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【犬にとって快適な室内環境】ペット可物件の条件とは?

快適なペット可物件の条件

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解体の窓口
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ペットを飼っている割合は2014年で42.4%。

およそ2世帯に1世帯がペットを飼っていることになります。

時に癒してくれ、時に楽しませてくれるペット達は、私たちにとっては家族と言っても過言ではない存在です。

「ペットブーム」という言葉が一時期流行りましたが、耳にする機会が少なくなってきたということは、それだけペットを飼うことが当たり前になってきている証拠ではないでしょうか。

最近は全国的にペット可物件も増えていて、中には「ペット共生型住宅」といったペットと共により快適に暮らせるような設備が充実した物件もあります。

物件を探す際には、人間目線はもちろんのこと、ペット目線でもお部屋の室内環境の良い物件を選ぶことをオススメします。

身体のつくりが違うので、人間が住みやすい=ペットが住みやすいとは限りません。

今回は、「犬」に快適な室内環境にフォーカスしてご紹介します。

犬にとって階段はキツイ

犬にとって階段はキツイ
出典:http://dogs.about.com

実のところ、犬は階段が苦手です。

人と骨格が違うので、人間用に作られた階段を上り下りしているとヘルニアになることもあります。

ペット可物件を探す際には、まず階段を上り下りしないといけないのかをチェックしましょう。

1階の部屋を選ぶか、ペットも利用可能なエレベーター付きの物件があれば良いですね!

犬はいつも素足

犬はいつも素足

人間なら室内ならスリッパを履いたり、外に出るときは靴を履いたりなど、状況に応じて履物を選ぶことができますよね。

それに対して犬は、室内室外関係なく基本「素足」です。

お家の床がつるつる滑ると足腰を痛めてしまいます。

床がタイルになっている物件
出典:http://www.moretontiles.com

ワンちゃんが家中を支障なく歩き回れるように、床がタイルになっている物件を選ぶことをオススメします。

滑りにくいだけでなく、お漏らししてもささっと掃除できるのもタイルの良いところ。

さらに、あのひんやり感が暑がりなワンちゃんの身体を冷たくしてくれます。

犬も家族の一員。でもしっかりと境目を!

仕切り
出典:http://www.houzz.com.au

群れで行動する習性を持っている犬は、常に自分が家族の中でどのポジションにいるのかを見ています。

同じ屋根の下で暮らしていても、家のどこでも入って良いと思わせてはダメです!

キッチンなど、ワンちゃんが立ち入ってはいけない(危ない)場所には仕切りを設けましょう。

大きい犬だと、訪問者に飛びかかると大変危険ですので、玄関につながる廊下にも仕切りを設けておくなど、区別した室内環境を作り上げましょう。

解体の窓口

まとめ

ペットが快適に暮らせる物件選び
出典:http://homeauvi.com

犬にとって快適な室内環境の紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

「ペットを飼ってもいい」物件=「ペットが快適に暮らせる」物件ではありません。

あなたのペットがより快適に暮らせるように、室内環境の良いペット可物件も慎重に選びましょう!

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