住宅設備

マンションの階段、何階まで登れる?

住宅設備

ハイライト

  • マンションに住むとしたら、階段は何階までなら許せるかアンケートをとってみました。
  • 3階までなら許せると回答した人が約4割で最も多い回答となった。
  • もしもの時や、健康維持に適度な階数を選ぶのがよい。
  • faebook
  • ツイッター
解体の窓口

住宅設備


マンション住まいを検討する際、何階に住まうかというのは大きな悩みではないでしょうか。まだ、子供が小さいから生活音を気にしないで済む一階がいいのか、眺望や日当たりの良い上階がいいのか、家族構成や年代によって悩みどころは様々です。

しかし、マンションに住む大半の人が階段を利用して上り下りをしなければなりません。そこでマンションに住むとしたら、階段を使っての移動は何階までなら許せるかアンケートをとってみました。

Question

マンションに住むなら階段は何階までなら許せますか?

  • A3階まで:39%
  • A4階以上もいける:21%
  • A4階まで:18%
  • A2階まで:17%
  • A階段は使いたくない:5%

マンションの階段は何階までなら許せるか

ぎりぎり許せるのは3階までという声が多数!

アンケートの結果、3階までなら許せると回答した人が約4割で最も多い回答となりました。

  • 小学校、中学校、高校まで3階建ての校舎だったので、それ以上は感覚的にヘンな気がするので。
  • エレベーターは苦手なのでなるべく利用は避けたいが、4階以上は体力が限界であるため。
  • 学校も三階建てでしたし、3階へ上がるのが自分の限界です。避難訓練でもあんまり高いところから逃げるのだと途中でくじけてしまいそうです。
  • 若いうちや荷物の無い時は3階ぐらいまでなら何とか頑張るが、年をとればとるほど、荷物が多い時ほどつらい。

まとめると…

学生時代に利用していた校舎がだいたい3階建だったので、という声や、荷物が多い時を想定すると3階までが限界だろうという声が多数見られました。また、運動不足解消のためにエレベーターを使わずに階段を積極的に利用する場合でも3階までが適度だという声もありました。

毎日続くことを考えると、疲れてしまわない限度が3階までと考える人が多いようです。

4階からそれ以上と回答した人も多数!

アンケートの結果、3階までなら許せると回答した人に次いで4階以上もいけると回答した人が約2割、4階までと回答した人が約2割の順になりました。

  • 高いと景色とかも綺麗そうだし、人目を気にしなくていいからいいなと思うからです。
  • 今現在は元気なので10階でも余裕です。必要に迫られて階段を使うなら健康の為にいいと思います。ただ年を重ねたころに住むのは厳しいかもしれません。
  • 地震や災害があった場合に階段で往復できる体力があるから4階が限界。
  • 公営住宅など4階建てなら階段しかないので、やはりそのくらいが妥当かな・・高齢者にはきついかな?

まとめると…

公営住宅や団地の場合、3階や4階建だとエレベーターが付いていない場合も少なくありません。また、4階以上と回答した人の多くは、歳を重ねたら辛いかもしれない、という声が多数見られました。

マンションによっては階高が異なるので、同じ4階でもマンションによって上る階段の数が前後することがあります。住むことを検討する時に実際に上ってみるといいですね。

総まとめ

もしもの時や、健康維持に適度な階数を選びましょう!

アンケートの結果、「許せる」と感じるのは3階、4階程度と回答した人が半数以上でした。その中でも荷物が多い時や歳を重ねた時を考えると辛いかもしれない、という声が多数見られました。

最近ではエレベーターが付いているマンションがほとんどですが、災害時にエレベーターが使えないことを想定すると小さなお子さんや高齢者が居る世帯は4階~3階分の階段を下りるのが体力的にも無理のない範囲ですよね。

また健康維持のために積極的に階段を使いたいと回答した人も、毎日続けることを考えると疲れてしまわない適度な階数をチョイスするといいですよね。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2014年3月9日~3月23日
  • 有効回答数:100サンプル

みんなの回答をすべて見る

【階段は使いたくない】

  • 子供がいるので抱っこしたり荷物を持って階段を登るのは大変だから。(30代/男性/会社員)
  • 子どもがいて、ベビーカーも使用するので階段を登るのは厳しいです。(30代/女性/専業主婦主夫)
  • 普段荷物も持たない時なら、5階ぐらいでも構いませんが、荷物のある時のことを考えると、使いたくないです。(40代/男性/会社役員)
  • 去年まで11階に住んでいました。でも不便だったので、もう住みたくないです。(30代/女性/契約派遣社員)
  • エレベーターがあれば何回でも大丈夫。子どもがいるので抱っこして荷物持って階段はキツイ。(30代/女性/パートアルバイト)

【2階まで】

  • 程よく丁度いいっていうのが物事は一番だろうって思うからです。(20代/女性/無職)
  • 年をとってくると、階段だけというのは介護をする・受けるの療法で苦痛になる。(40代/男性/無職)
  • さすがに4階はきつかったです。3階もありましたが、今は年齢的に無理かな(30代/女性/パートアルバイト)
  • 手ぶらなら3、4階まで行けそうですが、荷物がある場合なら2階までかな、と思います。(30代/女性/会社員)
  • エレベーターがないところだったら2階が限界です。引っ越しの時も辛いですし、買い物の荷物が重い時も辛いので。(40代/女性/契約派遣社員)
  • 上り下りくらいなら4階以上もいけるが、荷物が絡んでくると辛いと思うので。(30代/男性/無職)
  • いまどき2階建て戸建て住宅にすらエレベーターが付く時代ですから、2階までですね。(50代/男性/士業(弁護士・会計士など))
  • マンションならコンパクトで快適なのがいいところなので2階くらいまでだと思う。(50代/女性/パートアルバイト)
  • 三階からは少し上り下りがしんどいです。健康のためにはいい運動になるかもしれません。(30代/女性/専業主婦主夫)
  • 2階までですそれ以上は荷物とか持っていたらかなりしんどいと思いますね、(30代/男性/会社員)
  • 今のところは4階以上もいけますが、歳を取った時のことを考えると2階までかなと思います。(30代/男性/会社員)
  • 階段が多くない場所が良いのでこの位までなら住んでも良いと思います。(20代/男性/学生)
  • 荷物を運ぶことを考えたら2階まで。それ以上はエレベーターがないとキツイ(30代/女性/会社員)
  • 階段はできるだけ使いたくは無いのですが、敢えて言うなら2階までです。大きな物を運ぶ時の事を考えるとこの階数で限界です。(40代/女性/パートアルバイト)
  • スーパーで買い物とかしたら3階はしんどいと思うから。引越しのことも考えると2階まで。(20代/女性/学生)
  • 2階くらいであれば、問題ないです。健康のために積極的に利用したいです。(30代/男性/会社員)
  • ひざ痛があるので二階までですね。それ以上だと草臥れると思います。(40代/女性/パートアルバイト)

【3階まで】

  • かつてエレベーターのないマンションの4階に住んでいたことがあり、当時、非常に大変だったので。(30代/男性/会社員)
  • 大量に買い物をしたときや、忘れ物をして戻ることを考えると3階くらいが限界かと。(20代/女性/専業主婦主夫)
  • マンションに住むなら歩いても上り下りできる3階くらいまでがベストです。(20代/女性/無職)
  • 3階くらいが運動の為にと、面倒に感じないと実感しているので。(40代/女性/専業主婦主夫)
  • 学校も三階建てでしたし、3階へ上がるのが自分の限界です。避難訓練でもあんまり高いところから逃げるのだと途中でくじけてしまいそうです。(30代/女性/専業主婦主夫)
  • 運動のためにも階段はいいと思うが、疲れるし大体3階までが限界かもしれない。(20代/女性/専業主婦主夫)
  • 以前は4階建ての4階、引きこもりに成った、今でも3階建ての3階、ボチボチ階段では限界かも(40代/女性/無職)
  • 重い荷物を持っての階段は、4階になると足ががくがくになる。荷物なしでも足がきつい。(40代/女性/会社員)
  • 若いうちや荷物の無い時は3階ぐらいまでなら何とか頑張るが、年をとればとるほど、荷物が多い時ほどつらい。(30代/女性/自営業(個人事業主))
  • いざとなったら、飛び降りることができそうな高さが許容範囲です。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 小学校、中学校、高校まで3階建ての校舎だったので、それ以上は感覚的にヘンな気がするので。(50代/男性/専業主婦主夫)
  • 3階までは何とか上れるが、4階以上となると疲れて脚が上がらなくなるから。(20代/女性/専業主婦主夫)
  • 以前のマンションでは3階に住んでいたのですが、3階までなら階段を使いたいです。(30代/女性/無職)
  • 時々なら階段を使ってもいいですが、毎日毎回と考えると、三階までです。(30代/女性/無職)
  • エレベーターは苦手なのでなるべく利用は避けたいが、4階以上は体力が限界であるため。(20代/女性/学生)
  • 毎日のことなので、あまり上層階だと大変そう。健康維持のためと思えばいいのかもしれないが。(40代/男性/自由業・フリーランス)
  • 今2階に住んでいて、階段は余裕です。あと一階分増えても対応できそう。(40代/女性/会社員)
  • 日々の上り下りがきついと住みたくなくなりそうだから、個人的には3階までが限界。(20代/女性/無職)
  • 3階くらいまでなら、普段から階段を使うようにしているからです。(30代/男性/会社員)
  • 毎日のことなので、3階までが限度だと思います。元気な時は良いですが、体調不良時などに4階以上は遠いと感じます。(30代/女性/専業主婦主夫)
  • 疲れるので三回位までですね。それ以上は無理だと思います。荷物が重く感じます。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 4階に住んでいる人のお宅にお邪魔した時、一回だけでも息が上がってしまったため(20代/女性/会社員)
  • マイホーム建てるまで社宅に住んでました。階段は2回昇る、つまり3階が限度ですね。(40代/男性/会社員)
  • 毎日の昇降と、何かあった時のことを考えると、せいぜい3階ぐらいだと思う。(50代/男性/自由業・フリーランス)
  • エレベーターが2台でも足りない。どうしても階段の使用は避けられないと感じます(30代/男性/会社員)
  • 6階を毎日階段で降りていたときもありますが、友達や彼女から苦情がくるので3かいまで。(30代/男性/パートアルバイト)
  • 荷物が大きいときもあるので、普段運動不足だし、3階が限界だと思う。(30代/女性/会社員)
  • 手ぶらなら4階以上も大丈夫ですが、重い買い物とかした時のことを考えると3階までかな。(50代/女性/会社員)
  • 3階マックスでしょう、実際は六階までエレベーター作らなくても良いのですが(30代/男性/会社員)
  • 実際に3階の部屋に住んだことがあり、負担に感じたことがないから。(30代/女性/専業主婦主夫)
  • 高校の時四階の教室で、毎日階段を登るのが辛かったから、三階が限度。(30代/女性/専業主婦主夫)
  • 地震の時や火災のときを考えるとなるべく高い階よりも低いところに住みたい。(20代/女性/学生)
  • 3階以上になるとちょっと体力的にきついもんがあります。重い荷物がある場合を考えたら三階だと(10代/女性/学生)
  • ただ階段を上り下りするだけなら4階以上も可能だと思いますが、買い物をして、重い荷物を運ぶとなると3階くらいが限度かと思います。(50代/女性/専業主婦主夫)
  • 60歳を過ぎている親がいるので、マンションの階段は3階ぐらいまでが限界です。(30代/男性/契約派遣社員)
  • それ以上になると、重たいものを持って運ぶのは辛くなるからです。(40代/女性/専業主婦主夫)
  • 高すぎても大変だし少しくらいならいい運動になって健康にいいから。(20代/女性/学生)
  • 3階までくらいなら、気合で荷物の運搬も出来そうです。階段でもいいですしね・・・(40代/女性/会社員)
  • 現在3階に住んでいてこれ以上は無理だと思っているので3階が限界です。(30代/女性/会社員)

【4階まで】

  • 買い物の荷物を運ぶのも大変だし、4階以上はエレベーターを使いたい。(40代/女性/会社員)
  • 4階以上はさすがに毎日登っていたら、嫌になってくるからです。(20代/女性/学生)
  • 前に住んでいたのが、4階の階段だったので4階までは行けると思います。彼にはすごく嫌だと言われていましたが。(20代/女性/会社員)
  • 過去に4階建てアパート(階段のみ)に住んでいて、これ以上はキツイなと思ったからです。(40代/女性/専業主婦主夫)
  • 家には重い荷物を持って階段を上ることがよくあるので4階までなら何とか登れる気がします。(30代/男性/会社員)
  • 階段は運動になるので良いのですが、高所恐怖症なので、外が見える階段だったりするとイメージとしては4階以上は恐くて上れません。(20代/男性/自由業・フリーランス)
  • 運動不足にならないようになるべく階段を使いたいと思いますが、4階以上は非常に疲れてしまいそうで許せる範囲は4階です。(30代/女性/パートアルバイト)
  • 4階位が体力的に限度だ。それ以上となると食料品など重い荷物を持っていた時はとても辛い。(50代/女性/専業主婦主夫)
  • 4階までなら何とか頑張れる。それ以上だと足も疲れるので4階が限界。4階以上はエレベーターがあるイメージもあるし、実際荷物を持つと辛い。(20代/女性/学生)
  • エレベーターが点検などで使えないとき高層階だと階段がつらくて無理。(50代/女性/専業主婦主夫)
  • 4階までは頑張れます。5階に上がるとなると急にしんどくなってエレベーターを使いたくなります。限界はそこのようです。(20代/女性/学生)
  • 4階までなら若い時なら登ることが出来るが、5階以上は階段だと辛いから。(20代/男性/学生)
  • 地震や災害があった場合に階段で往復できる体力があるから4階が限界。(50代/女性/専業主婦主夫)
  • 以前学生用マンションの7階に住んでいました。さすがに7階まで階段は嫌ですけど、ちょっと運動するくらいのつもりで3~4階くらいまで階段使ったりしてたので…でも4階が限界です、それ以上は足がもたない(笑)。(20代/女性/無職)
  • 4階までなら運動と思ってなんとか頑張れる。それ以上は荷物持ってる時はつらい。(30代/女性/パートアルバイト)
  • たくさん買い物をして帰ってきた時などは辛いので、あまり階数上りたくない。(30代/女性/会社員)
  • 今5階に住んでいて、階段を使うと4階までで息が上がってしまうので、これ以上は嫌。(30代/女性/パートアルバイト)
  • 公営住宅など4階建てなら階段しかないので、やはりそのくらいが妥当かな・・高齢者にはきついかな?(40代/女性/パートアルバイト)

【4階以上もいける】

  • エレベーターがついているなら何回でもいいです。階段なら3階までかなぁ…(20代/女性/パートアルバイト)
  • 今までで5階までの階段なしの集合住宅に住んだ経験があります。そのせいか、5階までなら階段で十分と考えてしまっているからです。(30代/女性/会社員)
  • マンションでエレベーターのあるところならば、4階以上でも平気です。(20代/女性/専業主婦主夫)
  • 6階に住んでいますが、勿論エレベーターは有りますが、運動代わりに階段を利用しています。重い荷物等の場合はエレベーターを利用します。(60代/男性/会社役員)
  • 意外と足腰は頑丈なので、3階くらいなら階段でもいけると思いますよ・・・・・・(40代/女性/会社員)
  • マンションの階段は5回くらいまでなら問題はないですね。それ以上はきついです。(40代/男性/契約派遣社員)
  • 8階です。緊急時に降りる、またはエレベーターがしばらく使えなくても上り下りしながら暮らせそうな階の限界のような気がします。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 5階以上だとゴキブリは飛んで来ないと聞いたことがあるので、5階以上8階位がいい。(高すぎても地震の心配がでる)(30代/女性/専業主婦主夫)
  • 100万ドルの夜景なんか見られるようなマンションなら高い階でもOK(50代/男性/会社員)
  • あまり高層階だと、エレベーター点検中に大変なことになるので、5階くらいまでです。(40代/女性/専業主婦主夫)
  • 体が鍛えられると思ったら、がんばれそうなので、4階以上です。(30代/男性/会社員)
  • 今は4階以上でも大丈夫ですが、歳をとって足腰が弱ってきたら2階でもきついと思います。(30代/女性/専業主婦主夫)
  • 階段はいい運動になるので何回でもいけます。でも重い荷物を運ぶ時や引っ越しのときは2階でもエレベーターが欲しいです。(40代/女性/専業主婦主夫)
  • 4階以上行けるといっても、できれば5階くらいにしてほしいです。10階超えると大変だと思います。(30代/女性/無職)
  • 今現在は元気なので10階でも余裕です。必要に迫られて階段を使うなら健康の為にいいと思います。ただ年を重ねたころに住むのは厳しいかもしれません。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 全然余裕です。10階以上だとちょっとしんどいかなと思うのですが、それ以下だったらいいと思います。(30代/女性/契約派遣社員)
  • 高いと景色とかも綺麗そうだし、人目を気にしなくていいからいいなと思うからです。(20代/女性/会社員)
  • 僕が暮らしていたアパートでは、5階建てでエレベーターがありませんでした。(20代/男性/契約派遣社員)
  • 4階に住んでいた時には、運動のために階段を使っていたが、あと1階くらいは行けそうだったので5階まで許容範囲。(50代/女性/パートアルバイト)
  • 階段があればあるほどあがるとおもう。運動にもなるし健康面のため。(20代/男性/パートアルバイト)
  • 運動も兼ねてという気持ちがあるので4階以上でも使用しますし実際使用しています。(30代/女性/専業主婦主夫)
いい家選ぶ、いえらぶ
▼あなたはどんな「いい家」に住みたいですか?

いえらぶでは物件や不動産会社の口コミを見て比較できます

よりクリアな情報から、あなたにぴったりの

いい家を選んでみませんか?

「いい家」を探す

この記事のタイトルとURLをコピーする
  • faebook
  • ツイッター

記事一覧へ戻る

Related article関連記事

New article 新着記事