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【調査】夫婦の寝室事情 夫婦の寝室、別への分かれ道は「結婚10年目」に起こる!? 42.5%の子持ち夫婦が「寝室は別々」と回答。

リビン・テクノロジーズ株式会社

2019年1月11日 17時30分

不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:川合 大無)は、「リビンマッチ」を利用した30歳以上の子持ち既婚者男女全国268人を対象に「夫婦の寝室事情」について調査しました。


【調査結果サマリー】
・ポイント1 子持ち夫婦の42.5%は「寝室が別々」と回答。
・ポイント2 夫婦の寝室が別れるのは「結婚10年目」が最多!
・ポイント3 寝室が別室でも「クイーン」サイズのベッド派は10%強も。王道はやっぱり「シングル」。


「夫婦の寝室が一緒か別かは自宅の間取りにも関係する?」
 リビンマッチを利用した子持ち既婚者に「夫婦の寝室」を聞いたところ、『同室』(57.5%)、『別室』(42.5%)となりました。
 つぎに、「婚姻期間」を聞きました。「同室」「別室」共に『25年~50年未満』(同室:59.7%、別室:61.4%)が最多で、次いで『10年~25年未満』(同室:29.9%、別室:28.1%)となり、「同室」は『1年未満』(0.7%)、『1年~3年未満』(1.9%)いたものの、「別室」は『1年未満』『1年~3年未満』が0%でした。




 つづいて、「自宅の間取り」を聞いてみました。「同室」は『4LDK』(29.9%)、『3LDK』(20.1%)、『6LDK』(8.4%)、『5LDK』(7.8%)、「別室」は『3LDK』(31.6%)、『4LDK』(18.4%)、『5LDK』(11.4%)、『6LDK』(9.6%)となり、「別室」よりも「同室」の方が自宅の間取りに若干余裕があることがわかりました。






「寝室が別々になる理由1位は『ゆっくり寝たい』、2位は『生活のリズムが異なる』」
 寝室が別室の人はどうして別々になったのでしょうか?『ゆっくり寝たい』(43.9%)と『配偶者と生活のリズムが異なる』(38.6%)との回答が多く、以下『配偶者とプライベートを分けたい』(17.5%)、『配偶者のいびきがうるさい』(13.2%)、『配偶者が子どもと寝る』(12.3%)、『配偶者と仲が悪い』(4.4%)、『その他』(1.8%)となり、『その他』には、「別居中」や「私は布団派、妻はベッド派」との回答がありました。




 では、結婚何年目から寝室が別室になったのでしょうか?最も多かったのは『10年目』(18.4%)、以降『20年目』(14.9%)、『30年目』(10.5%)と区切りの良い年数が多い結果となりました。また、『1年目』『3年目』(共に7.0%)、『2年目』(1.8%)、『5年目』(7.9%)など結婚歴が5年以下の夫婦でも23.7%が別々に寝ていることもわかりました。






「夫婦のベッドサイズは同室『ダブル』、別室『シングル』が過半数超え。『セミダブル』と『クイーン』は大差なし。」
 今度は、「寝具の種類」を聞きました。『ベッド派』(同室:55.2%、別室:67.5%)、『布団派』(同室:44.8%、別室:32.5%)となり、共に『ベッド派』が多いものの、「別室」の方がより『ベッド派』が多いこともわかりました。
 つづいて、「夫婦のベッドのサイズ」を聞いたところ、「同室」は『ダブル』(57.6%)が過半数を占め、『シングル』『セミダブル』(共に25.9%)、『クイーン』は10.6%、『キング』も12.9%となりました。一方、「別室」は『シングル』(50.6%)が過半数を占め、『ダブル』(44.2%)、『セミダブル』(29.9%)、『クイーン』も10.4%となりましたが、『キング』は0%でした。


<調査概要>
■調査期間:2018年11月22日~12月12日
■調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)
■集計数:「リビンマッチ」を利用した30歳以上の子持ち既婚者男女全国268人
■調査リリースURL: https://www.lvnmatch.com/magazine/article/column/lvn_research/7668
※本リリース内容の転載にあたりましては「リビンマッチ調べ」という表記をお使いいただけますよう、お願いいたします。



<リビンマッチについて>
「住まいや住生活に関するマッチングサイト」という思いを込めた不動産サービス・価格比較のポータルサイト。2006年に運営を開始し、1,400社以上の不動産会社が加盟。不動産売却、不動産買取、賃貸管理、土地の活用、リノベーション、注文住宅など幅広いサービスを提供。また、不動産業界の求人・転職情報サイト「リビンマッチ 不動産求人情報」や、不動産・住宅関連業界のビジネスパーソン向け情報サイト「リビンマガジンBiz」など、不動産業界のビジネスパーソンもしくは不動産ビジネスに興味があるユーザー向けのサービスも提供。
URL:https://www.lvnmatch.com

<リビン・テクノロジーズ株式会社について>
所在地:東京都中央区日本橋堀留町1-8-12 さくら堀留ビル 8F
代表者:代表取締役 川合 大無
設立年:2004年1月
事業内容:不動産プラットフォーム事業(WEBテクノロジーと不動産を融合したプロダクトの開発と運営)
      不動産バーティカルメディア / 不動産業務支援システム / 不動産業界向け人材サービス / インターネット広告
URL:https://www.lvn.co.jp



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