住まいのノウハウ

結婚を機に引っ越し!どのタイミングがいいの?

結婚式を挙げるカップル

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結婚は、人生の中でもとても大きな決断です。

恋人から夫婦へ変わる瞬間=生涯のパートナーを選ぶ瞬間。

その結婚のタイミングで新居へ引っ越す方も多くいますよね。

結婚する時も、新居へ引っ越しをする時も、書類の提出や手続きが必要で、役所へ行く機会もかなり増えます。

そのためできることなら、なるべくまとめて効率的に結婚の手続きも引っ越しも進めたいですよね。

今回は、結婚と引っ越しの手続きをスムーズに行う方法をご紹介したいと思います。

結婚式を挙げるカップル

結婚と引っ越しのタイミング

結婚をすると、ほとんどの人達は一緒に暮らすようになります。

では、どのようなタイミングで一緒に住むようになったのでしょうか。

結婚するより前(交際途中から)

最近では、半数以上のカップルが結婚するより前に同棲を始めているようです。

「結婚をする前にお互いをよく知った方がいいから」「いつの間にか同棲を始めていた」

という方が多いみたいですね。

しかし、同棲は元々していたけれど、結婚のタイミングで新居へ引っ越すという方も多くいました。

婚約してから

婚約したタイミングで同棲をする方もいるようです。

結婚式の計画などは一緒に住みながら決めたいという考えで、挙式の前には新居で同棲をスタートするとのことでした。

結婚と引っ越しを効率よく進めるには?

結婚を機に引っ越すカップル

では、結婚と引っ越しを同時期にする際、どのような手順で行うのが効率的なのでしょうか?

最も効率のいい手順は、『引っ越しをした後に入籍をすること』です。

理由は、結婚で必要な書類と引っ越した時の書類の提出期限にあります。

引っ越しをする際、転入届(転居届)を引っ越し後14日以内に提出するという決まりがあるからです。

もし先に入籍をしたら、婚姻届を提出するために役所へ行き、更に引っ越した後にも転入届を出すために役所へいかなければいけません。

役所に出す入籍時の書類と、引っ越しの際に提出する書類をまとめて役所に持っていけばとても効率がいいですよね。

効率の良さで考えると、新居へ引っ越しをした後に入籍をする方がオススメです。

結婚する際に必要な手続き

結婚をするには、様々な書類の提出が必要です。

婚姻届はもちろん、印鑑登録などしなければいけない事が沢山あります。

結婚をする前に必要な手続きとその方法を見てみましょう。

婚姻届

婚姻届の提出

婚姻届を出して初めて夫婦であることが認められます。

婚姻届の書式は全国共通なので、住んでいる市区町村の役所以外でも手続きをすることが可能です。

なお、インターネットからプリントアウトする際は、必ずA3判でプリントアウトしてください。

最近では、デザインや用紙にこだわった婚姻届もあるので、好きなデザインの婚姻届で提出すると、一生の記念という気持ちがより強くなるかもしれませんね。

せっかくおめでたいことなので、2人が気に入るデザインの婚姻届を探してみるのもオススメです。

運転免許証や保険証の書き換え

公的書類である運転免許証や保険証も、忘れてはいけない重要な手続きです。

特に期限は決められていませんが、なるべく早めに行いましょう。

また、運転免許証の書き換えは新居のある地域を管轄する警察署か運転免許センターで行うので、事前に場所をチェックしておきます。

その他にも、銀行口座・各種保険などの氏名や住所変更手続きも必要です。

各種手続きを行える場所が複数に分かれ、しかも新しい住所の住民票や戸籍抄本などが必要となる場合もあるので、手続きの順番を間違えるととても面倒です。

手続きを始める前に、何を行うべきかリストにまとめると、スムーズに進めることができますよ。

解体の窓口

引っ越しに必要な手続き

転出届(転居届)

転出届は、引っ越し先がそれまで住んでいた市区町村以外になる場合に行う手続きです。

現在住んでいる場所を記録する住民票に、新しく住む場所が記録されます。

(同じ市区町村内で引っ越す場合は転居届になります。)

この際、引っ越しの手続きをしっかり行わないと、後で運転免許証の更新が出来なかったり、選挙で投票が出来ないなどの問題が発生してしまいます。

役所での手続きは少し面倒ですが、転出届や転居届はそれほど複雑ではありません。

手続きをしていなかったがことが原因で、そのあと問題が起きないように注意しましょう。

転出届を出す際に必要なものは、

・転出届

・本人確認ができるもの

・認印

の3つです。(自治体によって異なる場合もあります)

転入届

引っ越し先が旧住所の市区町村と異なる場合に提出するものです。

この転入届は、引っ越し後14日以内での提出と定められています。

もし、期限を過ぎてしまうと住所不定となるだけでなく、ペナルティとして罰金を科されることもありますので、くれぐれも気を付けましょう。

また、転入届を提出する際は、転出届を出した時に旧自治体の窓口で発行される「転出届証明書」が必要になります。

結婚指輪

まとめ

今回は、引っ越しと結婚の際に必要な手続きと効率的なタイミングについてご紹介しました。

結婚と引越し、2つの新しい生活が始まる瞬間は、なるべくスムーズに物事を進めたいですよね。

結婚と引っ越しをする際は、パートナーとしっかり話し合い、きちんと手続きを行いましょう。



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