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土地探しの基準は安全性?利便性?

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ハイライト

  • 高台で交通の便が悪い土地より、低地だが交通の便が良い土地どちらがいいか聞いてみた。
  • 高台に住みたい人が半数以上を占め、災害に対する危機意識を持っていた。
  • やはり交通の利便性はやはり大切だという意見も多く見られた。
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新しく住まいを購入しようという場合、悩むことになるのが土地探しではないでしょうか。長い人生の中でも何度も購入する方は多くはありませんし、安い買い物ではありませんから慎重に考える方は多いでしょう。

土地を探すには、「利便性が高い」「日当たりが良さそう」「安全な土地」など人によって選ぶ基準は分かれますが、世間ではどのように考えられているのでしょうか。

そこで、土地購入についての考え方を二択でアンケート調査してみました。

高台で津波の心配が低いが交通の便が悪い土地より、低地にあるが交通の便が良い土地を購入したいですか?

高台で津波の心配が低いが交通の便が悪い土地より、低地にあるが交通の便が良い土地を購入したいですか?
・高台:58%
・低地:42%
      

高台に住みたいと考える方が半数以上を占めており、詳細は次の通りでした。

「震災のことを考えるとやはり便利か不便かということではなく、命を守れるかそうでないかの判断になると思います。不便でも安全を選びます。」
「家族がいるので、万が一の事を考えて高台を選びます。災害は突然起こるし怖いので、利便性より安全を第一に考えたいです。」
「交通の便が悪いことは、車を使うなど改善の方法がありますが、津波に関しては命にかかわることであり防げるものではありません。便利さよりも安全性を重視したいと思います。」

このように、交通の便が悪くても高台に住みたいと回答した方は、津波に対する恐怖心を感じている方が多くなっています。津波からの避難は高台に逃げることが有効になりますので、高台に住みたいと考えているようです。また、「利便性よりも安全を第一に考えたい」という回答があるように、高台を選ぶ方はいつ起こるか分からない災害に対しての危機意識を持っていることも分かりました。


一方で、約4割の方は「低地にあるが交通の便が良い土地を購入したい」と回答をしています。

「低地でも近くに海が無ければ洪水の心配はいらないから。また、高台だからと言って安全とは言えないし、土砂崩れの危険だって考えられるから。」
「交通の便の善し悪しの度合いにもよりますが、通勤通学等は毎日のことなので、あまり不便であっては困ります。低地を選んで、万が一の時の避難経路をしっかり確保します。」
「交通の便が悪いと、毎日の仕事や買い物など、色々と支障が出そうだからです。」
「津波はとても心配ですが、やはり普段生活をするとなると、日常の交通の便のよさをとってしまいそうです。」

このように、通勤や通学の利便性を非常に気にしているという回答が目立ちます。アンケート結果にあるように、交通の便が悪いことで毎日の仕事や買い物に支障が出る恐れもありますので、交通の便の良さは大切なことかもしれませません。津波のことは心配しながらも、それでも日常生活の交通の便が重要だと感じている方が多いことが分かりました。


今回のアンケート調査では、津波の心配が低い高台を選びたいと考える方が多い結果となりました。高台に住むことで、津波の被害を受けるリスクを回避したいという考えのようで、防災意識や危機意識が高まっていることが伺えます。

一方で、交通の便の良さを重視する方もいることから、安全性と交通の便、これら2つのバランスが取れた土地を探すことで快適に安心して暮らせるのかもしれませんね。

ニュースなどで報道されているように災害が決して他人事とは言えない世の中になっていますので、土地を探す場合は様々な角度から検討したいものですね。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2014年8月26日~8月27日
  • 有効回答数:100サンプル

みんなの回答をすべて見る

【高台】

  • 津波が来ると逃げ場がないので、多少不便でも高台の方がいいです。(48歳/女性/専業主婦主夫)
  • いろいろな報道で津波の怖さを知ったいま、命を守る為にも交通の便は悪くても高台を希望します(32歳/女性/無職)
  • 昔の人は津波の危険がある低地に家を建てることをそもそも考えていなかったと思う。高台でもそのうち交通整備がされる可能性があるので(24歳/女性/自由業・フリーランス)
  • 交通の便に関しては仕方ないにしても、出来るだけ安全な場所で生活をしたいです(30歳/女性/会社員)
  • もしものことがあった場合、巻き込まれたくはないので、高台を選びました。(26歳/女性/専業主婦主夫)
  • 最近災害のニュースをよく聞くので、安全な土地のほうがいいです。(27歳/女性/専業主婦主夫)
  • 交通の便は悪いかもしれないが、いつ起きるか分からない津波かもしれないけど、家に帰れない辛さよりも、毎日不便の方が良い。(26歳/男性/会社員)
  • 高台の方が見晴らしもいいし、何より安全。安全、安心はお金では買えないし、生活の不便さよりも貴重なものだから。(56歳/男性/会社員)
  • 多少交通の便がわるくても、安全な場所であることのほうが重要だと思う(34歳/女性/専業主婦主夫)
  • 家族がいるので、万が一の事を考えて高台を選びます。災害は突然起こるし怖いので、利便性より安全を第一に考えたいです。(43歳/女性/パートアルバイト)
  • 震災で津波のこわさをしってからは、高台の方が住みたいと思いました。(32歳/女性/会社員)
  • 東日本大震災での津波被害は、一生忘れることのできないものである。したがって、低地をわざわざ選ぶことは、自分の中では考えられないから。(34歳/女性/自営業(個人事業主))
  • 多少交通の便が悪くても、いつ起こるか分からない災害に備えたいので高台の土地を購入したいです。(30歳/女性/パートアルバイト)
  • 津波で家が流されてしまうニュースがよく放送されているので、高地が良いです。(28歳/女性/パートアルバイト)
  • 津波の心配がある場所に住むのなら、高台に住みます。低地に住むということは、悲劇を教訓に出来なかったということです。(47歳/女性/専業主婦主夫)
  • 和歌山や広島などの様子を見ていると安全が第一だなと感じます。(35歳/男性/会社員)
  • 津波は怖いので交通の便が悪くても高台を選びます。一生であるかないかのことでも安心して暮らしたい。(47歳/女性/会社員)
  • 自然災害は予期できないので、津波・土砂崩れ・洪水・地盤が緩いところは購入しません。(53歳/女性/専業主婦主夫)
  • 津波が来ることが想定されたり、避難できない場所は極力避けたいが、決して低地が全て津波の恐れがあるという場所ばかりではないと思う。(28歳/女性/パートアルバイト)
  • どちから迷いましたが高台がいいです。なかなかおきることではないですがもしおきたら大変なので高台にしました。(41歳/女性/専業主婦主夫)
  • 津波で家がなくなったり、命の危険にあうよりも多少不便でも安全な場所がいい。(29歳/女性/学生)
  • 自然災害の怖さを知ったので、高台の土地の方が安心できる。交通の便は自分で運転できるので問題なし(34歳/女性/専業主婦主夫)
  • 津波の心配のある土地ならば長い目で見たら高台の方が安心できるから。(50歳/女性/契約派遣社員)
  • 交通の便が悪いのは、直接命に関わることではないと思ったからです。(27歳/女性/専業主婦主夫)
  • 海抜がマイナスというのは論外ですが、低地でもマンションなどなら問題無いです。しかし土地となると津波を考えると高台でしょう。東日本大震災での津波を経験しているのでなおさら低地の怖さは身にしみています。(30歳/女性/契約派遣社員)
  • 自分の住む県は津波の被害にあった。交通の便が多少不便でもやはり万が一に備えて高台を選ぶ。(42歳/女性/専業主婦主夫)
  • 東日本大震災の際に津波の怖さを知ったから。多少不便でも安全を優先したい。(20歳/女性/学生)
  • 津波云々もありますが、私自身高台での生活を望みます。地域にもよりますが気持ちいいですよ。現在海抜50mの地域に住んでいますがとても風があり、緑も多く住みやすいです。津波等災害を考えると高台でしょうが、土砂災害など…言い出したらきりがありません。(44歳/男性/会社員)
  • これだけ、あちこちで自然災害の影響の多い場所が増えてくると、それを忌避する条件の場所を選ぶようになります。全体がその方向に進めば、各種のインフラの整備が進み、高台が好条件の場所になります。(56歳/男性/パートアルバイト)
  • 津波は怖いし、年を取って逃げ場がないのは困るので高台にしました。(41歳/女性/専業主婦主夫)
  • 自然災害は防げませんし、いつ起こるかもわからないので高台にしました。(26歳/女性/専業主婦主夫)
  • 自分の住んでいる地域も川が近くにあるので怖いので、高台に家を買いました。(41歳/男性/会社員)
  • 出来れば中間が良い。交通の便に関しては車を活用してやり過ごしたい。(31歳/女性/専業主婦主夫)
  • たとえ交通の便が悪くても安心して寝られるかどうかを考えたとき津波の心配がない点は重要である。(53歳/男性/会社員)
  • 海の付近など、万が一何かある場合低すぎる場所では一気に被害にあうので高台を重視します(31歳/女性/契約派遣社員)
  • 津波だけを考えれば高台が良いですが、土砂災害を考えるとどちらが良いか迷います。(44歳/女性/専業主婦主夫)
  • 津波はとても恐ろしい物です。備えることも出来ませんし、避難も高台に上がるしかありません。高台の土地を購入します。(26歳/女性/パートアルバイト)
  • 高台はがけ崩れ、低地は津波とどちらもそう変わらないようにも感じますが、高台の方が好きなので。(40歳/女性/無職)
  • 低台に比べ高台は公共交通機関が発達しておらず必ず車が必要になってきますが、土地を買い一生を過ごすとなれば川の氾濫や津波を避け安全を確保できる場所、土地を選びます。(32歳/女性/専業主婦主夫)
  • 交通の便が悪いのは慣れればなんとかなるが、津波とかの心配は慣れればどうにかなるもではない。(48歳/女性/パートアルバイト)
  • 津波は本当に怖いです。東日本大震災以降、海が怖くてたまらなくなりました。(48歳/女性/パートアルバイト)
  • 震災のことを考えるとやはり便利か不便かということではなく、命を守れるかそうでないかの判断になると思います。不便でも安全を選びます。(53歳/女性/専業主婦主夫)
  • 実家が宮城県で低地に住んでた親戚が被災しました。住む県によって条件は異なるかと思いますが、安全な高台が良いです。(33歳/女性/専業主婦主夫)
  • 低地だと津波が起きたときに高台に逃げようとなると、交通の便がよくてもそれなりに時間がかかると思うから。(19歳/女性/学生)
  • 交通の便がよくても津波で家がながされたらもっと大きな損害になるので。(34歳/女性/専業主婦主夫)
  • 東日本大震災のあの被害状況を考えると、よっぽど低地でないと困るということではない限りは、交通の便が悪くても高台に土地を購入します。まず津波から逃れやすいところに家を建てて、被害を最小限に食い止めることも大事なことですから。交通の便の悪さは苦にしません。(41歳/男性/自由業・フリーランス)
  • 一生の大きな買い物なので津波の心配が少ない方がいいと思ったからです。(33歳/女性/専業主婦主夫)
  • 地震による津波が怖いです。交通の便が悪くても我慢すれば生活はできます。(45歳/女性/専業主婦主夫)
  • 被災地に住んでいるので、津波の怖さは身にしみている。交通の便よりも、命が大事。(48歳/女性/パートアルバイト)
  • 実際に津波被害に遭ったことのある人なら、高台を選ぶんじゃないでしょうか。(42歳/女性/会社員)
  • 交通の便が悪いことは、車を使うなど改善の方法がありますが、津波に関しては命にかかわることであり防げるものではありません。便利さよりも安全性を重視したいと思います。(19歳/女性/学生)
  • 東日本大震災の記憶が新しいので、今は高台に住みたい気持ちが強いです。(35歳/女性/専業主婦主夫)
  • 東日本大震災後、海が怖くなってしまいました。津波がくる可能性が少しでもあるならば、家族の安全も考えて迷わず高台を選びます。(38歳/女性/専業主婦主夫)
  • 今、住宅を検討しているところで、やはり津波の心配を考慮してます。そのうえで、やはり海抜の低い場所や海沿いは選べないです。高台に引っ越す人が増えているので、これから交通の便はよくなるのではないかと期待している。(31歳/女性/専業主婦主夫)
  • 水の怖さをバカにしてはいけないと思います。後は、近所の低地がよく冠水するので。(27歳/女性/無職)
  • いくら交通の便がよくても、津波が来て流されたら、結局また住み直すことになるので。(27歳/女性/専業主婦主夫)
  • 実際に今高台で交通の便が悪い土地に住んでいます。特に不自由はしていないので安全なほうがいい。(31歳/女性/専業主婦主夫)
  • 東北の津波を見てからは、そういう意識が高まったのと、現在交通の便が悪いところに住んでいるのであまり抵抗がないから。(33歳/女性/専業主婦主夫)

【低地】

  • 正直な話、高台なら土砂崩れ、低地なら津波といった自然災害が起きると思う。なので、交通の便がよい低地の方を選ぶ。(21歳/女性/学生)
  • 高台だと坂道なので、雪の降る場所だと徒歩も危ないし、凍結すると軽自動車などはすべって登れなかったりするので、低地がいいです。(48歳/男性/無職)
  • いつ来るかわからない災害のために日常生活が不便な場所に住むよりは、交通の便の良い土地のほうがいいと思いました。(46歳/男性/自由業・フリーランス)
  • 自然災害はいつ起こるか、まったく分かりません。でも、自分や家族の年齢は確実に、1つずつ増えます。そんな時、低地でも交通の便が良ければ長期的に考えてみて「暮らしやすい」と思うのです。私自身、過去に大病をした経験があるので暮らしやすさは生きやすさとも密接に関連しているのです。(47歳/女性/専業主婦主夫)
  • 津波はとても心配ですが、やはり普段生活をするとなると、日常の交通の便のよさをとってしまいそうです。(34歳/女性/専業主婦主夫)
  • 津波の心配は昨今の降雨被害より確率が低く、また高齢化した場合は高台の不便な土地では暮らせない。低地でも東北の地震により最近は避難場所の確保が進んでいる。(46歳/女性/専業主婦主夫)
  • 震災でどこにいても被害はあったので本当の山の上でなくては無理なので、それなら便利の良い低地を選択します。(36歳/男性/会社員)
  • 車を運転できるのであれば高台でも構わないが、学校に通う年齢の子どもがいたり、自分が恒例になった時のことを考えると高台は不便なので、低地を選びます。(39歳/女性/会社員)
  • 地域にもよる。津波が少ない地域ならやはり交通の便を優先して暮らしたい。(46歳/女性/公務員)
  •  確かに、最近の事を考えれば高台意識は強いかも知れませんが、低地が絶対悪いとは思いません。なので、低地で地盤はちゃんとしてれば良いと思います。(46歳/女性/専業主婦主夫)
  • あまり、海のそばだと、津波の心配がありますが、ちょっと離れると低地の方がいいです。(43歳/女性/会社員)
  • 交通の良い低地に土地を買います。私は自動車運転免許をもっていないので、高台に住むと自転車か徒歩になりとても移動が大変になってしまいますから。(40歳/男性/無職)
  • 私は体が弱い為、交通の便が良い方が病院や買い物に行きやすいです。数十年後、年をとっても坂や階段が少ない低地のほうが、暮らしやすいと思うからです。(30歳/女性/無職)
  • 高台は景色なども良いですが、交通の便の良い住みやすい土地の方が便利なので選択しました。(36歳/男性/会社員)
  • 毎日の生活なので、生活しやすい低地を選んでしまうと思います。(49歳/女性/専業主婦主夫)
  • 普段楽な方が、起きるかわからないことでビクビクして決めるよりはいいと思う(20歳/男性/学生)
  • 大きな津波は数十年に1回だと思うので、とりあえず住むのならば、低地の便利なところのほうがいいと思う。(42歳/男性/会社員)
  • 実際問題どっちでもいいけど、生きていて何回も大津波が来るなら高台のがいいけど、そんなに頻繁に来るわけでもないから低地でもいい(25歳/男性/会社員)
  • 津波になる確立がどの程度かにもよるけれど、毎日の生活を考えたら交通の便がよい方がいい。(45歳/女性/無職)
  • 津波は毎日来る訳ではありませんので、日常生活が便利な方がいいからです。(54歳/女性/専業主婦主夫)
  • 低地でも近くに海が無ければ洪水の心配はいらないから。また、高台だからと言って安全とは言えないし、土砂崩れの危険だって考えられるから。(20歳/女性/学生)
  • 高台だとしても大雨洪水や土砂崩れの危険性があり、安全性は同じようなものである。(55歳/男性/会社員)
  • 津波はいつどこに来るかわからないのでとりあえず便利な所に土地が欲しいからです。(35歳/男性/専業主婦主夫)
  • 人間生きていればいつかは死を迎えるものでこれは避けられない事実です。津波だけ心配しても他の災害の被害にあう可能性は否定できないので、交通の便がいい土地で時間を無駄にせず暮らしたいと思います。(34歳/女性/パートアルバイト)
  • 交通の便が悪いと、毎日の仕事や買い物など、色々と支障が出そうだからです。(37歳/女性/専業主婦主夫)
  • 低地でも関東平野などでは津波の心配はあまりないと思うので、そういう土地を探したいと思います。(26歳/女性/会社員)
  • 津波の心配をするよりも、毎日の交通の便の方が必要な頻度が高いので。(37歳/女性/会社員)
  • どんなに高い塀やかなり高い避難所でも自然の力にはかなわなかったので、あきらめて低地に住むほうを選択します。(36歳/男性/会社員)
  • しょっちゅう津波に襲われるところにそもそも住みたくないので、そのような地域を避けて交通の便の良いところに土地を買いたい。(56歳/女性/契約派遣社員)
  • 不便なところより便利なところがいい。高台は土砂崩れ、低地は津波などどこに住んでも危険は変わりない。(25歳/女性/その他専門職)
  • わりと究極の選択になっていますが、運転手つきの生活をしているのでなければアクセスがよいほうを選ぶと思います。(45歳/女性/その他専門職)
  • 交通の便の善し悪しの度合いにもよりますが、通勤通学等は毎日のことなので、あまり不便であっては困ります。低地を選んで、万が一の時の避難経路をしっかり確保します。(39歳/女性/専業主婦主夫)
  • 地震等で津波の心配を実際に体験していないこともあるのでしょうが、津波はめったに起こることはないと思っているために出来るなら交通の便が良い土地で生活をしたい。毎日の生活で意識をしながらもし津波が起こった場合の行動を家族で話し合いをして防災意識を高めて行く方を選びます。(49歳/女性/専業主婦主夫)
  • 津波などへの防災の意識が低いため、利便性を重視してしまいます。(23歳/女性/学生)
  • 交通の便がいい方がいいです。津波はそれこそいつ、どこで来るか分かりませんので。(48歳/男性/その他専門職)
  • 津波は頻繁に来るものではありませんから、普段の利便性を優先させたいと思います。もし津波が来ても、自分が別の場所にいたり、避難さえできて自分や家族の命を守れたら、何とかなるものだとも思います。(35歳/男性/無職)
  • 交通の便が悪いと、生活していく上で本当に不便。津波が発生する確率などしれている。(52歳/女性/専業主婦主夫)
  • 危機感がないのかも知れませんが、今の生活スタイルを維持するために交通の便が良い土地を購入したいです。ただ、その場所が海や川周辺であるのならば考え直すと思います。(46歳/男性/会社役員)
  • 現在津波の心配のない場所にいるせいか、こういう質問には危険より便利性を選んでしまうみたいです。でも実際住むとなると安全性も重視するかもしれません。(21歳/女性/学生)
  • 災害は津波だけとは限りませんし、購入してすぐ利を享受できる土地を選びます。(47歳/男性/パートアルバイト)
  • 日々の生活が大事です。高台には土石流など、別の心配もあります。万一への備えを怠らなければ、交通の便が良い低地で暮らしたいと思います。(48歳/男性/自由業・フリーランス)
  • 土砂災害のニュースが流れている中どちらが安全かは謎ですが、家族に年齢の高い者が多いので、交通の便を優先したいです。(29歳/女性/会社員)
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