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HOW TO 注文住宅

竣工と引き渡し

工事が完了したら施主は竣工検査に立ち会います。そして担当者や工事関係者と一緒に建物内や周辺を
しっかりとチェックしていきます。建物内の床や壁に汚れや傷跡はないか、建具の開閉はスムーズに行えるか、
その他設備が正常に動作するかと言うような事を営業担当者に説明をしてもらいながら確認をしましょう。
その際に不具合が見つかったら、引渡しまでの期間に修理をしてもらったり入居後に修理をするかを決めていき ます。

書類を受け取る

施工会社が作成した「工事完了書」に押印し、引き渡しになります。鍵と保証書、確認検査機関による検査済証を受け取ります。保証書には定期点検とアフターメンテナンスの内容や時期、設備などが故障した場合の連絡先などが書かれているので、内容を確認しておきましょう。定期点検やアフターメンテナンスについてはいつまで無償で受けられるのか、有償になるのはいつからでどのようなケースか、といった点もチェックしておきましょう。竣工検査に問題が無ければ引き渡しとなり、鍵や書類一式が手渡されます。大切な書類なのできちんとファイリングしておきましょう。

引き渡しの際に渡される書類
補修工事連絡先表・取扱い説明書 ・請求書・設計変更審査に関する通知書・保証書・現場審査に関する通知書・完成設計図書などを受け取ります。「家づくり」の契約が履行される大切な段階になりますのでしっかりと書類の説明などを聞きましょう。
この際に渡される書類の中には、将来リフォームや建て直しをする時に必要になってくるものもありますので、必ず大切に保管をしておいてください。
そして書類をファイルなどにまとめてしまう際には、どこにあるのかを忘れないような場所にしまいましょう。

書類や必要項目の申請・支払い

新築建物の登記簿、表示登記と権利書を作成する保存登記という申請が必要になります。また申し込みをしていた金融機関との正式なローン契約を行います。
引き渡しが済んで初めて、建物の所有権や管理責任が施工業者から施主に移ります。保証料、登記費用、火災保険料、団体信用生命保険料、ローン契約の印紙税、融資事務手数料などの支払があります。

  • 鍵は全てそろっているか、また渡された鍵は合っているかか
  • アフターメンテナンスの期間はいつからいつまでなのか
  • 書類の不備はないか
  • 各工事箇所の保障期間はいつからいつまでなのか
  • 各業者などの連絡先は記載されているか・連絡先に間違いはないか
  • 機器の試運転・説明は十分に受けたか
  • 修繕箇所に関しての確認はしたか

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