インタビュー

地元だからこそ知る情報もお伝えできる『すてき空間』探し 株式会社ニチワ住販様

ニチワ住販 和知社長と福森課長

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目次

今年で設立30周年を迎える株式会社ニチワ住販様。
今回は売買営業部課長の福森様、賃貸部の矢作様と社長の和知様の3名にお話を伺いました。

地元に特化した『すてき空間』探しをお手伝いする

―まずは、御社が取り扱っている物件の種類と注力しているエリアを教えてください。

矢作様(以下:矢作):当社では、賃貸・売買の仲介と賃貸物件の管理、そして自社分譲物件の開発も行っています。エリアは東急東横線とJR南武線沿線がメインですね。

ニチワ住販外観

―御社では、社員の皆さんも地元の方が多いそうですが、やはりそれはお客様へ物件をご案内する上で強みとなっているのでしょうか?

矢作:そうですね。地元ならではの情報をご紹介することで、お客様が新生活を始めた後のことを想像しやすくなり、喜んでいただけます。

福森課長(以下:福森):私も武蔵小杉に住んで30年以上になりますが、学校や行政情報・お買い物情報など、普段の暮らしに役立つ情報をお伝えすることも多いんですよ。
賃貸・売買を問わず、住まいを探す方の中には初めてこの街で暮らす方や、何度か遊びに来たことはあるけど街全体のことはあまりよく知らないという方もいらっしゃいます。そうしたお客様にとって、街の情報は住まい探しと同じくらい大切な情報ですからね。

―確かにそうですね。しかし、働く場所だけでなく、住んでいる場所もお客様と同じ街ということは、仕事終わりや休日にお客様とばったり会うこともあるのでしょうか?

福森:それはありますね。「あ、福森さん!」と声をかけていただくこともありますよ。

矢作:どこでどのお客様にお会いするか判らないため、いい加減なことはできませんけどね(笑)。ですが、それがかえって身を引き締めてくれるというか、お客様ときちんと向き合おうと思えるので良いことだと思っています。

より良い『すてき空間』探しのために日々努力していること

―では続いて、御社が日頃心掛けていることや、力を入れていることなどがあれば教えてください。

矢作:当社では、情報収集を徹底しています。もちろん、それはご紹介する物件情報もそうですが、エリア情報の収集も力を入れています。先ほどもお話したように、お客様は物件情報だけでなく街情報も知りたい方がほとんどです。そのためには、東横線や南武線沿線に関する情報収集も怠りません。お客様からのどんな些細なご質問でもすぐにお答えできるように心がけています。
情報収集には、地元ネットワークを駆使していますよ。

ニチワ住販賃貸ホームページ

福森:あとは、得た情報や物件情報などを随時ホームページにて更新するようにもしています。最近はやはりインターネットでお問い合わせをいただくことが多いので、常に最新の情報をお届けできるようにしています。
地道な情報収集と情報更新はなかなか大変ですが、これも『すてき空間』探しに欠かせない大切なことなので、皆で頑張っていますよ。
それと、お客様からお問い合わせをいただいた時は、迅速に対応をすること。
これも大事なことですね。

自社分譲物件も徹底した情報収集がカギ

―御社では自社分譲の『マニフィーク』というシリーズの一戸建ての開発も行っていますが、エリア選びはどのようにして決めているのでしょうか?

矢作:マニフィークは基本的に、東横線と南武線沿線が中心ですね。

ニチワ住販店内

―企画会議には和知社長もご参加されるのですね。

和知社長(以下:和知):はい。やはり自社で手掛ける商品ですから、どんな『すてき空間』にするのか一緒に話し合うことはとても重要です。毎回ああでもないこうでもないと皆で真剣に話し合って決めた『すてき空間』が形になって、お客様にお決めいただく時はやはり嬉しいですね。
当社は土地探しから入念に調査を行うため、立地条件も良いところが多いんですよ。おかげさまで、完成前に完売することもあります。

いえらぶクラウドを導入したきっかけ

―ニチワ住販様は賃貸・売買それぞれでホームページをお持ちですが、どちらも私共のクラウドサービスをご利用いただいておりますよね。
最初に導入していただいたきっかけは何だったのでしょうか?

矢作:以前は別の会社さんのシステムを使っていたんですが、費用がかなり高額だったんです。そちらは人からの紹介で使っていましたが、集客面であまり効果がなかったんです。またアップデートも多かったですね。そのようにコストが掛かって大変だったのですが、ある時またアップデートがあったので、その時に皆で相談して、集客に特化したホームページがいいんじゃないかと話し合って決めて、いえらぶさんを選びました。

福森:当時、御社の庭山さんが「こういうサービスを立ち上げました」と、DMかメールか何かでアプローチいただいたんですよ。それで、詳しく話を聞きたいってことになり、インターネットに詳しい方を連れてご来店いただきました。庭山さんのお話は、インターネットのプロフェッショナルの方と不動産上がりという感じで、不動産業界の内容を理解してポータルを作っているという点でうちの要望とぴったりだったんですよね。
他の会社さんですと、インターネットやSEOのことはよく知っていても、不動産業界のことはあまりご存知ないところが多かったんですね。「分かれって何ですか?地主って何ですか?」という感じでやっているから、ちぐはぐでちんぷんかんぷんなホームページになったりするんですよ。その点、いえらぶさんは不動産上がりの方が全部それを見ているから、不動産の慣行・しきたり・業務のやり方など、基本を解っている方がホームページを作っていたので、その辺がすごく良かったんですよね。それがきっかけで、「じゃあホームページと併せてポータルもお願いしようか」という事になりました。

―ありがとうございます。約10年近く使っていただいている中で、その間にシステムも色々変わっていると思いますが、いえらぶクラウドのここが良いなという点があればお聞かせください。

矢作:単純に良いなと思うのは、こちらが「こういう風にしてほしいです」と伝えると、割とその通りに応えてくれる。これは恐らく当社だけが思っていることじゃないと思うんですよ。こちらが満足いくように入力できないと、「こういうのつけましょうよ」というのが出てきてくれるのも良いですよね。
やはり今は変化が早いですよね。インターネットにしろ、ホームページにしろ。

ニチワ住販売買ホームページ

それに追いついていかなきゃいけないんですけど、やはりコストが掛かります。だからと言って、古いままずっとおいておくわけにもいかないので、新しいことを提案してもらうことは助かります。後は物件入力がもっと楽できればいいなと思います。

―一応自動ではないですが、事前にFAXを送っていただければこちらで入力を代行するサービスもあるんですよ。自社物件なら無料で、自社物件でなければ1件200円とか300円とかなんですけど。あとは、いえらぶクラウドの管理画面内に『流通』という項目がありますが、そちらを使っていただければ大分楽になるかと思います。

和知:知らない機能がいっぱいあるな~。でも、こうして言ってみないとわからないですね。
こんなこと言ったら図々しいかなって、近い未来できればいいなと思ったら、もうあるんですね(笑)

今後の目標

―では最後に、御社の今後の目標を教えてください。

矢作:当社のモットーが、「お客様第一主義で誠心誠意、真心を込めて一生涯のお付き合いができる仕事をすること」です。契約して物件を引き渡して終わりではなく、その後もお付き合いが続けていけるような『すてき空間』探しをお手伝いしたいと思っています。住まいは生活の基礎となる場ですから、お客様が本当にご納得していただけるまでしっかりとサポートをしてご案内いたします。
そのためにも、今後も沿線や地元の情報収集と、毎日の情報更新を欠かしません。
「ニチワ住販さんにお願いして良かった」と、より多くのお客様にご満足いただけるよう、今後も努力を続けていきます。

―本日はありがとうございました。
お客様の『すてき空間』探しのために尽力するニチワ住販様。
これからも地域の頼れる不動産会社様として、より多くのお客様と『すてき空間』のマッチングを行ってくださることでしょう。

いえらぶでは、取材にご協力頂ける不動産会社様を募集しています。
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