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収納の整理をしてる人していない人

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ハイライト

  • 収納の中に何がどのくらい入っているのか把握してるかアンケートをとってみた。
  • 回答はほぼ半々となり、定期的に整理をしているか否かで答えが分かれているようだ。
  • 自分自身が生活する場でないため意識に差が生まれているようだ。
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解体の窓口

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クローゼットや、押し入れ、床下収納などの様々な収納設備があるので、そこに収納するものも多岐にわたっています。布団や衣類だけでなく、食品、使用しなくなった様々なものを収納しています。収納しているものの中にも、頻繁に使用するものとあまり使用しないものがあります。それだけ多くのものを収納していると中に入っているものを正しく把握することが難しい場合も出てきてしまいます。

そこで、実際のところ収納の中に入っているものを把握しているかのアンケートをとってみました。

収納に何がどれだけ入っているかを把握していますか?

収納に何がどれだけ入っているかを把握していますか?
・はい:53%
・いいえ:47%

このようにほとんど同じ数の結果になりました。

はいと回答した意見の中には
「収納スペースが限られている為、年に何度も収納を見直している。いらない物は破棄するかリサイクルショップへ持っていく。」
「比較的几帳面な性格なので、生理整頓ができているほうだと思うので、収納はスッキリさせているので。把握してるほうだと思います。」
「整理整頓し、小物も収納ケースにネームランドで、何が入っているか明記しているし、記憶している。」
「三ヶ月に一回、中の物を全部出して大掃除をしているので在庫等把握しています。」
という意見があり、定期的に整理整頓を行っている方が多くいました。


一方、いいえと回答した方は
「だいたいは把握しているが、あまり使わない物の場所を忘れたり、たまに整理すると賞味期限が切れているものが出てくる。」
「今すぐ使わないものは、とりあえず収納に入れているので何がどこに入っているのかはわからない。」
「季節ごとに購入する服やアイテムが増えていくため、正確には把握できていないのが現状です。」
「日用品の在庫を買いだめして押入れにいれていますが、いつも見るわけではないので忘れてまた同じものを買いだめすることがあります。」

長期的に使わないものがあり、なかなか収納の奥まで確認する機会がないといった意見が多くありました。


アンケート結果を見ていくと、収納の中を定期的に整理整頓している人とあまり中を確認する機会がない人が二極化していることがわかりました。住む人の習慣や考え方が住む環境を作っているといっても過言ではありません。

収納はリビングやキッチンなどとは異なり、自分自身が生活を送る空間ではないため、そこに対する意識の差が生まれています。収納も含めた住環境の整備も重要になります。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2014年5月19日~5月21日
  • 有効回答数:100サンプル
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