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第4回リノベーションアイデアコンペ「萌える防災」最終選考会・講評会開催!

リノベーション住宅推進協議会

2014年10月20日 13時47分

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「リノベーションEXPO JAPAN2014」内で公開プレゼンテーション。建築・不動産業界だけはなく多様な業界の審査員による最終審査。

 一般社団法人リノベーション住宅推進協議会(東京都渋谷区・会長 内山博文)は、「第4回リノベーションアイデアコンペ」(審査委員長:社会デザイン研究者/株式会社カルチャースタディーズ研究所 代表取締役 三浦 展)の入選作品7作品とエリア部会推薦作品5作品、合計12作品を、エントリー226作品の中から決定しました。
 ついては、11月3日(月・祝)に、公開トークイベント形式で入選作品プレゼンテーション・最終選考会・講評会を渋谷区神宮前にて開催いたします。なお、入選作品12作品は、10月25日(土)~11月3日(月・祝)に渋谷区神宮前にて開催される「リノベーションEXPO JAPAN2014」で展示されます。 


■第4回リノベーションアイデアコンペ | 課題:「萌える防災」

第4回リノベーションアイデアコンペは、街の魅力を形作る大きな要素でもある「木造密集地域(以下、「木密」)」を対象としました。木密エリアは、震災や火災で大きな被害を被るエリアとして建て替えの重点地域に認定されています。しかし、吉祥寺のハモニカ横町のように、人が生き生きと暮らす上で、重要な拠点となっていることも否めません。行政主導で建て替えが進む木密地域の、「良さ」は残しつつ、「防災」もカバーできるような、リノベーションの発想を持った多様なアイデアを募りました。

応募資格は、個人・グループを問わず、年齢も職種・職歴も問いません。提案内容も、建築的なアイデアはもちろん、ビジネスモデルや制度やサービス、まちづくり手法、メディアなど、ジャンルを問わず。建築、デザイン、不動産、まちづくり、行政、ビジネスなど様々な分野からの応募がありました。

■最終選考会・講評会開催概要

日時:11月3日(月・祝)15:00~19:00|入選作品プレゼンテーション・最終選考会・講評会(14:45開場)
             19:00~     |クロージングパーティ

場所:東京都渋谷区神宮前1-9-12 ロイスダールビル2F THE SAD CAFE STUDIO
出演(敬称略・写真は左から記載順)


・審査委員長: 三浦 展 社会デザイン研究者/株式会社カルチャースタディーズ研究所 代表取締役
・ 審査委員(五十音順):
  内山 博文 リノベーション住宅推進協議会 会長/株式会社リビタ 常務取締役
  嶋田 洋平 株式会社らいおん建築事務所 代表取締役
  陣内 秀信 法政大学デザイン工学部建築学科教授
  馬場 未織 NPO法人南房総リパブリック 代表理事
  村上 萌  ライフスタイルプロデューサー/株式会社ガルテン 代表取締役
  山本 俊哉 明治大学理工学部建築学科教授

ホームページ http://www.renovation.or.jp/expo2014/competition/


■一次審査結果

一次選考では、全国から応募された全作品について作者名などは伏せた上で、審査委員による1次審査によって計7作品、当協議会の各エリア部会による推薦枠によって、各地域の作品の中から1作品ずつ、計5作品を選出しております。最終選考はこれら合計12作品が対象となります。

【入選作品】
・「Continuous renovation」 伯耆原洋太 塩塚勇二郎 石井義章
・「第2のオモテをつくる木密のもうひとつの屋根型」 雨宮慎吾
・「耐火棚」 三浦喜世
・「銅板トンネルが紡ぐ町」 宮城絢子
・「木密ハローワーク」 齋藤貴儀 小林洸陽
・「開いた土間のあるまち」 吉田葵 高石竜介
・「であるく防災」 近藤紀章 南和宏

【東北エリア推薦】
・「分階木密」 川上謙 石原由梨

【東海エリア推薦】
・「東京Oasis」 松倉健太郎 堀次宏暢 菊地美帆

【関西エリア推薦】
・「解ける木密」 橋本阿季 安田諭史 花岡航

【中国四国エリア推薦】
・「Re:ヘンシンエネルギー」 平野毅 難波和也

【九州エリア推薦】
・「ハード×ソフトの「ギャップ萌え」防災」 藤中康平


■作品展示

「リノベーションEXPO JAPAN 2014」(※1)の会場にて、入選作品12作品を展示しております。
・日時:10月25日(土)~11月3日(月・祝)11:00~19:00
・場所:東京都渋谷区神宮前1-9-12 ロイスダールビル2F THE SAD CAFE STUDIO


■過去のリノベーションアイデアコンペ開催実績

□2013年「第3回リノベーションアイデアコンペ」
 審査委員長に竹内昌義氏(東北芸術工科大学 教授/株式会社みかんぐみ共同主宰)を迎え、「空き家問題を解決せよ!」を課題とし、今後一層深刻な社会全体の問題となっていく「空き家問題」に対して、発想の転換を伴う様々な領域・視点を踏まえた包括的なアイデアを募り、163件の応募を頂きました。
 www.renovation.or.jp/expo2013/competition/

□2012年「第2回リノベーションアイデアコンペ」
 審査委員長に馬場正尊氏(東北芸術工科大学准教授/オープン・エー)を迎え、「リノベーションによる、新しい住み方」を課題とし、ストック型社会を牽引するアイデアを募り、207件の提案を頂きました。
 www.renovation.or.jp/expo2012/competition/

□2011年「第1回リノベーション学生アイデアコンペ」
 審査委員長に石井健氏(ブルースタジオ)を迎え、“あのヒーローに捧げる、日本のリノベーション住宅” を課題とし、住宅取得のプロセスも含めて物語を感じさせる提案を募り、100件を超える提案を頂きました。
 www.renovation.or.jp/expo2011/competition/


※1)「リノベーション EXPO JAPAN 2014」について
2010年より「見て、聞いて、学ぶリノベーション」と題して全国で開催。
第5回目となる今年は「8%、カシコイ私のもてる家」をテーマに、セミナー
や見学会、ワークショップ、トークショー、パネル展示等、楽しみながら学べ
る様々なコンテンツを用意しております。
今年も、全国7箇所リレー形式で開催しております。
www.renovation.or.jp/expo2014


■一般社団法人リノベーション住宅推進協議会について

消費者が安心して既存住宅を選べる市場をつくり、既存住宅の流通を活性化させることを目的に、2009 年7 月に発足したリノベーション業界団体です。現在、業界・業種の枠を超えた458社(正会員299社、賛助会員143社、特別会員4名9法人3自治体、2014年10月15日現在)が参画し、優良なリノベーションの統一規格「適合リノベーション住宅」を定め、建物タイプ別に品質基準を設定、普及浸透を推進しています。区分所有マンション専有部に関する品質基準を満たす「R1住宅(アールワンジュウタク)」、区分所有マンション共用部も含む品質基準「R3住宅(アールスリージュウタク)」、戸建住宅の品質基準「R5住宅(アールファイブジュウタク)」が運用されており、適合リノベーション住宅発行件数は、累計16,858件(2014年10月15日現在)。
http://www.renovation.or.jp/

名称:一般社団法人リノベーション住宅推進協議会
設立:平成21 年5 月20 日
住所:東京都渋谷区渋谷2-12-19
会長:内山 博文

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2014年10月20日 13時47分

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