
大家さん相談所トップ > 賃貸経営・不動産経営 > 賃借人の信用性判断のポイント


契約時の賃借人の見分け方のポイントを教えてください!
50代の方の申し込み時に、不動産会社からその方の兄(60代)は連帯保証人として付けず、保証会社に入ってもらう契約にしましょうと持ち掛けられましたが、連帯保証人がいないのも不安です。
グッドアンサーとは

はじめまして、ドッとあーる賃貸の戸嶋と申します。
近年、高齢化となり連帯保証人が立てられないお客様が増えており保証会社加入のみの契約が増えているのが事実です。
また、連帯保証人様に印鑑証明書等の提出をお願いする事に気がひける、と言ったお客様も多く見受けられます。
(ご両親ですとお願いしやすいのですが)
実際問題、連帯保証人様を立ててもいざ滞納して督促をしたとしても縁を切った等と態度を急変させて支払を拒む方もいます。
その点、保証会社利用の場合は退去まで家賃保証するケースが一般的なので滞納者を追い出してくれる。と言うメリットもあります。
(滞納者を退去させないと保証を継続しなければならない為)
一方、保証会社が倒産してしまったら無保証となるデメリットもあります。
まずは、その申込者様がどのようなところにお勤めで転居理由等も参考にした方が良いです。保証会社(家賃)+敷金(万が一の為の原状回復費用)をお預かりしているようだと少しは安心かと思います。

誠心不動産の藤原と申します。よろしくお願いいたします。
さっそくですが弊社の場合、連帯保証人と保証会社加入は原則必須としております。
芝犬様の書き方から推測するに、連帯保証人をつけたら、保証会社には加入しないという解釈でよろしいでしょうか?
地域性によって違うのかもしれませんが、不動産会社から保証人不要の話を持ってくるのはなんと言いますか、保証人になることを断られたのかな?ととれます・・・
ご確認されたほうがいいかと思います。
滞納された場合、保証会社が代位弁済(立替)してくれますが、もし契約者がいなくなった場合の残置物処理を保証会社がしてくれる特約などあれば、保証がいなくてもいいかなとは思いますが、やはり保証会社に加入してもらい、連帯保証人をつけてもらうにこしたことはないと思います。
見分け方ですが、一番いいのは契約者、連帯保証人とお電話などでお話するのがいいと思いますが、柴犬様の物件は、不動産屋に管理を任されていますか?
任されているなら、物件担当者に任せてもいいかと思います。
現在の職業、勤続年数、年収もしっかり確認し、コピー等を先に頂き、書類を見て判断されるのも良いと思います。あと引越理由なども重要です。