ライフスタイル

カサカサ肌とおさらば?加湿器いらずのうるおいメソッド!

ライフスタイル

ハイライト

  • 乾燥が気になるこの季節、加湿器なしで行っている冬の乾燥対策はあるか聞いてみた。
  • 4割以上の人が濡れたタオルをつるすと答え、その手軽さが魅力の一つのようだ。
  • ひとつではなくこれらを上手く組み合わせて乾燥対策をしていくことがより効果的のようだ。
  • faebook
  • ツイッター
  • bookmark
  • ポケット
解体の窓口

ライフスタイル

冬になると気になるのが乾燥です。特に部屋が乾燥していると寝ている時に喉を痛めやすく、風邪の原因にもなります。この時期は加湿器を使うという人もいると思いますが、加湿器を持っていない人や、ちょっと高いからそれ以外の方法をしているという人も多いと思います。

そこで今回は『加湿器なしで行っている冬の乾燥対策はありますか?』というテーマでアンケートを取ってみました。皆さんは一体どういった乾燥対策をしているのでしょうか?

Question

加湿器なしで行っている冬の乾燥対策はありますか?

  • A濡れタオルをつるす:41%
  • A霧吹きをまき散らす:1%
  • A風呂場のドアを開けておく:16%
  • Aその他:27%
  • A特になし:15%

加湿器なしで行っている冬の乾燥対策はありますか?

手軽さが魅力?濡れタオルをつるす

アンケートの結果を見てみると、濡れタオルをつるすと答えた人が4割と、一番多い結果となりました。

  • 濡らしたタオルを吊るしておく方法は、思っている以上に効果があるからです
  • 簡単にできるから濡れタオルを吊るしています。霧吹きもありますが、普段は濡れタオルだけです
  • 基本的に洗濯物を吊るすようにして乾燥対策するようにしています
  • 洗濯物を干すようにしています。湿度も上がるし、洗濯物も乾くので一石二鳥です
  • 濡れタオルだけでなく、我が家の場合は夜に洗濯をして洗濯物を干しています。かなり加湿器代わりになりますよ

まとめると…

理由を見てみると、タオルだけではなく洗濯物も一緒につるしている人も多いようです。確かに洗濯物も乾くし、乾燥対策にもなるので一石二鳥かもしれません。しかも効果があるならなおさらありがたいですね。

その他の意見も洗濯物が圧倒的人気!

次いで多い意見がその他で風呂場のドアを開けておく、特になしと答えた人がほぼ同数、霧吹きをまき散らすと答えた人が1%でした。

  • 洗濯物を干す。毎日できない場合は、濡れタオルもやりますが洗濯物の方が室内の加湿が充分されている感じがする
  • 洗濯物を部屋干しすることですね。室内の乾燥対策にもなりますし、洗濯物も乾いてくれるので、一石二鳥だと思います
  • 石油ストーブの上にふたを取った状態のやかんを置いて、蒸気を出し乾燥対策を行っています
  • あまり意味のあることではないような気がして、対策は何もしていません
  • あまり乾燥しないのと、乾燥に対してはそこまで弱くないので、そのままです
  • 気にしたことはない。部屋が乾燥しているというよりジメジメしていると感じているから

まとめると…

やはり手軽にでき、一石二鳥な洗濯物を干すという意見が多かったようです。また、石油ストーブでやかんを沸かすと言う意見もありますが、こちらはマンションなどでは石油ストーブが使えない場合もあるので、場所を限定されてしまいそうです。

特になしと答えた人は、まず気にしない人が多いようです。病は気からと言う言葉もあるように、気にしすぎるよりは気にせず大きく構えることも一種の対策の一つなのかもしれません。

総まとめ

色々な方法組み合わせて冬の乾燥を乗り切ろう!

今回のアンケートをまとめると、タオル、または洗濯物を部屋の中で干すという意見が圧倒的多数を占めました。やはり手軽に出来て、洗濯物も乾くし一石二鳥になる点で一番人気になったようです。その他の意見も風呂場のドアを開けておくのは簡単に出来ますし、場所は限定されるかもしれませんがストーブでやかんを沸かすのも、お茶を飲むときのついでに出来ますし、どれかひとつではなくこれらを上手く組み合わせて乾燥対策をしていくことがより効果的だと思います。

ですが、何もしないという意見にあったように、過度に気にするよりはあまり気にせずどっしり構えることも精神衛生上良い気もしますので、対策も程々がいいかもしれません。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2014年12月18日~12月24日
  • 有効回答数:100サンプル
この記事のタイトルとURLをコピーする
  • faebook
  • ツイッター
  • bookmark
  • ポケット

記事一覧へ戻る

Related article関連記事

New article 新着記事