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目指せ料理男子!男の一人暮らしに役立つレシピ4選!便利な7つの食材【一週間の献立】

いえらぶコラム編集部

一人暮らしの料理男子

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仕事にアルバイト、勉強を終えて疲れて帰っても、まだまだすることはたくさんあるのが男の一人暮らし。

掃除に洗濯、そして...料理。

とくに男の人の場合、「実家では、料理は全部お母さんがしてくれた」なんて方も多いのでは?

やり方はよく分からないけれど、一人暮らしである以上、男だって自分でやらなければいけないことばかり。

掃除や洗濯は休みの日にまとめてできるとしても、食事の時間だけは毎日やってきますね。

料理をせずに外食や買った惣菜だけで済ますのも楽ですが、毎日3食それでは、お金がかかって仕方ありません。

一度コツさえ覚えてしまえば、料理ってとても楽しいもの。

この記事ではレシピや便利な食材、一週間の献立についてもまとめています。

男の一人暮らしをより楽しいものにするために、ぜひ参考にしてください。


初めての一人暮らしでも大丈夫!かんたん料理レシピ

まずはかんたん料理のレシピを4つご紹介します。

特別な道具を準備する必要は、ありません。

フライパンとお鍋、それぞれに合ったサイズの蓋は揃えておきましょう。

作るものの幅が一気に広がります。

もやし炒め

たかがもやし、と侮るなかれ。

野菜炒めの定番のひとつですね。

ボリュームがあるのも、男性向けといえる食材です。

フライパンに油をひき、火を付けて熱します。

そこに洗って水を切ったもやし1袋分を投入、1分ぐらい炒めたら塩を振って完成!

これで料理のレシピとは……と思われるかもしれません。

でも、もやしは炒めすぎると水が出てベチャベチャになってしまうのです。

もやし炒めのコツは、強火で一気に炒めること。

あとは余熱で中まで火が通り、シャキシャキの美味しいもやし炒めになるのです。

塩炒めができれば、あとはいくらでもアレンジ可能です。

バターひとかけとしょう油を入れたり、水で溶いたコンソメキューブを入れたり、炒めたニラや卵の上にもやしを入れてさらに炒めたり……。

和洋中なんでもいけるもやし、男の一人暮らしにはもってこいの食材です。

男料理という言葉があるぐらいですから、ここは思い切って様々なアレンジもやし料理にチャレンジしてみてくださいね。

味噌汁

男の人でも、小学校のころ調理実習で作った記憶はないでしょうか。

昆布を入れたお水を火にかけ、沸騰したら鰹の削り節を入れて、再沸騰したら火からおろし……。

なんて、毎食だし汁から取っていたら、忙しい男の一人暮らし、大変ですよね。

だし汁は作り置きしてもいいし、今は便利なだし入りの味噌も売っています。

じゃがいもやニンジン、きのこ類や豆腐、油揚げ、もやし……もうなんでもいいのです。

好きな食材を煮込み、火が通ったら1人分当たり大さじ1杯の味噌を溶くだけ。

野菜もたっぷり摂れますし、豚の細切れを入れれば豚汁に。

大きなお椀によそえば、これ一品だけで、男性も満足の立派な料理になります。

ポトフ

日本が味噌汁なら、フランスの家庭料理はポトフ。

ポトフは「火にかけた鍋」という意味なので、肉と野菜をたっぷり入れて水で煮込めばポトフの完成です。

肉はベーコンやソーセージ、野菜は玉ねぎ、じゃがいも、ニンジン、セロリ、キャベツなどなど、お好みのものを入れてください。

野菜は細かく刻む必要はありません。

料理し慣れない男の人でも気負わずに、皮をピーラーなどで剥いたら、大きめにざくっと切ります。

本場では塩コショウと様々なハーブで味を調えるそうですが、一人暮らしで調味料まであれこれ揃えるのはお金も時間もかかるもの。

ですから、「コンソメキューブ」の調味料がオススメです。

市販のコンソメ調味料は、大抵水300mlに1つ。

つまり、鍋に水と肉と野菜、コンソメ調味料を規定量入れて、野菜が柔らかくなるまで弱火で煮込むだけ。

あとは、最後に味を見ながら塩を入れて完成!

野菜のうまみも栄養も取りこんで、体も温まります。

たとえ一人暮らしでもたっぷり作ってください。

3日ぐらいまでなら冷蔵庫で保存可能です。

ただし、食べる前に再度しっかり火を通してから食べてくださいね。

鶏むね肉のソテー

最後にひとつ、男性も満足できるボリュームたっぷり、簡単なソテーを。

・鶏むね肉 1枚

・塩コショウ 少々

・サラダ油

1.鶏むね肉は15分ほど前に冷蔵庫から出して常温に戻し、塩コショウをまぶします。

2.弱めの中火で温めたフライパンにサラダ油を薄く引き、皮側を下にして入れます。

3.4分間焼いて皮がこんがりと焼けたら、ひっくり返します。

4.反対側も3分間焼き、また皮側を下に戻したらフタをして、5分間蒸し焼きにします。

5.分厚い部分に竹串などを刺し、10秒ほどたって取り出し、竹串が温まっていれば中まで火が通っているので完成です。

時間を見ながら、温まるまで調整してください。

鶏むね肉はパサつきがちなお肉です。

このレシピは、弱火でじっくりと蒸し焼きにすることで、パサつきを抑えてしっとりとしたソテーに仕上がります。

むね肉は高タンパク質かつ低カロリー、しかもお手頃な値段と、とにかく一人暮らしの料理にはもってこいな食材です。

1枚から売られているので、その点も一人暮らしにはありがたいですね。

むね肉よりは割高になりますが、もも肉も同様にソテーにすると美味しくいただけます。

脂分が多いので、よりジューシーに仕上がります。

がっつり力を付けたいときにオススメです。

男の一人暮らしにもオススメ、お得で便利な食材色々


正直なところ一人暮らしを始めてみて、お金、かかりませんか?

実家にいれば、あれもこれも家にあったのに…なんて。

スーパーに行って自分で財布を握って買うとなると、実感としてあれもこれも高い…ってのしかかってくるもの。

そんな男性の一人暮らしにこそご紹介したい、お手頃な食材色々です。

キャベツ

男の一人暮らしだから、使い切れないんじゃ……なんて思わずに、活用していただきたいのがキャベツ。

「広告の品!」のように、よく特価品として売られています。

半分や4分の1に切ったものも売られていますが、ここは男らしく一玉どんと買いましょう。

その日に使い切るならば半分でもいいのですが、一玉買って外の葉から剥いて使えば、日持ちする食材です。

先ほどご紹介したポトフなどの煮物料理にも使える食材ですが、男性にオススメなのは、生でちぎって食べること!

千切りキャベツも美味しいですが、ちぎったものに塩とごま油をかけたり、味噌をつけたりして食べると、立派なサラダになります。

ちぎっているので、包丁を入れるより見た目はバラバラですが、味は格別。

一人暮らしののんびり時間でも、男友達を招いて家で飲んだりするときでも、豪快でいいおつまみになりますよ。

じゃがいも、ニンジン、玉ねぎ

安いだけではなく、カレーやシチューにも肉じゃがにもポトフにも……。

この3つがあれば数え切れないほどの料理が作れる野菜です。

煮ても焼いても美味しくて、値段もわりと安定しています。

冷蔵庫に入れずに保存できるので、男の一人暮らしでも常備しておいた方がよい野菜です。

もやし

たっぷり入ってとにかく安い、もやし。

男の一人暮らし料理にも、おすすめできる食材です。

炒めてもよし、煮てもよし、しかも火がすぐ通るので、短時間料理にはもってこい。

和風はもちろん洋風の味付けでも美味しく食べられます。

もやしを炒めるときには、食べる直前にさっと炒めるのがコツ。

さっとお湯で煮て軽く絞り、ごま油や塩などと和えてナムルにするのも、美味しいですよ。

白菜

寒い時期限定になりますが、白菜もオススメ。

キャベツ同様、一玉買って外側の葉から使っていけば、日持ちします。

一人暮らしだからこそ、男の一人鍋、なんて気分の時は、4分の1カットのものも使い切れるサイズとして便利です。

豚バラ肉と白菜の切ったものを鍋に詰め込んで、めんつゆをかけて火にかければ、とーっても美味しい「豚バラ白菜」のできあがりです。

冬には体が温まりますよ。

鶏むね肉

お手頃なお肉といえば、鶏むね!

いくら節約する一人暮らしとはいっても、肉が食べたい。

そんなときは、重宝するお肉です。

ただ、鶏もも肉に比べ、パサつきやすいのがちょっと難点……。

買ったらすぐに、調理酒に漬け込んでみましょう。

ちょっと深いお皿や、ビニール袋などに入れて浸す程度で大丈夫です。

1時間ほど置いてから料理をすれば、ふっくらとした美味しいお肉になります。

塩コショウして片栗粉をつけ、油で揚げるか多めの油で焼けば、唐揚げの完成。

男の手料理、カッコいいですよね。

節約するポイント

安い食材を買う以外に、どうすれば節約できるか。

男の一人暮らしにとって、大きな問題です。

何種類も食材を買うと、逆に高くついてしまう、なんて話もよく聞きます。

一人暮らしだと、さらにそういう傾向があるとも。

まずは、毎食必要になる主食について考えてみましょう。

お米は多めに炊いて、一食分ごとに小分けにラップで包み、冷凍庫に入れましょう。

食べる直前に、凍ったままラップごと電子レンジでチン。

まるで炊き立てのような美味しいごはんがいただけます。

毎日毎食炊くのに比べ、時間も電気代も節約できます。

休日にまとめて作っておけば、忙しい日も楽にご飯が食べられます。

冷凍うどんや乾燥スパゲッティも安値でわりと安定しています。

ストックしておくと、たまには違うものが食べたいな、と思ったとき便利です。

おかずは、休日に1週間分のメニューを考えてしまいましょう。

野菜も火を通したり電子レンジで柔らかくしたりしておき、お米と同様にラップでくるんで冷凍するのもオススメ。

解凍したものをスープや味噌汁、なんならカップラーメンに入れるだけで食べられます。

その日の気分で買い物をし、冷蔵庫の中身を適当に使ってしまうとどうしても食費はかさみます。

一人暮らしならなおさら。

一人暮らしの節約料理、男性なりの理性的なプランニングで、ぜひ取り組んでみてください。

同じ料理ばかりで栄養が偏らないように注意!!


一人暮らしの男の料理、気を付けるべきは栄養のバランスです。

レシピを探してみると分かりますが、1人分のレシピ、はあまり見かけません。

気が付くと、たくさん作ってしまいがち。

その一品だけでご飯を済ませてしまうことも増えてしまうのではないでしょうか。

かといって、一汁三菜、といわれる、主食に汁物、おかずは3品なんて、毎食料理するのはあまり現実的ではないですよね。

男の一人暮らしにオススメの栄養バランスの取り方。

ひとつは、「常備菜」、つまり作り置き料理を活用する方法です。

ポトフ、ひじきの煮物、切干大根の煮物、昨晩の残り物でもいいのです。

冷蔵庫に入れておいた一品を食卓に乗せる。

品数が増えれば、口にする料理も食材も増えて、バランスもよくなります。

手作りをすると、どうしても量を作ってしまいがち。

半分はラップをして冷蔵庫へ、次の日は温めるだけで美味しく食べられます。

もうひとつは、そのまま食べられる生野菜や果物を買いましょう。

トマトにきゅうり、りんご、みかん、梨などなど。

ざっと洗うだけで、食べられるものは多くあります。

しかも、ビタミンCなどの水溶性ビタミンは、水に長時間付けて置いたり、火を通すと流れたり壊れたりして、栄養として吸収されません。

生のままでこそ、ビタミンごと体に取り入れられるのです。

男の一人暮らし料理は鍋料理が万能!

男の一人暮らしにぜひオススメしたい料理といえば、鍋!です。

冬はもちろん、夏に汗をかきながら食べる鍋も健康に良いです。

「鍋なんて、大勢で囲むもんじゃないの?」

確かにそれも楽しいですし、友人らと家飲みするときに大きな鍋をつつくのも最高。

でも、今、一人鍋が流行っているのをご存知ですか?

土鍋も一人暮らしにぴったりの小さなサイズが売られていますし、鍋用のつゆだって、一人分ごとに小さなパックに入って売られているものもあるぐらいです。

スーパーの鍋つゆコーナーに一度足を運んでみてください。

しょう油味や寄せ鍋、キムチなどの一般的なものから、ゴマ味噌、チーズ、カレー味などなど、様々な味がずらりと並んでいます。

作り方もとっても簡単。

野菜、きのこ、肉や海鮮、豆腐などなど、食べるだけ鍋に詰めて、つゆを入れるだけ。

火が通れば完成です!

ね、簡単でしょう。

だからこそ、男の一人暮らしにオススメ料理なのです。

しかも、栄養をまんべんなく摂れる!

体が温まる上に美味しいし、栄養もたっぷり。

一人暮らしにこそ鍋、というのも納得です。

何を入れてもわりと味の整う鍋ですが、おすすめの具材をいくつか紹介します。

野菜類

・白菜、長ネギ、水菜、春菊、ニラ、もやしなど

わりと早く火の通る野菜です。シャキシャキ感を残したいときは、後のほうで鍋に入れるのがオススメ。

・大根、ニンジン、ごぼうなど

根菜類は火が通るのに時間がかかります。

時間があるときは、別の鍋で水と煮たり電子レンジで加熱したりすると、時短もできますし、味しみもよくなります。

・トマト

野菜なのに主役級のトマト、トマト鍋にオススメです。

つぶしたトマトとコンソメキューブ、塩で味を調えればOK!

残ったつゆにチーズとお米を入れれば、チーズリゾットの完成です。

きのこ

しめじ、えのき、エリンギ、まいたけ、しいたけ…何を入れても美味しくできます。

美味しいだしが出るうえ、火の通りも早いので、疲れて帰ってからでも、あっという間に完成します。

肉類

牛肉、豚肉、鶏肉のいわゆる肉類に加えて、鶏団子やソーセージなどの加工肉もオススメ。

ソーセージは包丁で切る必要もありませんから、男の一人暮らし料理にもラクラク加えられる、具材です。

海鮮類

タラ、鮭、カキ、エビなどの魚類。

海鮮類はしっかり味が出るので、主役にはもってこいです。

量を食べようと思うと割高になることもあるので、イワシのつみれなど、魚団子系を入れるのもオススメです。

豆腐・しらたき・糸こんにゃく

湯豆腐にしてポン酢で食べるもよし、色々な味の鍋に入れてじっくり味をしみさせるもよし、とても美味しい具材です。

男の一人暮らしの料理で一週間の献立例

献立を作るにはコツがあります。

「今日は何を食べよう...?」と考えるのも楽しいですが、時間がかかって負担も増えます。

そのためには一週間で作る食事をだいたい決めてパターン化するのが良いです。

ただきっちり決めてしまうと、料理を作るのが億劫になってしまうので、ゆるく決めておくことをお勧めします。

例えばこんな感じです。

月曜日:みそ汁とご飯、魚料理一品

火曜日:パスタ

水曜日:焼きそばやお好み焼き

木曜日:カレーや丼もの

金曜日:みそ汁とご飯、鍋

土曜日:自由(平日のあまりもので料理)

日曜日:自由(自分で調べて凝った料理してみる)

こんな感じで決めておくと買い物もまとめて購入出来て、無理なく時間を短縮できます。

楽しみながら、無理なく料理を続けていくのが一番健康的にもよいので、深く考えすぎず料理してみましょう。

まとめ

料理は難しいもの、面倒なもの、という印象が少しはぬぐえたでしょうか。

体に良いだけでなく、お財布にも優しい手作りの料理。

簡単、時短レシピであっても、そこに込めた気持ちは自分の身になります。

次に実家に帰るときには、覚えた料理をご両親にふるまうのもいいかもしれません。

驚き、喜んでくれるのではないでしょうか。

ちょっとぐらい失敗しても、誰に何を言われるでもない一人暮らし。色々チャレンジして、素敵な一人暮らし生活を送ってくださいね。

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Writer この記事を書いた人

いえらぶコラム編集部
不動産業界・賃貸物件に関する広報活動を行いながら、現在はいえらぶGROUPのライターとして活動中。おもに、不動産・賃貸物件・税金・片付け・車といった暮らしに関わる記事を執筆しています。
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