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借景を利用した平屋の街づくりと、ツリーハウスの街による森林の保全活動が2014年度グッドデザイン賞を受賞

株式会社拓匠開発

2014年10月1日 15時37分

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株式会社拓匠開発(本社:千葉県千葉市、代表取締役:工藤 英之)の戸建分譲住宅地のまちづくりプロジェクト「平屋の街をつくる。」と、ツリーハウスの街による森林の保全プロジェクト「Tree House for Next Millennium ツリーハウスの街」が、このたび2014年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。

「平屋の街をつくる。」は、借景を楽しめるロケーションに宅地開発された平屋の街で、土地を有効に使い都市に平屋を持とうというコンセプトで取り組んだ結果、「開発会社ならではの手法によって平屋の街づくりを成立させている」として高く評価されました。

「Tree House for Next Millennium ツリーハウスの街」は、森の手入れのためのツリーハウスを増やし、街をつくることによって森を人が管理できるようになる仕組みにしたことで、森の手入れが行き届く範囲を広げつつ、新規顧客の集客にもつながる仕組みになっている点が高く評価されました。

当社では今回の受賞を契機に、お客様のためのまちづくり・持続可能な社会のための森林保全活動を更にすすめるとともに、今後も経営理念に基づき、拓匠開発ブランドをもって世の中をあっと言わせ、お客様に感動を与えられる企業を目指して参ります。


(1)戸建分譲住宅地のまちづくりプロジェクト「平屋の街をつくる。」
   ※「A2-1 住宅・住空間」部門にて受賞
   「平屋の街をつくる。」公式サイト:http://hirayanomachi.com/

◆プロジェクト概要:
「街全体で借景を楽しめるロケーションを条件に宅地を開発し、ゆったりとした気持ちで住まう平屋の街をつくる」をコンセプトにした住宅の企画。半永久的に借景を続けられる土地に宅地をつくることで、1戸ずつに広い庭を持たずして豊かな環境を保ち、土地を有効に使って平屋の設計し、都市にも平屋を持つということを幅広い層の家族が選択することを可能にした。


◆デザイナーの想い:
平屋には、1フロアでコミュニケーションが取りやすく家族を感じやすいこと、天井が高く光を取り入れやすいこと、佇まいが美しいことなど、多くの利点がある。今回の企画を通して、都市で平屋という選択肢を、今まで平屋を諦めていた方にも選んでいただき、豊かな住生活を送ってもらいたい。

◆審査委員による評価コメント:
超高齢者社会を迎えようとしている日本にとって平屋の住宅は、基本的なバリアフリーの条件であるが、敷地面積に制限がある戸建住宅の場合は庭を残そうとして2階建てにしてしまう場合がほとんどである。
そこを借景のできる敷地を探し、しかも複数戸で計画するという開発会社ならでは手法によって、平屋のまちづくりを成立させている点はユニークであり、評価に値する。


(2)ツリーハウスの街による森林の保全プロジェクト
   「Tree House for Next Millennium ツリーハウスの街」
   ※「C5-3 都市づくり、地域づくり、コミュニティづくり」にて受賞
    「Tree House for Next Millennium ツリーハウスの街」公式Facebookページ:
     https://www.facebook.com/takusho.treehouse

◆プロジェクト概要:
森の手入れの仕組みとしてツリーハウスをつくる長野県の「千年の森」。戸建住宅販売に事業する「拓匠開発」はこの森に強く共感し、ツリーハウスが継続して作られ森の仲間が増えていくよう、サポートすることを決意。送客と集客を促し、森が管理され続ける状況を作るようこのモデルケースを考案した。森の次の1000年を意識した森の保全のための取り組みである。

◆デザイナーの想い:
「ツリーハウスの街」には、「千年の森」・「拓匠開発」・拓匠開発の顧客「モリニアル住宅購入者」・千年の森を訪れる「新規顧客」という登場人物がいる。その4者全員にメリットがあり、森によい循環が生まれる仕組みをつくりたかった。「千年の森」は森の運営の順調化、「拓匠開発」は木と住に関わる企業としての使命達成、「モリニアル住宅購入者」と「新規顧客」は人生を更に豊かにする森での経験と時間を、得ることになる。

◆審査委員による評価コメント:
森林を維持管理する仕組み、そこに一般市民を参加させる取り組みとして、単なる販売促進ツールではなく、購入者を送客することで既にあるツリーハウス利用のプロジェクトと連携した点が評価されました。


◆グッドデザイン賞受賞展「グッドデザインエキシビション2014(G展)」に出展
本年10月31日(金)から東京ミッドタウンで開催される受賞展「グッドデザインエキシビション2014(G展)」会場で、「平屋の街をつくる。」「Tree House for Next Millennium ツリーハウスの街」が本年度受賞作として紹介される予定です。「グッドデザインエキシビション2014(G展)」は最新のグッドデザイン賞受賞デザインが一堂に紹介されるイベントとして毎年人気を博しています。

◆「グッドデザインエキシビション2014(G展)」概要
日程:2014年10月31日(金)~11月4日(火)
会場:東京ミッドタウン内各所(東京都港区赤坂9-7-1)
時間:10月31日(金)~11月3日(祝)11時~20時/11月4日(火)11時~18時


<本プレスリリースに関するお問い合わせ先>
株式会社拓匠開発 経営企画部 大岩哲己
TEL:043-309-2011 MAIL:info@takusho.co.jp

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