後悔をしない物件を探すお手伝い
新築物件購入マニュアル
新築マンション購入のデメリット

せっかく時間をかけて下調べをしたはずなのに住んでみてから初めて気づき、後悔をしている…。そのような事態にならないために、購入に関しての注意点やメリット・デメリットを紹介していきます。購入にあたって気をつけるべき所はどんな部分でしょうか。

階下の住人とトラブルになる可能性がある

小さな子供がいる場合にほ要注意です。子供に静かに歩かせることはほぼ不可能になりますので、クッションフロアや防音カーペットなど柔らかい材質のフロアを床に敷くことをオススメします。ある程度子供が大きくなってきたら、スリッパを履かせる習慣を身に付けさせるとスリッパでは走れませんので、防音効果に繋がるそうです。

毎月の管理費や修繕積立金、駐車場などの負担の多さ

修繕積み立て金は一戸建てでも一緒ですが、特に駐車場料金は地方に住む場合は家族一人一人が車を所有する可能性もありますし結構な負担になってきます。この駐車場料金を含めて月々の諸経費が7万円以上にもなる可能性がある上に、諸経費プラスローン費用も掛かります。
また機械式駐車場を持っている物件は最高にお金が掛かってしまうので要注意です。マンションの規模によって値段は異なりますが、平均3万円と考えておいて良いでしょう。数年後にこれらの価格が上がる可能性も大いにあります。
その他駐車場が戸数分設置されていない場所もあるので事前に確認をしないと後々大変な金額を支払う事になってしまいます。

マンションの資産価値はすぐに半分になる?

マンションは1日住めば資産価値半分と言われています。一戸建ての場合も建物は1日住めば価値が半分になるかもしれませんが、土地の価値は変わりません。資産の面だけで言うならば、一戸建てのほうがいいのかもしれません。
しかし2000万円程の予算では土地の価値は地域によるとしても建物の値段位にしかならないのはほぼ全国的には同じです。
このように新築マンションか一戸建てかどちらの方が良いのかというのは予算にも関係してきます。
マンションでも一戸建てでも購入する際に同じ金額しか出せないのなら、マンションの方が好条件な所に住める可能性は当然高いです。

マンションの場合は立替が大変

マンションに住んでいる人たち全員の合意を取り付けなければ建て替えられない上に、そこに長い間住んできたお年寄りの方などがいる場合は立替を反対する事も多く、簡単に建て替える事はなかなか難しそうです。

共同生活をしなければならない

マンション住民から管理費の使い道やマンション内の決まり事を決めるなど、何でもみんなで決めなくてはいけません。マンションを購入して自分の持ち家になったとしても共同生活が邪魔をして簡単にリフォームをする事ができなくなります。リフォーム内容によっては、他の住民の許可が必要になってきます。管理人を雇うのが勿体無いという事になって住民が当番制でマンション内の掃除を行うルールが作られる可能性もあります。
これらの決め事はほとんどが多数決で決まってしまいますので、思い通りに行かなくて残念な結果になる事も十分にありえます。
※その他には「中古物件なら数百万円安くて一部屋広い家を購入できたのに…。」、「結露や欠陥が住んでから見つかった。」、「家の前に段差があり、ベビーカーの出入りが大変。」などの後悔もあるようですので、やはり事前にしっかりと確認をする事をオススメします。実際に購入経験のある人に話を聞く事も一つの手です。

不動産購入マニュアルはこちらから

トップへ戻る