住まいのノウハウ

一人暮らしのトラブル!ありがちな事例をご紹介!

一人暮らしを始めた時に考えられるトラブルについて

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一人暮らしといえば、誰の目も気にする事無く自由気ままに過ごせる魅力がありますよね。

しかしその反面、トラブルが起きた際にも自分で対処する必要があります。

一人暮らしで起こりがちなトラブルの事例を事前に知っておくと、もしもの時にも落ち着いて的確な対処ができますよ。

今回は、そんな一人暮らしのトラブルについてお話します。

一人暮らしにありがちな室内のトラブル

トラブル

一人暮らしの水トラブル

一人暮らしに関わらず室内でのトラブルで多いのは、設備に関する問題です。

その内容は水漏れや排水溝の詰まりといった水回りや、電気やガスがつかないといったトラブルが多くあげられます。

電気やガスが使えない時や水漏れの際も、各種光熱費はかかってしまうので、不動産や各会社に連絡するなど早めの対処が必要ですよ。

虫トラブル

「新居に移って心躍る新生活のスタート!」という時に、お部屋にやたら害虫がでるというトラブルも少なくありません。

一人暮らしでは害虫の駆除も自分で行なう必要があり、虫が苦手な方などはパニックに陥ってしまう事も。

お部屋を清潔にしていても物件が古く、虫が侵入する隙間が空いている場合や、階下に飲食店がある場合などは、害虫トラブルがおこりやすいので注意しましょう。

騒音トラブル

一人暮らしをするアパートやマンションで最も多いトラブルが、騒音問題です。

騒音は人を不快にさせ、時にノイローゼといった精神疾患にまで追い込む危険性のあるトラブルです。

また騒音関係のトラブルは自身が被害者にも加害者にもなる恐れがあり、解決し辛い難しい問題なんです。

入居前に、壁の厚みや近くの大通りの様子、近隣住民のことについてきちんと調べておきましょう。

一人暮らしにありがちな室外のトラブル

隣人トラブル

一人暮らしの隣人トラブル

集合住宅では多種多様な人々が同じ建物で生活をするため、隣人トラブルはできるだけ避けておきたい問題ですよね。

しかし騒音などで苦情をつけた腹いせに嫌がらせをされてしまう恐れや、逆にいわれのないクレームをつけられてしまう可能性も。

対人トラブルは最悪の場合事件に発展する事もあるので、細心の注意が必要です。

何かあったらすぐに警察に相談する事や、苦情を伝える際は大家さんや不動産を通してもらうなど、第三者を味方につけるなどして自衛することが大切です。

臭いトラブル

集合住宅は年齢や性別などが異なる様々な方が住んでいるので、隣人の生活スタイルも多様です。

廊下やベランダでタバコを吸う方がいる事もありますし、物件によってはペットを飼っている方が入居している事もあるでしょう。

しかしタバコの臭いや煙、動物の臭いが気になるという方も少なくないはずです。

また動物は臭い以外にも鳴き声や抜け毛などのトラブルも考えられるので、自分が飼育する際にも注意が必要です。

引っ越しの荷物の紛失トラブル

一人暮らしを始める際、引っ越し業者に依頼して荷物を運ぶケースが多いですよね。

その時に荷物が紛失してしまうと、業者と依頼者の水掛け論になって泣き寝入りするしかない事になりかねません。

引っ越しは心身ともに非常に体力を使う事なので、大切な荷物が紛失してしまうと新生活を気持ちよくスタートする事ができなくなってしまいます。

段ボールの個数や、それ以外に何を運んでもらったのかをメモしたり写真に撮ったりなどをして、もしもの時に備える事をおすすめします。

一人暮らしにありがちな防犯・防災トラブル

防犯トラブル

一人暮らしの防犯トラブル

一人暮らしで最も心配な事の一つが、防犯面ですよね。

特に女性の一人暮らしでは、物件のセキュリティー設備を重視する方も多いのではないでしょうか。

しかし帰宅までの間にストーカー被害にあう恐れや、訪問販売などで何度もお部屋に押しかけられてしまうという事も考えられます。

モニター付きインターホンや監視カメラがある物件を選んだり、夜の周囲の環境などを調べたりして、前もって防犯対策を行うことが大切です。

防災トラブル

いつどこでおこるか分からない災害ですが、一人暮らしの際は自分の身は自分で守る必要があります。

避難場所や経路の確認、非常用品の確保など、災害時に備えたシュミレーションや準備が大切ですよ。

一人暮らしにありがちなトラブルの対処法まとめ

室内のトラブル

設備や騒音などの室内のトラブルは、貸主や管理会社に連絡します。

特に設備の故障などは入居者に故意過失がない限り、貸主が修理する義務があるのです。

万が一自分で修理を手配した場合は、費用は全額借主負担という事になりかねないので、注意が必要です。

室外のトラブル

隣人関係のトラブルは、当事者同士で解決しようとしてはいけません。

なにか気になる点がある場合は、まずは絶対に管理会社に相談するようにして下さい。

個人間でのやりとりではトラブルがますます大きくなってしまう恐れがあるので、第三者を挟むようにしましょう。

防犯・防災のトラブル

一人暮らしのセキュリティ

防犯面ではセキュリティー設備が高い物件を選ぶ事のほかにも、駅などからの帰宅経路やエントランス周辺に、死角が多くないか確認する事も大切です。

また不審者や知らない人の訪問では、安易にドアを開けず必要に応じて居留守を使う事も一つの手ですよ。

防災面では日頃から災害を意識して、いざという時に慌てないようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

一人暮らしは自分好みの生活をできる一方、トラブルへの対処力も必要になってきます。

日頃から起こりうるトラブルを想定して、トラブル発生時には管理会社に任せられる部分は解決してもらい、快適な生活をおくれるようにして下さいね。

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