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新築物件購入マニュアル
新築マンション購入の際の注意点

新築マンションの購入にあたって気をつけるべき所はどんな部分でしょうか。また事前の確認を怠ってしまった・気づけなかったために住んでみてから気づき、もはや手遅れ…。そのような事態にならないために、購入に関しての注意点やメリット・デメリットを紹介していきます。

新築マンション購入にあたり気をつけた方が良いところ

これから購入を考えている方の中には既にいくつかのモデルルームに行き、これから現地などの確認も始めてこうとしている人もいるかと思います。下調べをたくさんしたつもりでも、実際に住んでみないとわからないような部分も多く存在します。
実際にマンションを購入し、住み始めてから知ったことなどを下記にまとめていくので参考にしてみてください。

マンション購入の際に一番気を付けるべきは「マンションの住人」?

マンションの購入を考え始めたらまずはパンフレットを取り寄せたりモデルルームの見学に足を運んでみてください。物件の情報の確認はもちろんできますが、その他にも得られる情報がたくさんあるはずです。大声で怒鳴りあったりしている夫婦はいないか?子供を連れてきたはいいけど面倒そっちのけで物件に夢中になりすぎている人はいないか?なんだか柄の悪そうな人はいないかなど…。しっかりと見学に来ている人達の様子も伺うようにしましょう。
いざ購入を決めて住み始めた際に、モデルルーム見学で子供の面倒を見ていなかった人と隣同士に住んでしまった。しつけと称した怒鳴り声がひどく、生活しにくい、自分の子供にもよくない環境だ…などの不安要素が発生してしまわないように、細心の注意を払いましょう。

毎月の管理費や修繕積立金はどのくらい掛かるのか

毎月の修繕積立金・駐車場料金・管理費など多くの出費が発生します。事前に毎月どのくらいの支払いになるのかを確認して、無駄に高いところは避けるようにしましょう。その他自治体選びも大変重要になります。財務体質の弱い自治体はあらゆる面で不安要素が発生してしまう危険性があります。その他同施設内にスパなどの維持費の必要な建物がないかなども確認しましょう。余分にお金が掛かってしまうかもしれません。 ※毎月支払う修繕費は、何年経っても同じ金額のままとは限りません。入居時には2万円程度だったのに10年後には倍以上に上がってしまう可能性も十分考えられます。購入の際にはきちんと確認し、ライフスタイルに合った住居を選びましょう。

周辺環境は平日も観察

土日に見学する事が多くなるかと思いますが、平日の周辺環境もしっかりとチェックをしておきましょう。平日ににぎわう施設が近くにあったりする場合は幹線道路で渋滞が発生してしまい、車通勤の方にとって大変困ります。
また平日に稼動している工場が近くにあった場合は、騒音に悩まされる可能性もあります。その他にも、もしかしたら周辺の工事が頻繁に行われているかもしれませんので、休日だけではなく平日もきちんと確認をしておきましょう。

周囲に嫌悪施設がないこと

個人の好みがあるので許容範囲を確認しましょう。たとえば送電線を気にする方がいますが、気にしない方もいます。物件選びでは「送電線による害があるかないか」についてあまり重要ではなく、購入する人が気にするか、で決めてください。気にする場合はそれがストレスになりますので、避けます。お墓やギャンブル施設なども同様です。

頭金をできるだけ多く積む

できたら20%位は出せるようにしておけば、後々の支払いが楽になります。物件価格の他に、諸費用に5%程度の現金が必要です。なるべくならローンにしなくても済むように頭金を貯めておきましょう。頭金0%でも購入は可能ですがいずれにしても数百万円の現金がすぐに必要になってきます。特に繰上返済がしやすいかどうかは重要ですので確認をしてください。

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