探し方と費用に関して

探し方に関して

家族と近くに住みたい、住んでいる部屋が狭いので一定基準を満たしている部屋へ転居したい、バリアフリー構造の住宅に住みたい、高齢になって賃貸住宅を貸してもらいにくくなった…など高齢者専用賃貸住宅に住みたい理由は様々です。なぜ高齢者専用賃貸住宅に住みたいのか?まずはそこから、入居をする目的、そして入居先に求める条件を決めていきましょう。

条件整理のポイント
終身で入居を希望するのか?短期入居を希望するのか?入居する本人の意思、趣味や生活スタイルなど希望の条件は何か?家族が全面的に介護を続けていくのか?共働きにして入居費用を捻出できるのか?入居先について検討する際の重要な要素は、要介護度・家族の状況・予算の3つが一般的です。まずは今の状況を振り返りながら、今後の対応について家族で話し合ってみましょう。
高齢者専用賃貸住宅への入居を検討してるが、どこがいいのかわからない。家賃はどのくらいか。年金があまり多くないが入居できるのか…いろいろな不安は専門の方にアドバイスをしてもらいながらしっかりと自分のライフスタイルに合った住宅を見つけましょう!

費用に関して

家賃は月8万円台から15万円台位が一般的のようです。契約は賃貸借契約方式の契約となることが多く、入居一時金は必要ないところがほとんどになります。その代わりに、一般的な賃貸契約と同様に敷金・礼金が必要になるところが多く、入居後には月額利用料を支払うことになります。介護保険1割自己負担額やその他の費用は有料老人ホームと同様に必要となります。

入居時にかかる費用
敷金・礼金
一般的な賃貸マンションやアパートと同様に、入居時に敷金や礼金の必要となる施設もあります。
前払い家賃
家賃の一部を前払いすることによって、月々の支払額を低く抑えるものです。 前払いした家賃が退去時に残額があった場合には返金されます。
保証金
預かり金として、入居時にかかる費用です。万が一月額利用料が支払えなくなった場合にその補填として充てられます。
月々かかる費用
  • 月額利用料の内訳は、家賃、管理費、水道光熱費に加え、その他の雑費、必要に応じた介護費など。賃料や管理費は、施設の設備やサービスの充実度によって大きく異なります。
  • ※住居提供の他には、生活支援サービス・介護サービス訪問介護サービス・食事サービス・入浴サービスなど様々なサービスを受けられ、これによって安心して快適な生活を送る事ができます。

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