住宅設備

女子学生の一人暮らし、お家の地震対策してますか?

ハイライト

  • 女子学生にインテリアに地震対策をしているかアンケートをとった。
  • 半分以上の人がしていないと答えた。
  • 学生の一人暮らしだと大きな被害が出るような家具がないことも多いようだ。
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日本に住んでいると、どの地域でも何時地震が起きてもおかしくないと言われていますよね。また、最近では関東地方や東海地方への地震の注意喚起も高まっています。もしも、大きな地震が起きたときに、家に一人だったら…きちんと自分の身を守れるように対策はしていますか?

そこで、今回は一人暮らしをしている女子学生のみなさんに、部屋のインテリアに地震対策をしているかどうか、アンケートをとってみました!

Question

【一人暮らしの人限定】部屋のインテリアに地震対策していますか?

  • Aしていない:56%
  • Aしている:44%
  •           

学生の一人暮らしだからこそ、地震対策するモノがない!?

アンケートの結果、部屋のインテリアに地震対策をしていないと回答した人のほうが若干名多く、約5割という結果になりました。

  • 学生の一人暮らしであるため部屋にはベッド、折り畳み机、小さい書棚とクローゼットしかなく、大地震の際の被害は小規模だといえる。(20代/女性/学生)
  • 日本は地震大国だから、対策しなきゃいけないと思いながら、何もしていないです(20代/女性/学生)
  • やり方がわからないし、対策にもお金がかかるので学生の一人暮らしには経済的に厳しいから。(10代/女性/学生)
  • 地震に対してそこまで深く考えていないため。また、地震対策をやるとしてもお金がかかってしまうため、やらない。(10代/女性/学生)
  • 本棚や食器棚、テレビなどの大きな家具がないので、対策しようにもすべきものが分からないから。(10代/女性/学生)

まとめると…

学生で一人暮らしとなると、あまり背の高いインテリアや高価なものを家に置いていない、という実情があるようです。地震の振動で倒れてきて下敷きになってしまうことが想定されない場合は、対策をする必要がないと判断している人が多いようです。

また、地震対策と言っても何をしたらよいか分からなかったり、対策グッズにお金がかかってしまうなどの悩みもあることが分かりました。

        

自分だけで脱出出来るかどうかがカギ!

次いで、部屋のインテリアに地震対策をしていると回答した人は約4割という結果になりました。

  • ひとりなのでけがをしても誰も助けてくれない(はやく助けてもらえるかわからない)から(20代/女性/学生)
  • 去年まで関西に住んでいたこと、ここ数年関東での地震が多く、大震災があってすぐにひとり暮らしを始めたため、何かあってはこわいと両親と相談して家具を選んだ。つっぱり棒や扉があかないようにする道具などは使用していないが、低い家具を選んだり、皿を入れる棚は引き戸タイプにしたりしている。(20代/女性/学生)
  • テレビが倒れないようにゼリー状の密着するタイプの耐震対策をしました。また、トースターなどのスルスル動くものも、滑り止めを足に貼り、簡単に動かないようにしました。(10代/女性/学生)

まとめると…

ここ数年で頻繁に発生している大きめの地震に危機感を持っている人が多いことが分かりました。また、女性であり一人暮らしでもあることから、自力で家から脱出出来ることを念頭に置いているようです。

部屋のインテリアというと、本棚やタンスを思い浮かべがちですが、意外に見落としがちな家電に対策をしているという上級者意見も複数見受けられました。

   

総まとめ

まずはスグに出来る地震対策からはじめよう!

アンケートの結果、部屋のインテリアに地震対策をしている人とそうで無い人で約半数ずつ票が割れる結果となりました。地震対策をした方が良い事を知りつつも、コストをかけられなかったり、何からやっていいのか分からないという悩みを抱えている人が多いようです。大きなインテリアへの地震対策は女性一人では難しいこともあるので、家族に相談して協力してもらうといいかもしれないですね。

また、ベッドの近くに本棚を置かない、食器棚へは食器が飛び出ないように仕舞うなど、お金を掛けずにスグ出来る対策をしている人もいることが分かりました。一人暮らしの女性だからこそ、念には念を入れて対策しすぎるぐらいが良さそうです。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【職業】学生
  • 調査期間:2015年8月4日~8月18日
  • 有効回答数:100サンプル

みんなの回答をすべて見る

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【していない】

  • 部屋が狭いのであまり対策をして家具を置けない。また、倒れるのを防止するグッズを使おうと思っても、一人なので家具が持ち上げられなかったりして苦労するのが嫌だから。(20代/女性/学生)
  • 地震対策グッズを買いに行くのと設置するのがめんどくさいし、学生寮だから。(10代/女性/学生)
  • 地震対策をしたほうがいいとは思うが、対策にお金がかかってしまうから。(20代/女性/学生)
  • 学生なので耐震にまでお金をかけることができないからなにもすることができない。(10代/女性/学生)
  • 神奈川で一人暮らしをしているが、比較的大きな揺れは少ないため。(20代/女性/学生)
  • 家具配置のときに、地震対策ということを全く意識していなかったから。クローゼットがすでに設置されている部屋だったので、倒れる心配がないから。(20代/女性/学生)
  • インテリアにあまりお金がかけられないからです。また現在住んているマンションの築年数が新しく、わりと大きめの地震が来ても家具が倒れることもないからです。(20代/女性/学生)
  • 対策をしてしまうと、せっかくおしゃれに配置しているインテリアがもったいないから(20代/女性/学生)
  • そこまで手を回す手間がもったいないと感じるからです。そんなお金があったら趣味に使います。(20代/女性/学生)
  • しないといけないと思いつつもの、買いに行って設置をするのが面倒。(20代/女性/学生)
  • あまり家具がないので被害に遭わないと思っているから。お金がないので対策しようにもできないから。(20代/女性/学生)
  • なかなかそこまで手が回らないのと方法が分からないため何もしていない(20代/女性/学生)
  • 高い棚のようなものを置いていないので大丈夫だろうと思っている。(10代/女性/学生)
  • めんどくさいから。やらなくてもなんとかなると思っているから。(10代/女性/学生)
  • ベルト等をつけるために壁に穴をあけることがマンションでは出来ないから。また、見映えが悪くなってしまうかな?という不安もあるため。(20代/女性/学生)
  • 特に危ないと思っていないから。対策するほどの広さでないと思う。(20代/女性/学生)
  • 特に考えていません。モノを置かないことが一番だと思うので、比較的部屋にものをおいていません。(20代/女性/学生)
  • したいと思っているが、一人で住んでいるためなかなか実行に移せていないから。(20代/女性/学生)
  • しないといけないとは思うが、あまり身近なこととして捉えることができていないため、対策といった行動までなかなか至らないです。(20代/女性/学生)
  • ついつい忘れがちになっていて危機感が足りないのか何も対策していない状態です。(20代/女性/学生)
  • なかなか時間に余裕がなく「いつかやれば良いか」と思いながらやらずにいる。先日も地震があり家に帰ってみると部屋に飾っている小物が崩れていたので対策をしなければとは思っている。(20代/女性/学生)
  • 部屋に置いてあるインテリアが地震対策を必要とするほど大きくないから。(20代/女性/学生)
  • 地震対策グッズってあまりおしゃれではないので、躊躇してしまいます。そして設置が面倒くさいです。(10代/女性/学生)
  • 目立って大きな家具が無く、地震が来ても下敷きになる可能性がほぞ無いから。(10代/女性/学生)
  • あまり背の高い家具もないため。また対策をするのが面倒だったため。(10代/女性/学生)
  • 一番の理由は面倒だから。特に大きな本棚や食器棚も置いていないから慢心している。(20代/女性/学生)
  • インテリアは極力おかないし、背の高いインテリアも置かない、寝室には上に落ちてきて困るような重いインテリアも置かないようにしている。(20代/女性/学生)
  • 背の高い家具や重たい家具がないからしなくても大丈夫かなと思っている。(20代/女性/学生)
  • 本棚や食器棚、テレビなどの大きな家具がないので、対策しようにもすべきものが分からないから。(10代/女性/学生)
  • 沖縄在住です。沖縄では、地震は海底で起きることが多く、陸に大きな被害が及ぶことは少ないです。なかなか大きな地震というものを体験することもないので、油断しきっています。(20代/女性/学生)
  • いつかやろうと思ってまだしていないです。でもそのうちしようと思っています。(10代/女性/学生)
  • もの自体があまりないので、落ちてくると危ないものが少ないから。(10代/女性/学生)
  • 低い家具が多いため、地震対策をしなくても大丈夫だと思っている。また、地震対策をするのが少し面倒くさい。(20代/女性/学生)
  • そこに回すお金がもったいなく、あと数年で出るのでこのままでもと思っているからです。(20代/女性/学生)
  • しようと思う気持ちはあるが、いざしようと実行したことはない。心の中で「きっと地震なんて来ないだろう」と思ってしまっているからだと思う。(20代/女性/学生)
  • いまいち地震に対しての危機感がないからです。また、家具をすべて低いもので統一しているため、危険性を感じていないからです。(20代/女性/学生)
  • 面倒くさいのと、耐震のつっぱり棒が見えたらオシャレじゃなくなる気がする。(20代/女性/学生)
  • やり方がわからないし、対策にもお金がかかるので学生の一人暮らしには経済的に厳しいから。(10代/女性/学生)
  • 学生の一人暮らしであるため部屋にはベッド、折り畳み机、小さい書棚とクローゼットしかなく、大地震の際の被害は小規模だといえる。(20代/女性/学生)
  • やった方がいいとは思うが、何をどうすればいいのかよくわからないため。棚の上の突っ張り棒くらいはしておいたほうがいいかな…とは最近思っています。(20代/女性/学生)
  • 今の家にいるときに地震がきてしまったらもう生きるのは諦めようと考えているため。(20代/女性/学生)
  • 特に気に止めていません。自分で出来る地震対策というのがあまり思い付きません。(20代/女性/学生)
  • そんなに落ちてきてケガをしたり、困るようなものを置いてないから。(20代/女性/学生)
  • 家具を固定するというようなことは全くしていませんが、ベッドに横になった時の頭上に物を置かないようには心がけています。(20代/女性/学生)
  • 地震に対してそこまで深く考えていないため。また、地震対策をやるとしてもお金がかかってしまうため、やらない。(10代/女性/学生)
  • 私は広島県に住んでおり、あまり地震が起こることはないし、地震が起こったとしても少し揺れる程度の地震しか経験したことがない。また、一人暮らしであるためあまりお金をかけた暮らしはできないから。(20代/女性/学生)
  • 地震が頻繁におこる地域ではないので、地震についてそんなに気にしていないから。(10代/女性/学生)
  • 高価なインテリアがあるわけでもなく、インテリアが壊れるような地震も予想できないから。(20代/女性/学生)
  • 一人暮らしをして、まだ1年半ですけど震度3がこないだあって高い棚とかが無かったんですけど、あの揺れは怖かったのでやろうと思った。(20代/女性/学生)
  • いずれはテープなどで補強をしようと思っているが、なかなか行動できない(10代/女性/学生)
  • 地震対策にまでお金をかける余裕がないから。家族で住んでいるほど荷物も多くないから。(20代/女性/学生)
  • 私は寮に住んでいて、家具はほとんど備え付けの物です。いわばレンタルの家具であるため自分で勝手にいじってはいけないからです。(10代/女性/学生)
  • 今住んでいるところがあまり地震が多いところではないので対策はしてません。(20代/女性/学生)
  • 地震対策をしなければいけないとは思っているが休みの日に家にいることが少なく、対策をする時間がないから。(20代/女性/学生)
  • 日本は地震が多い国だし、近日のマスメディアの報道で、地震の恐ろしさや地震対策の重要性は理解しているつもりだが、やはり親元を離れているので、そこまで手をまわす余裕とお金がない。(10代/女性/学生)
  • 日本は地震大国だから、対策しなきゃいけないと思いながら、何もしていないです(20代/女性/学生)

【している】

  • できるだけ最小限の被害になるように家具は低めの位置に設置している。(20代/女性/学生)
  • 部屋が狭く、本棚をつくるときに上にいくつか箱を積み上げなくてはいけなかったので。(20代/女性/学生)
  • もし寝ている時に地震が起きた場合、家具の下敷きになってしまったら、一人では逃げられないから。(10代/女性/学生)
  • 鹿児島在住で桜島の噴火でよく地震があり、大きな地震が起こった際のことを考えると怖くなってしまったから。(20代/女性/学生)
  • 耐震シートや棚を固定するつっかえ棒を設置して、物が倒れてこないようにしています。(20代/女性/学生)
  • テレビや棚などはしています。地震が多いので引越しの際にしました。(20代/女性/学生)
  • 地震対策はすべての生活においてしておくべきだと痛感しているので、やはり今はどんな場所にもしています。(20代/女性/学生)
  • いつ大きな地震が発生するかわからないため、万が一の事態を想定して対策をしている。(20代/女性/学生)
  • 東海地方は近い将来大きい地震が起こると言われているのでもしものために対策をしている(20代/女性/学生)
  • ひとりなのでけがをしても誰も助けてくれない(はやく助けてもらえるかわからない)から(20代/女性/学生)
  • 以前、神戸と福島に住んでおり、阪神大震災と東日本大震災を経験したため。(10代/女性/学生)
  • 実家とすぐに行き来できる距離ではないし、隣との付き合いも浅いので、万が一地震が起きたときに最低限一人で何とかできるようにしている。(10代/女性/学生)
  • 阪神淡路大震災、東日本大震災など自分や自分の家族が地震を経験したことにより、地震に対する意識が強まっているからです。また、近くに南海トラフ大震災も確実に起こると言われているので、早いうちからしっかり対策をしておくに越したこはないと思うからです。(10代/女性/学生)
  • 東日本大震災で大きな被害があった恐怖から耐震工事を行った。また一軒家なので倒れてしまっては損害がかなり大きくなってしまう不安もあるため。さらに、瀬戸内海から地震が発生した場合、津波が来る可能性もあるのですぐ逃げられる準備も必要だと思ったため。(10代/女性/学生)
  • 独り暮らしだと、いざと言うときに誰も助けてくれない。出来る限りの自衛策をとっておきたいから。(20代/女性/学生)
  • 地震は怖いし、自分の身を守るためなのはもちろんだけど、家具や家電に故障されるのが痛いので…(20代/女性/学生)
  • 愛知県の海岸沿いに住んでいて、南海トラフ地震が来ると死んでしまうから。(10代/女性/学生)
  • テレビが倒れないようにゼリー状の密着するタイプの耐震対策をしました。また、トースターなどのスルスル動くものも、滑り止めを足に貼り、簡単に動かないようにしました。(10代/女性/学生)
  • 地震が発生した際にタンスが倒れてくると怪我の原因に繋がると考えタンスの下に家具転倒防止マットをつけています(20代/女性/学生)
  • 何かあってからでは遅いので事前に万全の対策をしておくことが重要だと思ったからです。(20代/女性/学生)
  • 日本は地震が多いし、一人暮らしだと何かあっても助けてくれる人がいないから。(10代/女性/学生)
  • 家具を買う際には、なるべく安定感が高いものを購入するようにしています。そのほかにも、食器が落ちて来づらいように、滑らないようなものを引いておいたりしています。(20代/女性/学生)
  • 先日の地震で一部の家具がダメージを受けたので。耐震マットなどを引くようにした(20代/女性/学生)
  • もしも地震が来たら困るのは自分だから。最低限のことはするほうがいいです。(10代/女性/学生)
  • 物が多いので部屋のインテリアも地震対策をしていないと倒れてきて大変だと思うからです。(20代/女性/学生)
  • 寝ているときに本棚が倒れてくると危険なので、倒れてこないように固定しています。(10代/女性/学生)
  • 地震で揺れた際に、頭上から物が落ちてきて怪我をしたりすると困るから。(20代/女性/学生)
  • 去年まで関西に住んでいたこと、ここ数年関東での地震が多く、大震災があってすぐにひとり暮らしを始めたため、何かあってはこわいと両親と相談して家具を選んだ。つっぱり棒や扉があかないようにする道具などは使用していないが、低い家具を選んだり、皿を入れる棚は引き戸タイプにしたりしている。(20代/女性/学生)
  • 物が地震で倒れたりして壊れると、またお金がかかってしまうから。(10代/女性/学生)
  • 地震で食器棚が倒れてこないように、食器棚と天井をパイプでくっつけています。(20代/女性/学生)
  • いつ地震が来ても大丈夫なように滑り止めを家具の下に敷いている(20代/女性/学生)
  • 対策をしないで地震で死ぬのはいやだから少しでも助かるように対策を施している(10代/女性/学生)
  • 東日本大震災のような大きな地震がいつくるか分からないし、棚やテレビが倒れてきたらとても怖いから。(10代/女性/学生)
  • 棚やタンスなどが、倒れてきて自分が下敷きになったら身動きが全く取れずに逃げ遅れてしまうから(10代/女性/学生)
  • 一人で住んでいるともし地震が来ても家具を抑えてくれる人は自分以外にいないので、固定しておかないと不安だから(10代/女性/学生)
  • 食器棚のガラスにひびが入って事があるのでガラスに貼るフィルムをかいました(20代/女性/学生)
  • 一人暮らしで震災にあってしまうと、どうしていいか分らないので、予め備えておくことが大切だと思います。わたしは、家具の下に、倒れにくくするためのゴム状の板を入れています。(10代/女性/学生)
  • もしも大きな地震が来たときに、インテリアが倒れて壊れてしまってからでは遅いからです。(20代/女性/学生)
  • 一人暮らしだと本棚が倒れてきたら逃げるスペースがないのでつっぱり棒をしています。(20代/女性/学生)
  • 自信がよく起こる地域で、また賃貸アパートなので物が倒れて床に傷がついたら困るからです。(10代/女性/学生)
  • 家具が倒れても死なないように。高さが低い家具しか置いてない。(20代/女性/学生)
  • 自分の身を守るためというのもありますが、一応借りているお家なので例えばテレビが落下したなどで床に傷をつけたくないため。(20代/女性/学生)
  • 一人暮らしなので、地震が起きた際家具などの下敷きになったとき助けが来る可能性が低い為(10代/女性/学生)
  • いつ地震が来てもおかしくないこの日本で一人暮らしは本当に不安なので。(10代/女性/学生)
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