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三井不動産レジデンシャル、東京湾岸エリア活性化プロジェクト「WANGAN ACTION」発足

三井不動産レジデンシャル株式会社

2014年9月4日 14時30分

「WANGAN ACTION」ロゴ
三井不動産レジデンシャル株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:藤林 清隆)は、「住んだ人の幸せを提案していく」という想いのもと、東京都中央区及び江東区を中心とした湾岸エリアの活性化を目的としたプロジェクト「WANGAN ACTION(ワンガン アクション)」を2014年9月4日(木)に発足します。地域の愛着を育み、街の新たな魅力づくりを行うことで、暮らしたい街と呼ばれるための価値づくりを実現します。


■「WANGAN ACTION」の様々なコミュニティプロジェクト
<現在進行しているプロジェクト>
(1)「太陽のマルシェ」2013年9月~
(2)「MIFA Football Park」2014年6月~
(3)「FOODARTS STUDIO KACHIDOKI」2014年5月~
(4)「ザ・コーポレートゲームズ 東京 2014」2014年9月25日~28日
(5)「(仮称)チャコット勝どきスタジオ&カフェ」2014年11月~

「WANGAN ACTION」では、「住んでからもお客様に幸せを届ける」をテーマに、マンションというハード面だけではなく、「豊かな時間」「豊かな心」というソフト面も同時に提供する事業を推進します。さらに、新しい事業領域に挑戦し、エリア全体を面で捉え、勝どき、晴海、月島、豊洲などの湾岸エリアの価値を高めていきます。また、住民が一体となったコミュニティ形成を図り、住み続けたくなる街にするために、「食」「スポーツ」「アート」「教育」「音楽」などの幅広い分野において、住民が楽しみを体験・共有できる様々な活動を支援していきます。


(1)開催1周年の日本最大級規模の都市型マルシェ
「太陽のマルシェ」( http://www.timealive.jp )
地元の勝どき西町会と共同で開催している太陽のマルシェは、2013年9月より定期開催しています。毎回約100店舗の出店と1日当たり約9,000人の来場者で盛り上がり、勝どきの新たなシンボルとして根付いています。1周年となる2014年9月14日の開催では、累計来場者数が20万人を超える見込みとなっており、日本最大級規模の定期開催型マルシェとなっています。旬な野菜や果物の販売だけではなくワークショップやイベントなどを体験できる新しい都市型マルシェです。

(2)音楽とフットボールが融合するフットボールパーク
「MIFA Football Park」( http://mifafootballpark.com/ )
桜井和寿とGAKU-MCのユニット「ウカスカジー」が所属する団体「MIFA」が2014年6月にオープンしたMIFA Football Parkは、音楽とフットボールによるコミュニケーションの創造をコンセプトとした新しいフットボールパークとなっており、当社は施設パートナーとして支援しています。施設内には、フットサルコート3面としても利用可能なジュニアサイズのサッカーコート1面とカフェを完備しています。また、サッカー日本代表の本田圭佑選手がプロデュースするサッカースクール「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL 新豊洲校」が開校している他、音楽ライブなど音楽とフットボールを通じたコミュニケーションの場を提供します。

(3)食とアートの融合をコンセプトとした複合型施設
「FOODARTS STUDIO KACHIDOKI」( http://www.foodarts-s.com/ )
2014年5月、当社が協力している「食とアート」の融合をコンセプトとした複合型施設FOODARTS STUDIO KACHIDOKIがオープンしました。本施設は、勝どきの倉庫を活用し、太陽のマルシェ常設スペースの設置や絶品グルメが味わえるキッチンカーの出店、オーガニック・ナチュラル商品の展示をしています。その他、親子で楽しめるアート体験やヨガ・ダンススクールなど地元の方が参加し、楽しめるカルチャープログラムを多数ご用意しています。

(4)日本初上陸の国際的なマルチスポーツフェスティバル
「ザ・コーポレートゲームズ 東京 2014」( http://www.corporate-games-2014.jp/ )
当社が主催するザ・コーポレートゲームズ 東京 2014は、2014年9月25日から28日の期間に、湾岸エリアのスポーツ関連施設において、リレーマラソンや野球、テニス、ゴルフなど全13競技を行うマルチスポーツフェスティバルです。これまで世界30カ国60都市で開催され、延べ100万人以上が参加しています。日本での開催は今回が初めてとなります。なお、年齢・性別・国籍・人種・宗教などの制限なく、どなたでも参加できます。

(5)バレエをまるごと体感できる新しいバレエ複合施設
「(仮称)チャコット勝どきスタジオ&カフェ」( http://www.chacott-jp.com )
当社が施設パートナーとして支援する、バレエの美しさと健やかなライフスタイルをまるごと体感できる新しいバレエ複合施設(仮称)チャコット勝どきスタジオ&カフェは2014年11月勝どきにオープン予定です。本施設では、「バレリーナのヨガ」とも言われている「ジャイロキネシス(R)」エクササイズの専用ルームの開設や「バレエ・フード」をテーマにしたダイニングカフェも併設し、気軽にバレエのパフォーマンスを見ることができます。


■目覚ましい発展を遂げる湾岸エリア
湾岸エリアは、日本最大の繁華街と言われる銀座や、世界でも有数の市場「築地市場」まで徒歩圏内という立地です。勝鬨橋を有し古くから海外との船舶交通が盛んだった勝どき、様々な大規模催事が開催される東京国際貿易センターを持つ晴海、もんじゃなどの下町文化が根付く月島、新興住宅地として注目される豊洲は、長年にわたり東京の湾岸エリアとして独自の文化を形成してきました。

また、同エリアは、再開発エリアとして、近年目覚しい発展を遂げています。2000年の大江戸線開通、2006年の晴海大橋の完成、そして2015年度の環状2号線の開通など交通網の整備が予定されています。住環境においても高層マンションが次々に建設されています。さらに、日本中が注目している2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、晴海エリアが選手村建設予定地となるなど、今後の更なる発展が期待されています。


■三井不動産レジデンシャルの今後の湾岸エリア戦略
三井不動産レジデンシャルが活性化に取り組む湾岸エリアは、近年開発が進み人口が急増しているエリアです。当エリアの2005年~2014年の10年間での供給市場戸数は約24,000戸で、そのうち当社供給物件は約6,000戸*1あります。
大量の住宅開発が行われる中で、湾岸エリアが抱える課題としては、住民間のコミュニティの希薄と生活利便機能の不足があげられます。三井不動産レジデンシャルでは、これまでのマンション開発というハード面だけでなく、タウンマネジメントを通じて、住民間のコミュニティ形成を支援し、いつまでも賑わいにあふれる街づくりを目指し、当プロジェクトを推進してまいります。

*1 湾岸エリア:中央区 佃、月島、勝どき、豊海、晴海。江東区 豊洲、有明、東雲、辰巳。

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プレスリリース提供元:@Press

2014年9月4日 14時30分

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