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閑散期における空室対策

質問者:
kimm (埼玉県さいたま市浦和区)
投稿日:
2018-06-27
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139
回答数
1

現在、戸建ての賃貸をしている者です。
現在、空室物件が出ており対策を考えています。
現時点のポイントとしては

①築3~4年の物件で築浅物件に該当

②30坪2階建ての物件

③地方の県庁所在地にある物件であるが、周辺で戸建て賃貸は5件しかない
しかも築浅は3件しかない。

④周辺に1km圏内にコンビニや病院、スーパー、学校もある

⑤家賃が10万以上。

という物件で基本、転勤族狙いの法人契約を考えています。
ただ、問題は6月~8月は閑散期である事で問い合わせに来る人はほとんどいない状態です。
そのため、6月~8月をフリーレント期間として設定し閑散期でも契約しやすい状況にしようと考えていますが、上記の条件を踏まえ、フリーレント期間を設定するのは有効でしょうか?
更に閑散期において法人契約を得るための有効な募集方法について教えてください。

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回答者:
川田 祐太
不動産キャリア:
8年
地域:
群馬県
会社名:
株式会社イチカワ物産

川田 祐太

部屋コレクトの川田と申します。
閑散期閑をフリーレントにする事は大いに意味があると思います。
また、法人契約を得るにはとにかく法人様と連携している大手仲介会社に斡旋の依頼を頼むのが得策だと思います。
築浅の30坪級の戸建であれば必ず需要があるはずです。
こまめに仲介会社さんと連絡を取り合えばより効果が望まれます。
一日でも早く入居になるよう願っております。

回答日:
2018-07-07

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