インタビュー

若く勢いのある不動産会社 横濱コーポレーション株式会社様

横濱コーポレーション 黒栁課長

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解体の窓口
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みなとみらいのシンボルであるランドマークタワーに店舗を構え、『ランドマークタワー最年少社長』が率いる横濱コーポレーション様。
今回は、賃貸管理部 課長の黒栁様にお話を伺いました。

コストカットしやすいワンストップ事業と他社にない強み

―御社の業務について教えてください。

黒栁課長(以下:黒栁):賃貸仲介と収益用不動産の売買の両方を扱っていますが、メインは投資用物件売買です。自社で土地の仕入れから行い、建てて売って、管理までするワンストップ事業を行っています。この方法だと、諸経費や仲介手数料などを省きやすいので、「無駄なく投資を成功させましょう」というような会社です。

―お越しになるお客様は、どういった方が多いのでしょうか?

黒栁:一番多いのは東京にお勤めのお客様ですね。経営者の方もいらっしゃいますが、サラリーマンの方も結構多いですよ。年収1000万円、金融資産が1000万円以上という属性です。基本的に投資目的で、居住目的の方はほとんどいらっしゃいません。ワンルーム、1Kの木造アパートや、大きくても1LDKで駅から徒歩10分以内に建てるケースが多いです。

―建築から始まって管理も行うとなると、業務も大変ですね。

横濱コーポレーション 黒栁課長

黒栁:やはり責任は重いです。適当なものを売るわけにはいきませんし、管理をしている私たちが責任をもってしっかり有言実行して、投資を成功させなくてはいけませんからね。

―黒栁様は日頃どういったことをされているんですか?

黒栁:私は基本管理業務を担当していて、横浜駅周辺や東横線沿線が担当となっています。主な業務は、オーナー様との交渉、客付け、新規の管理物件を取ってくる営業などを行っています。

―御社が、「他社とはここが違う」と言えるポイントは何でしょうか?

黒栁:「仕入れ力があること」でしょうか。建築から管理までのワンストップ事業を行う以上、まずは土地を仕入れないと話になりませんので。

―仕入れ力は、どういったところで違いや差がつくものでしょうか?

黒栁:言ってしまえば、代表の前職のコネクションです。やはりそこの関係性はとても重要です。優先的に紹介していただいているので、安定して常に仕入れることができています。
あとは建築会社も違う会社なのですが、よくやっていただいていてくれている1社と深いお付き合いをさせいただいています。横浜の会社で、そちらの代表の方が弊社の取締役に就いていて、逆に弊社の代表があちらの会社の取締役に就かせていただいています。もうグループ会社のような感じですね。

―それだけ密度が濃い関係を保てているのなら、預ける側も地元密着感があって安心ですね。

転職先として横浜を選んだ理由と高い入居率を誇る極意

―黒栁様は、いつごろからこちらで勤めていらっしゃるのですか?

黒栁:入社が2016年12月頃なので、1年半くらい前でしょうか。

―それまでも不動産に携わっていたんですか?

黒栁:ビル管理メンテナンスをやっていました。舗装もやっていましたし、ビルの上のガラス掃除などをやっていました。事務所は八王子にあって、基本は都内港区を中心にオフィシャルビルの管理をしていました。

―黒栁様はなぜ横濱コーポレーション様への転職を決められたんですか?

黒栁:横浜に憧れていたんです。自然もあって海もあって、街も綺麗で、かつ土日も静かなところっていうと、横浜だったんですよね。
新宿で働いていたこともありましたが、ごちゃごちゃした飲み屋街も多いですからね。その点、横浜は全てが洗練されているとまでは言いませんが、管理が行き届いていて、いつ来てもそんなごみが散らかっているわけでもないですし、ちゃんと道も整理されていて、渋滞もない。最初に訪れた時ビビッときたというか、「横浜って良いな」と思って、それで転職する時は「横浜+不動産」で絞って、ここに決めました。最後は勘ですね(笑)

横濱コーポレーション様があるみなとみらい

―転職当時、スタッフの方は何名ほどいらっしゃいましたか?

黒栁:当時は15人くらいだったかな…今の半分くらいですね。1年半で2倍なので、いいペースで増えていると思います。来年からは新卒採用も始める予定で、その準備で冊子や本を制作したりもしてます(笑)

―それだけ順調ということですね。

黒栁:最近ではやっと横濱コーポレーションの名前が横浜で浸透してきて、新築以外のご相談も受けるようになりました。管理戸数もだんだん増えてきて、現在2000戸ほどあります。
私と同じような役割を担うスタッフ6人で分担して管理しています。

―それは大変ですね。エリアとしては横浜周辺が多いのでしょうか?

黒栁:横浜市、あとは湘南や平塚の手前くらいと、北は世田谷とかくらいまで管理しています。

―御社のホームページを拝見したところ、入居率が96.6%とかなり高い数字ですが、これには何か御社なりの極意などあるのでしょうか?

黒栁:極意というか、対策はあります。弊社の強みは、初期費用が分割できる点です。
敷金・礼金に鍵交換代・火災保険料、契約事務手数料など、入居にかかる費用を分割することができる。分割のイメージとしては、携帯電話の本体料金の支払い方ですね。携帯電話の本体料金を分割する場合、月々の料金に上乗せして払っているじゃないですか。それと同じで、家賃に初期費用を上乗せした状態で2年間かけてお支払いをしていただきます。契約期間が24ヶ月ありますので、23で分割すると入居する際にお金がかからない、0円入居ができます。あと、もう1つが即日入居。今日来て今日から入居できる、本当の即日入居ですね。数は多くないですが、急な理由でお困りの方には喜んで頂けます。

―初期費用の分割もそうですが、そこで即時対応ができるスピードはかなりすごいですね。

今後の目標

―では、御社として今後目指しているところや構想、目標などをお聞かせください。

黒栁:これは弊社代表が申していることでもありますが、まだまだ若い会社なので、このまま同じ事業を拡大していって、ある程度基盤を作りたいですね。地域密着で横浜から離れないでやっていくつもりです。
昨年が創業5年目で約21億円の売上だったので、今後は50億円、100億円と着実に上げたいですね。

―なるほど。その目標が達成できるよう、弊社もシステム面で少しでもお手伝いできるように尽力いたしますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

解体の窓口

いえらぶCLOUDを導入したきっかけ

―横濱コーポレーション様は昨年、別のシステムから弊社のシステムに切り替えていただきました。どういう理由があったのでしょうか?

黒栁:1つ目は、弊社の仲介の客付けホームページを作成しようとなったことです。横浜コーポレーションの売買用ホームページは元々ありましたが、賃貸用がなかったんですね。それを作るというミッションが与えられたのが始まりですね。色々な会社さんからお話を伺う中でいえらぶさんにも来ていただきました。
検討する中で、ホームページと合わせてシステムも変えようとなったんです。それまでのシステムはレインズと連動ができず不便で、私は不満を持っていました。システム、レインズ、それぞれに同じものを打たないといけない。非常に手間で嫌でした(笑)。

―確かに、その作業は辛いですよね。

黒栁:ええ。それで、次は全部一貫できるものにしようとなったんです。それで、ホームページ作成だけでなく、コンバーターも必要だなと。
それから管理機能。これも今まで使っていたものは分かりづらく、私は何回説明されても難しいと感じていました。機能は素晴らしいですけど、扱いが非常に複雑で良い印象を持てませんでした。
ホームページ作成・コンバーター・管理機能も揃ったシステムのある会社さん数社に候補を絞って、そこに全部電話して商品説明をしにいらしてくださるようお願いしたんです。そしたら御社が翌日来たんですよ。この時点で対応が素晴らしいと思いました。最初に説明を聞いて、その時にとても分かりやすいなと感じました。システムもポップというか、分かりやすい見た目で、説明書がなくても触れるような仕組みが気に入りました。

横濱コーポレーション様があるみなとみらい

―使いやすさがポイントだったんですね。

黒栁:今のものはマニュアルすら分かりづらくて、「マニュアルを理解するためのマニュアル」を社内で作らないといけないような状態でした。だから使いやすそうというのは非常に大きなポイントでした。
そこから選定を進めていきましたが、正直個人的には御社にしか興味がなくなりましたね。もちろん、できれば費用は安い方が良いのですが、「トータルバランスを考えるといえらぶさんが良いね」と決まりました。

―そこまで気に入っていただけて光栄です。ありがとうございます。

システムの一本化に向けて

―導入後、実際に使ってみた印象はいかがでしょうか?

黒栁:最高です。全く不満はありません。慣れるまでは少し手こずる部分もありましたが、今は全然問題ないです。もし分からないことがあっても、コンサルの方が即時対応してくださるのも嬉しいですね。
ビデオ電話でサポートしてくれるのも助かります。やはり言葉だけで伝わりにくいことも確認できるので、普通の電話より分かりやすいです。ただ、こちらのことが見えているんじゃないかと、ちょっと恥ずかしいですが(笑)。

―新機能も積極的にご利用頂けていると伺いました。

黒栁:空室配信メールは非常に助かっています。以前のシステムはこのメール配信のために使っていたので、切り替えの際に不安な部分ではありました。しかし要望をお伝えしたらどんどん改修してくれて、私たちの希望を超えて、今では前のものより使いやすいと思います。

 ―メールで送る効果は大きいですか?

うちの部長があるFCの出身なんですが、その経験として、やはりFAXなどより効率がいいと考えています。特に関係性のある会社はそうで、時間帯も朝出社したときに確認できるといいと。FAXだと他の書類と混ざっちゃったりしますし、メールのほうがお互いに楽ですね。賃貸はほぼ毎日、1000社ほどにメールを配信しています。これからは売買も週一くらいで送ろうかなと。時間があるときはキャンペーンなどとも組み合わせてメール配信しています。

横濱コーポレーション 黒栁課長

―管理物件の入居率が96.6%というお話でしたが、そういった努力の結果ですね。

黒栁:あとは新しいチラシ作成の機能も使い始めました。今までは別のソフトだったんですが、これで本当に一本化できます。ただ、使ってみての要望もあるので、またお願いします(笑)

横濱コーポレーション 黒栁課長

―本日はありがとうございました。
ランドマークタワー最年少社長が創業した不動産会社として注目を集め、急成長を遂げている横濱コーポレーション様。
今後もますますのご発展を祈念しております。

横濱コーポレーション様ホームページ

http://www.yokohamacorp.co.jp/

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