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子育てファミリーにも人気の文京区の住みやすさとは?

文京区

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東京都文京区は、最近人気が集まっているスポットでもあります。

なぜ人気が集まっているのかというと、住みやすさで注目されているからです。

いったいどんなところが住みやすいのか、どんなところに魅力があるのか、徹底解説します。

文京区

どんなところ

文京区をまだよく知らない人のために、いったいどんなところなのかを解説します。

文京区の住みやすさを知ったら、引越し先に決めたくなること間違いなしです!

治安の良さは都内でも有名

文京区は都内でも治安の良さが際立っているところです。

犯罪件数も少ないので、ファミリー層はもちろんのこと、初めての1人暮らしの学生さんにも人気があります。

特に人気のあるのは本郷や音羽。本郷は東京大学のあるスポットで、通りは激しいですが交通の便もよく、移動に困らない特徴があります。

音羽は閑静な住宅街なので、落ち着いた雰囲気の中で生活することができます。

東京=うるさいイメージがあるのであれば、ぜひおすすめしたいスポットになっています。

病院も充実している

慣れない土地にきて最も問題になるのが病院です。

新しい土地にきて、交通手段や出かける場所などはすぐに探しますが、最寄りの病院はなかなか調べません。

そのため、体調が悪くなってから大変な思いをして病院を探すことになるのです。

その点、文京区は病院が充実しているので、万が一のときも安心して過ごすことができます。

「順天堂大学附属病院」「東京大学附属病院」「東京医科歯科大学附属病院」と、大きな病院が複数あります。

病院は探すだけで疲れてしまいますので、これだけ大きな病院があるといざというときにすぐに足を運ぶことができるので、生活には問題ないでしょう。

病床数や看護師さんの数など、23区内でも上位にランクインしているので、医療関係の充実は見逃せない魅力の1つです。

家賃も23区の中ではお手頃

気になる家賃相場ですが、文京区は8.7万円が平均となっていて、23区の中ではお手頃価格となっています。

あくまで平均なので、学生さんの1人暮らし用の部屋となると6万円台でも探すことができます。

学生さん向けのリーズナブルなアパートから、高級なデザイナーズマンションまでたくさんの種類があります。

駅周辺にコンビニがあったり、またちょっと足を伸ばせば神楽坂まで行くことができます。

交通

文京区の交通事情についてみていきましょう。

東京大学などの学生さんにも便利な沿線はあるのか、電車はどれくらい通っているのかなど、気になる交通事情をチェックしてみましょう。

電車でいろいろなところに行ける

文京区はたくさんの電車が通っています。

東京メトロ丸の内線、千代田線、南北線、有楽町線、東西線、都営三田線、大江戸線、JR中央・総武線など、電車のすべてを網羅しているのではないかというくらい、たくさんの線が通っています。

つまり、どこかに出かけるには、車よりも電車の方が便利になるところが多いです。

文京区は山手線の内側にあるので、交通の便も含めて住みやすいところでもあります。

遊びに行くなら丸の内線

文京区の中で遊びに行くなら、丸の内線が便利です。

後楽園で降りるとすぐに目の前に後楽園一帯を見ることができますので、初めて文京区に住んだ人でも行きやすいスポットでもあります。

もし地下鉄に慣れていないのであれば、JRを使って水道橋まで出る、または新宿方面におくのであれば中央・総武線でそのまま新宿や東京方面に行くこともできます。

仕事で出張などが入ったときも移動に便利なので、治安がいいだけでなく仕事のしやすさも人気の秘密です。

子育て

文京区は子育てに関して有名な土地でもあります。

どうしてここまで文京区が教育関係で有名になったのか、教育意識の高さです。

どんなところに力を入れているのか調べてみましょう。

文京区本郷にある東京大学

教育意識の高さはピカイチ

文京区と聞くと、都心に馴染みがない人でも簡単にイメージできるところは、東京大学ではないでしょうか?

もちろん東京大学も有名ですが、他にもたくさんの大学が軒を連ねています。

国立では女子の憧れ「お茶の水女子大学」、医学を志すなら「東京医科歯科大学」、私立の女子大ではトップレベルの「日本女子大学」などがあります。

文京区の近くには新宿もあり、「早稲田大学」など有名な大学があります。

文京区の住みやすさは大学がたくさんあるだけではありません。

教育への意識の高さを示す私立中学・高校の数は、全23区でなんと第2位。面積の広さは23区中20位ということを考えると、どれだけ学校がたくさんあるのかがわかります。

小学校は、都内にある国立小学校6校のうち、3校は文京区にあります。

さらに、行政が教育に熱心なため、区立小学校の教育水準も非常にハイレベルな授業を展開しています。

他区や他県から文京区に来て、ハイレベルな教育を受けさせたいと文京区立の小学校に入学させる親御さんも多いんです。

誠之小、千駄木小、昭和小、窪町小の5校は、区立小の中でもトップクラスのレベルを維持し、区内外でも有名なのです。

このように教育に関して自然と身が入るのが文京区の良さでもあり、治安の良さにも繋がっている要因でもあります。

子育て支援制度が充実している

教育意識の高さを知ると、何となくイメージが湧く方も多いですが、文京区は子供をとても大切にしています。

病院が多いことも子どもをしっかりと支えていきたいという考えからで、住みやすい街作りをモットーに行政も動いています。

それ以外にも、行政は積極的に子育て支援政策を行っています。

働く女性を応援するために、一時的に子供を預かってくれる施設や、24時間子供を預かる施設、また、ベビーシッターの利用補助券の交付、さらには、子育てしているお母さんやお父さんの情報交換ができる場所をどんどん作って、1人で悩まないような仕組みを作っています。

初めての子育ては何かと不安なことが多いので、このようにサポート体制がしっかりしていると安心して子育てをすることができます。

このようにしっかりとしたサポートが、文京区の住みやすさを表しているのです。

ちなみに、2010年には、文京区の区長さんが育児休暇をとるなど、行政トップの人から積極的に育児休暇をとっており、区民が育児休暇をとりやすい環境を作っています。

文京区の学校に通う子ども

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気になる街情報1

気になる街情報として、文京区の住みやすさランキングを発表します。まずは人気のあるところから順に、注目の場所まで幅広くチェックしていきましょう。

家賃がリーズナブルな駒込

駒込は、文京区と北区と豊島区の境目にあります。北区は赤羽で有名なところで、埼玉方面へのアクセスも便利です。

赤羽も最近開発が進んでいて住みたい街ランキングの上位にランクインしてきているので、文京区の中でも北区に近い駒込は人気スポットになっています。

人気が高くなってきているにも関わらず、駒込周辺は家賃が安いエリアが多く、閑静な住宅街というところも住みやすさを象徴しています。

気になる家賃も、1R・1K共に7.5万円前後ですので、学生さんでも何とかなる金額です。家賃が安いと交通の便が悪いのではないかと思いがちですが、山手線と南北線が使えるので、通勤・通学もとても便利です。

大きな観光スポットが近くにはありませんが、隠れた人気スポットとして六義園があり、区民の癒しスポットとなっています。

文京区の真ん中ではありませんが、端っこでも大丈夫な方は、駒込が穴場スポットです。

根津・千駄木

根津・千駄木は千代田線しか通っていない閑静な住宅街です。

路線が1つしかないので住みやすさが少し劣るかと思いきや、東大の最寄り駅であることと、谷中銀座商店街があるので、生活がとても便利です。

買い物にも行きやすく、治安の面でも安心して暮らすことができます。

家賃も1Kの相場が7.4万円前後なので、高すぎないところも住みやすさの1つです。

商店街の物価も安いので、お得に住むことができる街です。歴史ある物件が多いので、レトロな物件を探している方にはおすすめのスポットになっています。

住みやすさとは話が離れますが、野良猫も多いので、猫好きでほのぼのとした雰囲気を満喫したい人にぜひ住んでいただきたいスポットです。

気になる街情報2

気になる街情報はまだまだ続きます。おすすめの住みやすさ重視のスポットをまだまだ紹介していきます。

護国寺

高級住宅街として知られている護国寺ですが、護国寺の魅力はなんといっても家賃相場の安さです。

文京区の住みやすさが治安や交通の便がありますが、家賃の安さは魅力の1つです。

特に1人暮らし向けの家賃相場は7万円台が中心で、相場よりも1万円ほど安いのは大きいですね。

1万円あれば1人暮らしなら、光熱費や食費に十分充てられます。

池袋までは2駅なので遊びに出かけるのも便利です。

学生に限らず社会人になっても池袋は買い物や乗り換えなどで利用することが多いので、文京区からでも便利なんですよ。

少し気になるところとしては、護国寺周辺にはお店も少なく有楽町線しか通っていないので、買い物をしたい時は池袋まで出かける必要があります。

しかし、住みやすさや家賃の安さを取るのであれば、護国寺はおすすめスポットでもあります。

気になる街情報3

最後に気になる街情報3つめをご紹介します。文京区はこんなに住みやすい街だったんだと感じられるところですので、ぜひ見逃さないようにしてくださいね。

江戸川橋

有楽町線しか通っていない閑静なスポット。1人暮らしにもファミリーにもおすすめです。

有楽町線しか通っていないとはいえ、市ヶ谷までは電車で2分の距離でとても便利です。

神楽坂も徒歩圏内なので、都心へのアクセスや生活する点で住みやすさは優れています。

これが文京区の良さでもあります。

江戸川橋はオフィス街のイメージもが強いですが、娯楽スポットとしては、江戸川橋地蔵通り商店街があります。

地元密着型のローカル感あふれる商店街で、初めての東京でも人情味を感じることができます。

都内は住みにくいというイメージがあるかもしれませんが、江戸川橋地蔵通り商店街は一気に住みやすいイメージに変えてくれる、文京区のおすすめスポットです。

住みやすさとは何か

ここまで文京区の住みやすさについてみてきましたが、実際に住みやすさとはいったいどんなところにあるのでしょうか?

最後に住みやすさとは何かということについて考えてみましょう。

買い物好きな人は買い物がしやすいスポットであること

買い物が好きな人は、いろいろなところに買い物にいきます。

つまり、買い物に出にくいところは住みやすさとしては少し欠けてしまう部分があります。

もし住みやすさを文京区に求めるならば、文京区の中でも買い物に出やすい沿線をチョイスしてみましょう。

例えば池袋や新宿に出やすいところや、電車の利便性が高いところです。

もしいろいろ出かけてみたい方や、買い物に出ることが多い方であれば、交通の便の良いところに住むと、さらに住みやすさがアップします。

落ち着いた雰囲気かどうか

住みやすさのポイントとしてあげられるのは、閑静な住宅街であるかどうかです。

がやがやしたところが苦手な人が繁華街の近くに住んでしまうと、どうしても住みにくさを感じてしまいます。

もし落ち着いた雰囲気を好むのであれば、閑静な住宅街がおすすめです。

学生が多いアパートは、来客も多いので部屋がうるさく感じてしまう可能性があります。

学校から少し離れた場所にしてみるか、少し家賃をあげて快適性を取ってみるか、選択肢を増やしてみましょう。

職場や学校に近いかどうか

通学中の小学生

やはり住みやすさとしてはこれが最も大きなウエイトを占めるところであります。

毎日行く学校や職場から家が遠いと、通勤通学に時間がかかってしまって、住みやすさは感じられなくなってしまいます。

駅からの距離を取るとどうしても家賃が高くなってしまいますが、毎日のことなので、身体に負担がかからないようにすることも住みやすさのポイントになってきます。

まとめ

住みやすさが評判の文京区について解説してきました。

まだまだここでは伝えきれない文京区の魅力があります。

知っていると住まいの選択肢も広がって、より快適に過ごすことができるのが文京区です。

子育てや教育の環境もよいので、1人暮らしはもちろん、ファミリーで引越しを考えている人におすすめのスポットが、文京区です。

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