ライフスタイル

貴重な朝の時間!通勤時間どれくらいまでなら許せる?

ライフスタイル

ハイライト

  • 通勤時間にどれくらいまでなら掛けられるかアンケートをとってみた。
  • 通勤時間に掛けられる時間として最も多かった回答は30-60分だった。
  • あらゆるトラブルを想定して、対処できるだけの通勤時間であることが大切だとわかった。
  • faebook
  • ツイッター
解体の窓口

ライフスタイル

朝の時間って貴重ですよね。出勤前に余裕を持って朝ご飯を食べて、テレビの天気予報をチェックして満を持して出発する・・・なんだか充実した一日が送れる気がします。朝の通勤ラッシュで満員電車に乗ると、それだけで温存していた体力を少し奪われた気がしてしまいます。

出来ることなら朝からそんな思いをせずに出社したいものですよね。そこで、通勤時間にどれくらいまでなら掛けられるかアンケートをとってみました。

Question

通勤通学時間にかけられる時間はどのくらいですか?

  • A30-60分:52%
  • A15-30分:25%
  • A60-90分:15%
  • A15分未満:5%

通勤時間にどれだけ時間をかけられるか

どこへ行くにもこれ位は掛かる?半数以上が1時間以内と回答!

アンケートの結果、通勤時間に掛けられる時間として最も多かった回答は30-60分でした!

  • 一時間までなら意外とすぐに経つけれどそれ以上になると時間がもったいないと思ってしまいます。
  • 今まで通勤30分のところと1時間のところで働いた経験があるが、30分は楽、1時間は限界という感じだった。
  • 通学に1時間半かけて通ったことがありますが、朝早く起きなくちゃいけないし、帰りは座れればよいけど、疲れているときにずっと立っているのは結構きついです。1時間くらいまでが限度です。
  • 首都圏だったら、一時間以上かかるのは普通かも知れませんが、私の住んでいる地域では、通勤時間は一時間くらいが普通だと思います。

まとめると…

何かあったときにも安心!通勤時間は短ければ短いほどいい!

また、体調が悪い時に、最悪の場合電車で座れなかったことを想定するとこれくらいが限界だと思う、という意見もありました。通勤時間中に時間をつぶすのにも丁度いい時間の長さではないでしょうか。

何かあったときにも安心!通勤時間は短ければ短いほどいい!

アンケートの結果、通勤時間に掛けられる時間として半数以上の人が30-60分という回答でしたが、次いで約3割が15-30分、約2割が60-90分という結果になりました。

  • 自動車で片道30分まででしょうか。混み具合にもよりますが、早く家に帰りたいので。
  • 往復一時間以上だと毎日行くのが辛く感じそうだから。電車が混んでいたりしたら通学時間も何もできなさそうだから。
  • あんまり遠いところだと、朝は洗濯物と掃除、夜は夕食作りに手がかけられないからです。
  • 90分が限界です。まあ朝が遅くて助かりましたが、毎日終電との戦いです
  • 電車の乗り換え待ちや、電車の人身事故などによる遅れを考えて早めに家を出ますので、夜寝る時間から換算すると90分が限度です。

まとめると…

通勤手段として何を使うのかによっても変わりますが、人身事故や渋滞などの予期せぬトラブルを想定して余裕をもって出社できる時間を逆算すると90分以上は厳しいようです。

また、帰宅してからプライベートの時間をしっかりとりたいという人にとっては、出来るだけ通勤時間を短くしたいと考える人が多いようです。

総まとめ

予期せぬトラブルを想定した通勤時間に!

アンケートの結果、現実と理想の差が最も少ない30-60分なら通勤時間に掛けられるという回答が最も多く寄せられました。最も少数派でしたが15分未満という回答も寄せられたことから、通勤時間は短ければ短いほど良いということが分かりました。

中には、動画をみたり読書をする時間に当てているというポジティブな回答もありました。しかし、朝の時間帯に何かを多い、人身事故や渋滞、または地震などで帰宅難民になる可能性などあらゆるトラブルを想定して、対処出来るだけの通勤時間であることも重要なポイントのようです。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2014年3月9日~3月23日
  • 有効回答数:100サンプル
いい家選ぶ、いえらぶ
▼駅まで徒歩5分以内のお部屋を探そう!

いえらぶでは物件や不動産会社の口コミを見て比較できます

よりクリアな情報から、あなたにぴったりの

いい家を選んでみませんか?

お部屋を探す

駅まで徒歩5分以内の物件検索画面へ

この記事のタイトルとURLをコピーする
  • faebook
  • ツイッター

記事一覧へ戻る

Related article関連記事

New article 新着記事