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子供は乾燥肌が多い?子供の肌トラブルで多い原因と対策方法

子どもの乾燥肌

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子供の肌ってもちもちスベスベが当たり前だと思っていませんか?

実は子供が乾燥肌など、肌トラブルを抱えている場合があります。

親御さんの中には、お子さんの肌トラブルで悩んでいる方も多いのでは?

子供は汗っかきなので、汗疹やおむつで蒸れてしまったり、冬は乾燥でカサカサしたりなど、結構トラブルが多いものです。

そこで今回は、お子さんの肌を守る対策方法についてご紹介します。

子供の肌トラブルの原因

子どもの乾燥肌

子供の肌って体質だと思っている方がほとんどかと思います。

もちろんアトピー性皮膚炎など、もともとの体質で肌トラブルを抱えている子も多いです。

しかし中には、食べ物が原因で肌が弱くなってしまう場合があります。

例えば乾燥肌で悩んでいる子。

パンばかりを与えていませんか?

パンに使われる小麦粉には乾燥肌にさせてしまう添加物が入っています。

小麦粉アレルギーとはまた別物になるのでご注意ください。

最近は、ご飯よりもパンが好きというお子さんも多く、麺類やお菓子など必然的に小麦粉を摂取する頻度が昔よりも多くなっています。

小麦粉には中毒性があるのであげすぎると、小麦粉に含まれている添加物で乾燥を引き起こしてしまいます。

飲み薬や塗り薬を試しても、なかなか乾燥肌が良くならないという場合には一度食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

最近は、グルテンフリーという小麦を使用しない料理もあります。

どうしてもパンが辞められないという方は、グルテンフリーの食品を取り入れてみてはいかがでしょうか。

子供の肌トラブル!対策方法

ここからは、お子さんに多い肌トラブルとその対策方法についてご紹介していきます。

おむつのかぶれ

子ども オムツ蒸れる

おむつかぶれで悩んでいる親御さんは多いかと思います。

おむつかぶれの症状としては、赤みやぶつぶつなど。

蒸れている状態が続いているとかぶれる原因となるので、こまめにおむつを替えてあげて下さい。

また、かぶれがひどい場合には軟膏やワセリンなどを塗りましょう。

緑茶もおむつかぶれに効果的。

緑茶に含まれるカテキンには、殺菌作用があるので炎症を抑えてくれます。

おむつを替える際に、タオルに緑茶を含ませ軽く拭いてあげるといいでしょう。

その他、おむつかぶれの対策としては、子供にあったおむつを探すことが大切です。

おむつの種類によってかぶれやすくなったりもするので、お子さんに合ったおむつを探してあげて下さい。

乾燥肌

乾燥肌の対策は保湿。

当たり前ではありますが、これが一番大切です。

子供の皮膚って大人の半分の薄さといわれています。

水分は大人よりも多いのですが、薄いので乾燥にとても弱いのです。

お風呂の時にも気を付けてあげてください。

子供の身体を洗う場合には、ボディソープをしっかり泡立てて、手で優しく洗ってあげましょう。

ボディスポンジもありますが、摩擦で乾燥させてしまうので子供にはすすめません。

お風呂あがりには、しっかりクリームを塗ってあげます。

クリームも低刺激の物を選んであげることが大切です。

紫外線アレルギー

子供って外で遊ぶのが大好き!

しかし、紫外線アレルギーの子も実は多いです。

紫外線アレルギーは赤みが強くなったり、ひどくなると水疱などが出来る場合もあります。

紫外線アレルギーの場合、外だけでなく家の中でも対策が必要になってきます。

日焼け止めは欠かさず塗るようにしましょう。

日焼け止めって刺激が強いので使いたくないという親御さんもいるかと思います。

しかし、最近は子供用の日焼け止めもあるのでそういった商品を選んであげるといいでしょう。

また、部屋の窓にもUVカットのシートを貼ることで極力紫外線が入るのを防ぐことができます。

あせも

あせもは、汗っかきの子供に多いトラブルです。

実は子供の汗腺って大人と同じ数あります。

小さな身体に大人と同じ汗腺があれば、汗っかきにもなりますよね。

あせもは、汗を放置することが原因です。

汗をかいたらシャワーなどで汗を流してあげること。

こまめに汗を拭いてあげること。

肌着を着せることで、対策をすることができます。

あせもがひどい場合には、早めにかかりつけの小児科で診てもらうといいでしょう。

あせもを放置してしまうと、とびひになってしまうこともあるので早めに治療をすることが大切です。

肌トラブルに悩まないためには

子ども汗をかいたらお風呂

子供の肌を守るためには、日ごろから清潔を保つことが大切です。

汗をこまめに拭いたり、シャワーを浴びさせたり、お出かけの際には着替えを数枚持っていくなどした対策をとるといいでしょう。

また、寝ている間は大量の汗をかきます。

汗とりシーツなどを敷いておくと、質の高い睡眠をとることができます。

まとめ

いかがでしょうか。

今回は子供の肌トラブルについてご紹介しました。

小さい子供は、自分でかゆみや痛みを伝えることができません。

だからこそ親が気をつけることが大切です。

日ごろから、お子さんの肌をチェックしてトラブルを抱えていないかを注意してあげましょう。

スベスベのお子さんの肌を保つのは親であるあなたの務めですよ。

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