いえらぶニュース > 新宿まで30分圏内なのに家賃4.8万円!?SUUMOジャーナルが調査!~2018年版「新宿駅」まで電車で30分以内家賃相場が安い駅ランキング~

新宿まで30分圏内なのに家賃4.8万円!?SUUMOジャーナルが調査!~2018年版「新宿駅」まで電車で30分以内家賃相場が安い駅ランキング~

株式会社リクルート住まいカンパニー

2018年11月8日 10時40分

株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、住まいや暮らしに関するさまざまなテーマについてアンケート調査を実施し、結果をご紹介しています。今回は『新宿駅まで電車で30分以内、家賃相場が安い駅ランキング 2018年版』の結果をまとめましたのでお知らせします。

【「新宿駅」まで30分以内の家賃相場が安い駅TOP20】



新宿から30分で、自然の豊かさ満喫
家賃相場が一番安かったのは、京王相模原線の稲城駅だった。稲城駅のある稲城市は東京都心のベッドダウン。都内であるが、市名を冠した品種の梨が特産品として知られるなど、緑が豊かな街だ。駅前周辺はマンションが多いが、少し歩けば畑なども目立つ。徒歩20分ほど行けば、総合体育館や野球場、自然林のなかの散策路が整備された広大な稲城中央公園があり、日常生活の延長で森林浴を楽しむことができる。

4位の朝霞台駅の所在地は埼玉県。東武東上線沿線のため、新宿と同じく日本有数の繁華街である池袋まで乗り換えなしで、約20分で移動できる。また、駅前はJR武蔵野線の北朝霞駅と直結しており、交通利便性は抜群だ。6位の朝霞駅とは東武東上線の隣駅だが、朝霞台駅は急行が利用できる。駅前はチェーンの飲食店や大型スーパーもあり、日常の買い物も不自由することはないが、住宅街は昔ながらののどかな雰囲気も残る。同率11位の向ヶ丘遊園駅と登戸駅は、以前リリースした「『渋谷駅』まで電車で30分以内・家賃相場が安い駅ランキング 2018年版」(http://suumo.jp/journal/2018/10/02/159193/)で1位だった駅だ。付近に大学があるため学生や単身者向け物件が充実している。

再開発が進む街、文化的な街……せっかく便利でも地元で満足?
11位の国分寺駅は、新宿までの乗り換え回数がゼロだ。駅周辺はホームセンターや24時間営業のスーパーもあり、飲食店の数も多い。駅北口は再開発事業が進められており、今年春には再開発ビル「シティータワー国分寺ザ・ツイン」が開業。セレクトショップや東急ハンズなどの総合雑貨店、公共施設などが入るマンションで、ちょっと気負った買い物でも十分にまかなえそうだ。

新宿駅はギネス記録に認定された、1日の乗降者数が世界一多い駅。乗り入れている路線の数も多いため、都内と神奈川県、埼玉県と、各地域の駅がバランスよくランクインしている印象だ。

▼ 記事の詳細はコチラ
「新宿駅」まで電車で30分以内、家賃相場が安い駅ランキング 2018年版
http://suumo.jp/journal/2018/11/08/159834/

<調査概要>
【調査対象駅】新宿駅まで電車で30分以内の駅(掲載物件が11件以上ある駅に限る)
【調査対象物件】駅徒歩15分以内、10平米以上~40平米未満、ワンルーム・1K・1DKの物件(定期借家を除く)
【データ抽出期間】2018/6~2018/8
【家賃の算出方法】上記期間でSUUMOに掲載された賃貸物件(アパート/マンション)の管理費を含む月額賃料から中央値を算出

<参考>
▼『渋谷駅』まで電車で30分以内・家賃相場が安い駅ランキング 2018年版
http://suumo.jp/journal/2018/10/02/159193/

▼山手線29駅の家賃相場が安い駅ランキング! 2018年版
https://suumo.jp/journal/2018/09/07/158633/

▼SUUMOジャーナル
http://suumo.jp/journal/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

2018年11月8日 10時40分

NEW

ベンチャーエコシステムの構築に関する大阪府との連携協定の締結について~...

阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区/代表取締役社長:若林常夫)と大阪府(本庁:大阪市...

  • Daily
  • Weekly

タグtag

いえらぶニュースは不動産・住宅関連の最新情報を毎日お伝えするニュースサイトです。

いえらぶニュースは不動産・住宅に関する企業や団体などのプレスリリース(報道機関向けに発表される資料)を原文のまま掲載するサイトです。住まいや暮らしに関する最新情報から不動産業界を取り巻く社会・経済動向を可視化することで、住宅産業のトレンドを捉えていきます。住まい探しをしているユーザーだけでなく不動産管理会社や仲介会社、オーナー、デベロッパー、不動産ファンド、不動産投資顧問、ゼネコン、建築会社など不動産に関わる全ての方にご欄いただける内容になっています。一人でも多くのユーザーが満足する住まいを見つけられるよう、不動産業界の“いま”を配信し続けます。
※プレスリリースに関するお問い合わせは各掲載元の会社に直接お問い合わせください。
※出典先などの外部サイトへのリンクについては、閲覧時期によってリンク先が存在しない場合がありますので、予めご了承ください。

トップへGO!