市は生活が便利!

沖縄県の県庁所在地である那覇市に隣接し、本島南部と中部地域の境目に位置するのが浦添市。

那覇市のベッドタウンとして発展しており、近年人口増加が著しい市です。

市の統計情報によりますと平成28年度5月末の時点で人口は113,787人、市の面積は19.48㎢で人口密度は那覇市に次いで2番目に高くなっています。

浦添市の住人の平均年齢は39.93歳で、比較的若い世代が多く暮らす街です。

琉球王朝発祥の地であり、浦添城を中心に琉球王朝の首都として栄えた歴史があります。

市を縦断するように58号線、330号線、パイプラインという大きな道路が走っており、平日は那覇に車で通勤、休日は本島北部にドライブ・・・など島内の車でのアクセスは大変便利です。

市内には大型のショッピングセンターや個人商店が点在し、日常のお買物に不便はありません。

浦添市から車で20分程度で若者に人気のスポット、アメリカンビレッジやビーチがある北谷町にもアクセスでき、遊ぶ場所にも事欠きません。

落ち着いた住宅街も多く、市内には市立小学校11校、市立中学校5校、公立高校5校があり、教育環境も整っています。

子育てにおいて欠かせない市の医療費助成ですが、所得制限なしで出生から4歳未満までは通院時の自己負担分を、中学校卒業までは入院費の自己負担分を助成してくれます。

以上の事から、単身者でも、ファミリーでも生活しやすい環境が整った浦添市は沖縄県内でも住まいを探すのに最も適した場所の一つと言えるのです。

沖縄・浦添市にある戸建て住宅の特徴

沖縄にある戸建て住宅は、3つの種類に分類することが出来ます。

「赤瓦の古民家」「鉄筋コンクリート製の住宅」「外人住宅」がそれです。

赤瓦の琉球古民家

「赤瓦の古民家」は、沖縄の気候風土と伝統的な暮らしを反映した造りになっています。

小さな木造平屋建てでありながら、台風や強い日差しに耐えられる強さを備えています。

南側には壁が少なく、南風を最大限に取り入れて暑い沖縄の夏を涼しく過ごす工夫がされています。

本土の家との最大の違いは、なんと玄関がないこと!

そのため、住人もご近所さんも広くとった開口部から出入りをします。

家も人間関係も風通しが良いのが沖縄の古民家の特徴と言えますね。

木造のため、住むにはシロアリ対策を施したり、またトイレなどの水回りも改修する必要があるでしょう。

県内でも古民家が多く残る集落は落ち着きのある美しい景観が見られます。

一般的なコンクリート住宅

沖縄で一般的になっている「鉄筋コンクリート製の住宅」ですが、最近では殆ど本土と同じと考えても良いでしょう。

湿気が多く、台風が頻繁に直撃する沖縄では木造住宅よりも丈夫な鉄筋コンクリート製の住宅が普及しました。

第2次大戦後、在日米軍の作る建物がコンクリート製だったことから本土よりも早くコンクリート住宅が広まったという側面もあります。

しかし、築年数が古い物件になるとお風呂にはバスタブがなく、シャワーだけという物件もめずらしくありません。

暑い夏は湯船に浸かるよりもシャワーで汗を流すだけで問題ないのかもしれませんが、意外と寒いのが沖縄の冬。

冬に湯船に浸かれない生活、あなたは我慢できますか?

また、以前沖縄では頻繁にあった断水に備え、屋根の上には貯水タンクがある家も見られます。

人気の外人住宅

浦添市の港川外人住宅街には、戦後アメリカ人が住んでいた戸建て住宅を改装し、店舗として利用している住宅が集まっています。

カフェやレストラン、雑貨店など個性的でオシャレ、かつ異国情緒あふれる雰囲気が人気となっており、観光名所になっています。

外人住宅は機能的でシンプルな造りのためリフォームがし易く、住む人のこだわりや個性を表現できます。

外人住宅のほとんどが築50年以上たっている古い建物なので、常に手を入れながら暮らすことが必要にはなりますが、そこがまた住まいに愛着を感じられる理由なのかもしれません。

浦添市には沖縄の暮らしを楽しめる様々な戸建て住宅が見つかります。

2世帯で暮らせる広々とした間取りの住宅や、市街地が一望できる3階建ての物件など、家族でのびのび暮らせる住まいも豊富です。

リゾート気分で暮らすなら北谷

北谷

「せっかく沖縄に暮らすなら、海が見えるリゾートっぽい場所で暮らしたい!」

そんな方にオススメのエリアは北谷です。

沖縄本島中部の西海岸に位置し、大観覧車が目印のアメリカンビレッジなど観光客や地元県民、米軍関係者にも人気のスポットがある中頭郡北谷町。

北は嘉手納町、南は宜野湾市、東は沖縄市と北中城村に隣接し、空港からは車で約30分程度の距離にあります。

北谷町内にはキャンプ・フォスターやキャンプ・レスターなど米軍関係施設が4つもあり、町の総面積の半分以上を占めています。

北谷町内に住む米軍関係者はおよそ1万人程度おり、全町民の約3割に該当します。

そのため、日本国内にいながらにして海外留学気分を味わえる町として若者にも人気の町となっています。

北谷町のあれこれ

北谷町の人口はおよそ28,000人、世帯数は9,900世帯に上ります。

この人口には米軍関係者は含まれません。

人口密度は沖縄県平均の1,331人/㎢に対して北谷町は2,128人/㎢で、県内では比較的過密な地域となっています。

北谷町には大型商業施設が8店舗あり、小売店数は300を超え、買い物には便利な街と言えるでしょう。

飲食店の数もおよそ230店舗あり、沖縄料理やイタリアン、フレンチなどさまざまなグルメが楽しめます。

郵便局は4局、公民館数は11館あり、移住者でも生活に必要な情報を入手するのは難しくありません。

公園数は30か所もあり、海が見える公園や幼児が安心して遊べる遊具が揃った公園など、町内に点在しています。

北谷町の子育て

2015年、総務省発表のデータによると町内には幼稚園が4園、保育所は7か所、児童福祉施設は10か所あります。

小学校は4校、中学校は2校、高校は1校あり、町内で高校生まで学ぶことができます。

子育てにおいて欠かせないのは病院ですが、町内には9軒の病院と16軒の歯科医院があり、万が一の時にも安心の医療体制が整っています。

北谷町では地域内の子育て世帯の支援を積極的に行っており、ファミリーサポートセンターや子育て支援センターによる子育て情報の提供、育児相談など、支援体制があります。

認可外保育施設に入所する保護者の負担軽減の目的で保育料の一部を助成する制度がスタートしており、同一世帯に就学前児童が3人以上いる場合は3人目以降無料となる制度も新たに拡充されています。

北谷町のイチオシは美しい夕日

沖縄本島西海岸は美しい夕日が見られる場所が多いのですが、中でもダイビングスポットとして知られる宮城海岸からの夕日は格別です。

海岸沿いに海を眺めながら食事やお酒が楽しめる飲食店が多数あり、夕暮れ時の店内はロマンチックなムードでいっぱい。

自宅のように寝ころびながら海を眺められるカフェもあり、若者からますます人気のスポットとなっています。

北谷町に暮らせば一年中マリンスポーツが楽しめる!

北谷町のフィッシャリーナ地区にマリンレジャーの総合窓口や漁協直営のレストランなどを集約した施設「うみんちゅワーフ」が平成26年にオープンしました。

こちらでは注目のマリンアクティビティとして、巨大なマンタと一緒に泳げる「マンタシュノーケリング」を実施しています。

北谷町の沖の生簀に飼育されているマンタと、雄大な自然を感じながら時を忘れてのんびり泳いでみませんか?

アクティビティは他にもサンセットクルージングやホエールウォッチングなど多彩なマリンスポーツを体験することができます。

北谷町の賃貸物件

北谷町は若者から人気のエリアとなっており、家賃相場は1Rで4.7万円。

沖縄県の家賃相場と比較してみると5千円程度高くなっています。

しかしファミリー層向けの間取りの物件に関しては県の家賃相場と比較しても同様かもしくは若干安い物件が見つかります。

ファミリーが楽しい沖縄市

沖縄市

沖縄県本島で住まいを探すファミリー世帯に人気が高いのが、本島中部に位置する沖縄市です。

沖縄本島は南部から中部にかけての人口比率が高く、沖縄市は中部地域の中心都市であり、那覇市に次ぐ県下第二の都市となっています。

鉄道のない市としては日本一人口の多い市で、2015年の国勢調査では人口増加率が6.96パーセントと三大都市圏以外の市で最も高い数値を示しており、その人気の高さが伺えます。

住環境の充実している沖縄市

沖縄市の魅力といえば、まず那覇市のようにひどい交通渋滞がないのでストレスなく移動することができ、南部や北部、西側の北谷町エリアにもアクセスのしやすいことにあります。

またアメリカと沖縄と日本との文化が混じり合った独特のチャンプルー文化が知られており、市内では音楽イベントや祭りなどが年間を通していくつも開催されています。

そんな沖縄市は自然環境にも恵まれており、家族で楽しめるレジャースポットが多数あるんです!

今回はそのスポットをご紹介します。

八重島公園

沖縄市民会館の裏手側にあるのが八重島公園です。

広い園内にはアスレチックや長い滑り台などたくさんの遊具が4箇所に分散して設置されており、お子さんは大喜びします!

木が多くあちこちに日陰があるので、お子さんの遊ぶ様子を保護者は木漏れ日の下でゆっくり見ておくことができます。

小さなさなお子さん用の遊具もあるので安心して遊ばせることができますよ。

沖縄こどもの国

沖縄こどもの国は沖縄市のほぼ中央に位置する動物園です。

動物園だけではなく、こどもの国には体験型のチルドレンズミュージアムであるワンダーミュージアム、レストラン、乗り物コーナーなどがあります。

季節ごとのイベントも盛んに行われており、夏休み期間中は夜の動物に餌やりをしたり、様子を観察できる「サタZOOナイト」や、クリスマスシーズンにはカップルの殺到するイルミネーションも楽しめます。

ワンダーミュージアムは体験型施設で地上1階から地下2階までさまざまなハンズオン展示がされており、大人もついつい夢中になってしまう触って体験できる展示がいっぱい!

屋内施設なので、天候を気にせず遊べるのもいいところです。

沖縄県立総合運動公園

沖縄市の東側、泡瀬干潟に面する県立の運動公園である沖縄県立総合運動公園には体育館や競技場があり、夏にはレジャープールも開園します。

レンタル自転車が人気で、休日ともなると公園内はサイクリングを楽しむ家族連れで賑わっています。

オートキャンプ場もあり、子供の遊具広場やトイレ、シャワーといった施設も充実しているので、家族で手軽にキャンプ気分を楽しむことができますよ。

東南植物楽園

熱帯植物園である東南植物楽園は、広大な敷地に植物園と水上楽園があり、散策をしながら貴重な熱帯・亜熱帯の植物を見ることができます。

園内のツアーはカートやウォーキングなどがあり、他にも面白いほどに釣れる釣り堀や工作などの体験プログラム、レストランと、ファミリーで一日中楽しめるプランが盛り沢山です。

植物ばかりでなく、ふれあい体験をすることのできる動物たちもたくさんいるのでお子さんも大喜びです!

持ち込みができるので、お弁当を持参しゆっくりピクニックをするファミリーもよくみかけます。

自然豊かなレジャースポットが多数ある沖縄市、その人口増加数は県内一であり、賃貸物件をはじめとした住宅数も豊富に揃っているんですよ。

沖縄市に暮らせば日常もオフタイムも充実したものになりそうです。

南城市

2016年も4月21日から24日までの3日間で行われた”沖縄国際映画祭”。

沖縄は映画やドラマのロケ地に選ばれることの多い都市なので、実際に足を運んだことがなくても美しい海や自然を、画面越しに観たことがある方は多いのではないでしょうか。

将来沖縄への移住をお考えなら、せっかくだからテレビや映画館で観たエリアで暮らしてみたくないですか?

沖縄県内でも、様々な作品のロケ地となっているのが南城市なんです。

そこで、ツアーでも人気のロケ地とゆったりとした街並が広がる南城市の魅力を紹介します。

ドラマティックに暮らすなら南城市

御嶽

沖縄県南部に位置する南城市。

海を挟んで久高島・奥武島を望むことができ、美しい緑と海を身近に感じながら過ごすことができます。

市のシルエットがハート型でお土産にもハートの柄が書かれているので、とってもキュートです。

日本の名水100選に選ばれた湧水や国の重要文化財などもあり、歴史と文化を感じる事も出来ます。

ロケ地に選ばれたスポット

様々な映像作品のロケ地として選ばれたので、中には皆さんもご存知の作品があるかと思います。

時代背景や設定も違う作品を観れば、様々な表情の南城市を知ることが出来るのではないでしょうか?

てぃだかんかん

”家族愛”や”自然”をテーマに、主人公:金城健司がサンゴの再生に奮闘する物語です。

実話を元にした作品で、環境問題や沖縄の美しい海を作品を通して観ることができますよ。

作中で登場したしたダイビングショップや漁業協同組合、潜った海なども南城市に位置しています。

知念岬北の海岸や安座真港西の海岸を歩けば、主人公と同じようなドラマティックな雰囲気を味わえるかもしれませんよ。

知念岬公園では、雄大な海を一望できるようになっており、晴れた日は多くの観光客も訪れます。

チェケラッチョ!

今どきな高校生三人組を主人公に、恋愛や進路などを迷う様子を描いた青春と音楽が魅力の作品。

主人公達が足しげく通うパーラーが設置されたり、物語のクライマックスでライブを開催するシーンは”あざまサンサンビーチ”で撮影されたんですよ。

実際のあざまサンサンビーチは管理が行き届いたビーチで、ゆっくりと遊泳や散歩を楽しむ事が出来ます。

南部で観光客も比較的少ないので、地元の方も多く足を運びますよ。

テンペスト

19世紀末の琉球王朝が舞台で、琉球の為に女性:真鶴(マヅル)が男性:孫寧温(ソンネイオン)として暗躍する物語。

琉球を舞台にしているため県内各地で撮影が行われましたが、南城市もそのひとつ。

作品のキーマンとなる聞得大君(キコエオオキミ)が孫寧温(ソンネイオン)と対峙するシーンは”斎場御嶽(セーファーウタキ)”で撮影されました。

斎場御嶽は昔から祈りの場として知られており、琉球で最高位の聖地として知られています。

パワースポットにもなっているので、近くに住めば自然と良い事があるかもしれません♪

ゴジラ対メカゴジラ

もはや知らない人はいないとも言える名作で、懐かしいと感じる方も多いのではないでしょうか?

ゴジラ誕生20周年記念映画として知られており、沖縄が返還された2年後に公開したこと、キングシーサーなど沖縄らしいキャラクターが登場したことなどから注目を集めました。

作中では、ブラックホール第3惑星人が地球侵略のため”玉泉洞”でメカゴジラを作ったんです。

玉泉洞は那覇市からバスでアクセス出来るパワースポットとしても知られており、美しい鍾乳洞を観察する事が出来ます。

自然のパワーを身近に感じる事が出来るので、リラックスするのには丁度いいかもしれません。

南城市でドラマティックな暮らしを

様々な作品でも描かれているように、自然の中でゆったりとした暮らしができるのが魅力ではないでしょうか。

那覇市街地へも通勤圏内で、バスなどの交通も発達していますので移住しても不便はないでしょう。

落ち着いた住環境に魅力を感じたら、ぜひ南城市で住まい探しを始めてください。

次は、移住者目線で見た沖縄の住まいについて。

本土とは違う点が、いろいろあるそうですよ。

全然違う!住んでみてわかった沖縄の家の特徴

沖縄の家

今まで当然だと思っていたことが、違う地方に引っ越してみて「それっておかしいよ」と指摘され、初めて当たり前では無い事に気付く・・・そんな事、あなたは今まで経験したことがありますか?

これが日本唯一の亜熱帯地域に属する沖縄への移住なら、なおさら気づかされる事、多いんです!

今回は移住者目線で、住んでみてわかった、沖縄の住宅の特徴をご紹介したいと思います。

お風呂にバスタブ・・無いの?!

沖縄は暑い地域ですから、「お風呂なんて暑くてはいってられないサー。毎日シャワーで済ませるよ」という方が多いんです。

ですから、浴室にバスタブがない賃貸物件も多いです。

本土の方からしてみたら、暑くても寒くても、お風呂はお湯につかって疲れをとる物だと思っていましたから、これは驚きですよね。

バスタブが無い家が多いくらいですから、当然沖縄の人はお風呂の「追い炊き」というボタンを見たことがありません。

「お風呂の湯が冷めた時に沸かし直す」なんて機能、知っているワケありません。

暑い沖縄はお風呂の湯が冷めにくいから、その機能も必要ないのでしょうね。

しかし新しい物件ではほとんどバスタブも、追い炊き機能(高温足し湯機能)もついていますので、安心してください。

トイレに排水口!

沖縄の賃貸物件のトイレは、かなりの率でタイル張り、さらには排水口があるんです。

そして、雨が降ったりするとその排水口から漂ってくる悪臭・・・

不動産会社にこの現象をクレームとしてあげたら、「お客さんは内地(本土)の人だから知らないだろうけど、トイレ掃除の時に排水口から水を流すんですよ。水を1週間に一度は流すと、臭いも上がってこないんですよ。」と言われました。

沖縄ではマンション・アパートの建物でも、トイレ掃除は床に水を流して掃除するそうなんです。

本土では、学校のトイレ掃除でしかトイレを水浸しにして掃除するなんてしたことありませんよね。

第一普通の家にはトイレに排水する穴がありません。

私が住んだ沖縄の物件のトイレには窓がありませんでしたが、それでも水を撒いて掃除をするのが当然だったのです。

湿気がこもらないのか心配でしたから、私はかたくなにトイレ掃除は拭き掃除オンリー、不動産会社の指示通り週に1回排水口に水だけ流す、という事をしていました。

沖縄でも比較的新しい物件は本土に似た仕様になっているので、排水口がない物件も増えて来ています。

人間も家も!開放的すぎる間取り

これも古い物件に多いですが、居室の各部屋は全てふすまで仕切られています。

大人数の来客時や、室内に風を通したい時、ふすまを全て開け放せば大きなワンルームの出来上がりです。

これも暑い沖縄の生活の知恵でしょうか。

また親族同士の繋がりの強い沖縄は、一族がよく集まるからとも考えられますね。

でも、年頃のお子さんはプライバシーが守れないんじゃないかなぁと少し気の毒に思ったりしました。

以上が筆者が沖縄で賃貸生活を始めて驚いたことです。

今ではこの違いを面白いと感じられる余裕も出てきましたよ!

次は、本土から沖縄に来る移住者に、人気のエリアの賃貸物件の家賃比較をご紹介します。

沖縄の人気エリアの家賃比較

那覇市

沖縄県には賃貸に暮らす世帯が多く、47.2%ものほぼ5割といえる世帯が賃貸に暮らしています。

これは第2位である東京都の34.3%を引き離しての全国第1位の値なんです!

人口と世帯数の増加を続ける沖縄県。賃貸稼働率は9割を越え、空家率も低く、全国的に家賃相場は下落傾向にあるにも関わらず、沖縄県の平均賃料は新築、中古のどちらの場合でも増加傾向にあります。

そんな、賃貸の需要が高い沖縄県の人気の3エリアの平均賃料を比較してみました。

※「ワンルーム・1K・1DK」で比較しております。

宜野湾市 3.70万円

宜野湾市は沖縄本島中南部に位置する人口約9.5万人の市。

市域を国道58号と国道330号が通っており、南は県都である那覇市、北は観光客にも人気のビーチや国際色豊かな北谷町エリアにアクセスしやすくなっています。

西側には宜野湾トロピカルビーチがあり、生活に便利な施設が充実してる一方、手軽に海を楽しめる環境となっています。

ビーチのすぐ隣にコンベンションセンターがあり、有名アーティストのコンサートや花火大会など、多くのイベントが開催されています。

宜野湾市のワンルーム・1K・1DKの家賃相場は3.70万円で、市内には沖縄国際大学、そして隣接する西原町に琉球大学があることから、学生・単身者向けの賃貸物件が充実しています。

浦添市 3.90万円

浦添市は那覇市の北側に隣接する、ベッドタウンとして人気のエリア。

特にファミリー世帯に高い人気があります。住宅街として発展してきたためスーパーや公共施設、教育施設などが充実しており、「生活の場」らしい快適な住環境が整っています。

国道や県道、沖縄自動車道などの主要幹線道路に囲まれ、各地へのアクセスに便利な地勢をしているのも特徴です。

そんな浦添市のワンルーム・1K・1DKの家賃相場は3.90万円。

宜野湾市と大きな差はないようです。

那覇市 4.65万円

那覇市のワンルーム・1K・1DKの家賃相場は4.65万円。

沖縄の経済・文化の中心地であり、空港もあることから年間を通して多くの方々が訪れる県庁所在地です。

学生やビジネスマンといった単身者向けの賃貸物件数が豊富に揃っており、上記の宜野湾市や浦添市よりも多くの物件を比較検討することができます。

県内で唯一の交通鉄道である沖縄都市モノレール「ゆいレール」が市内を通っており、本土と同じく駅に近い物件ほど家賃が高くなっていきます。

沖縄に移住

沖縄で人気の3エリアの家賃相場、高いと感じましたか? それとも安いと感じましたか?

3エリアはそれぞれに住環境が整っており、住みやすい街なのでおすすめですよ!

他にも沖縄市、南城市、北谷町など魅力あるエリアが豊富な沖縄県。

また、離島に目を向ければさらにディープな沖縄を感じることができるでしょう。

沖縄県の不動産探しはいえらぶ沖縄で決まり!|っ´・◡・♥|

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