賃貸経営・不動産投資用語集 > 土地 > 定期借地権方式とは

定期借地権方式

定期借地権方式【ていきしゃくちけんほうしき】- 土地

土地の所有者が、一定期間の間、個人や企業に貸す方式のこと。

一定期間後、更地となって土地が返還され、貸している間、保証金や地代などの利益を得ることができる。また、相続税や固定資産税の軽減や、相続税の納付対策にも有利。定期借地権には、50年以上の契約期間の「一般定期借地権」、30年以上の「建物譲渡特約付き借地権」、10年以上50年以下の「事業用借地権」などがある。

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