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上京する前に知るべき東京の2大ルール

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ハイライト

  • 地方出身の方に上京して驚いた東京のルールは何か、アンケートをとってみた。
  • 最も多かったのは、バスは料金前払いというルールだった。
  • 人の邪魔にならないよう、さりげない気遣いが東京には多いとわかった。
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春に向けて上京の準備をしている人も大勢いるのではないでしょうか。東京では、他の地域とは異なる習慣も多く、初めて上京する人の多くは混乱してしまうことも多いものです。事前に東京のルールを少しでも学んで、東京での生活に早くなじめるようにしたいですよね。

そこで、上京して驚いた東京のルールは何か、地方出身の方にアンケートをとってみました。

Question

上京して驚いた東京のルールは何ですか?※地方出身の人

  • Aバスは料金前払い:57%
  • Aエスカレーターは左に立つ:43%
  •           

上京して驚いた東京の2大ルール

意外!?東京のバスは定額料金

最も多かったのは、バスは料金前払いというルールでした。地方では路線が多く、乗車距離に応じた料金を降車時に支払うのが地方では一般的ですよね。東京のように、乗ってすぐ支払いをする習慣がなく、戸惑ってしまうのは共感できる人も多いのではないでしょうか。

  • 前もって小銭を用意していなくて後ろに列ができてしまった。
  • 料金後払いが全国標準だと思っていた。
  • どこまで乗っても一律料金なのが驚き。

まとめると…

渋滞が多いイメージですが、路線をカバーする形でバスが運行されており、それほど混雑せず座ったまま移動できるというメリットもあります。効率がよい他、料金面でのお得感も好印象で、初めて上京した人の記憶に残りやすいのでしょう。

            

エスカレーターは左に立つべし!

もうひとつは、エスカレーターは左に立つという回答でした。地方では家族で2段くらい占領して乗ることも珍しくなく、急いでいても開けてもらえないこともあります。通路を開けるにしても自分が右に立ち、左側を開けることが多いため、習慣の違いにはやはりとまどいを感じてしまうでしょう。

  • 初めは知らなかったので真似して立ち、なるほどと思った。
  • ここまでするかというルールが死守されていることに驚いた。
  • 関西や鹿児島では右に立ちます。

まとめると…

エスカレーターだけでなく、電車やバスを待つときも宝くじを購入する時も整列しますし、忙しい人に配慮するというマナーが成立していることや人が多いため危険を回避するための自己防衛としての役割があるのも東京ならではのものです。

   

総まとめ

そうはみえないけど配慮や工夫がなされています

アンケートの結果、バスは料金前払い、エスカレーターでは左に立つ、という2つが上京して驚いたことでした。

全く知らないで体験するととまどいを隠せず、自分だけわかっていないのがばれたりすると恥ずかしさもありますね。

人の邪魔にならないよう、さりげない気遣いが東京には多いのです。バスが前払いであることも時間短縮のためで、エスカレーターでも急いでいる人が右側を歩けるようにしているのも、そういった気遣いがあるので、上京予定の方は気をつけておくとよいでしょう。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2014年1月26日~2月5日
  • 有効回答数:100サンプル
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