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賃貸物件探しはウェブ検索か雑誌か?

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ハイライト

  • インターネットが普及しているが、ネットと雑誌どちらで探すかアンケートをとった。
  • ウェブで探す人が88%となり、手軽さ便利さが評価されていた。
  • 雑誌を選んだ人の中には、紙面に慣れ親しんでいるという意見もあった。
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パソコンやスマートフォンを使って誰でも簡単に時間を問わずウェブサイトにアクセスできるようになりました。インターネットの普及に伴い検索できる物件も増えています。

賃貸物件探しは不動産屋を訪問して紹介してもらう方法がこれまでは一般的でした。一方、不動産屋を訪れなくてもウェブサイトで詳細に内装や立地を含めて検索できるサイトが増えています。自分の目で確認したほうが確実な部屋探しですが、実際に足を運ばなくても好みの物件を探すことはできます。

最近の賃貸物件探しにどれだけインターネットが用いられているのかアンケートをしました。アンケートの質問内容と結果は以下のとおりです。

賃貸物件を探すときに賃貸雑誌で探しますか。それともウェブで検索しますか?

賃貸物件を探すときに賃貸雑誌で探しますか。それともウェブで検索しますか?
・ウェブで探す:88%
・賃貸雑誌で探す:12%

賃貸物件探しをウェブ検索する人は全体の9割近くいました。

「希望の条件を指定して瞬時に検索ができ、内装写真や情報量が多いから。」
「ウェブの方が情報の更新がはやく、広範囲に探せるため。」
「類似物件との比較が容易にできるので。」
「スマートフォンがあればどこからでも最新情報をチェックできる。」

ウェブで検索する人の多くが、物件情報と絞込みのしやすさに利点があるとうかがえます。それに加え、更新頻度の高さも一因とされていました。賃貸物件探しにはウェブを使うメリットがたくさん見受けられます。インターネット回線があればどこからでも調べられるため、効率よく探せるといった意見が多くありました。


一方、賃貸雑誌で探すと答えた人は全体の1割程度と圧倒的に少数でした。

「ウェブ検索もするが、雑誌なら手元に置けて書き込みもできて便利だから。」
「賃貸雑誌のほうがウェブより幅広く見れるため。」
「ウェブに情報が掲載されない地域で、戸建物件は情報誌のほうが掲載されている。」
「紙面の方が慣れ親しんでいるのでみやすいから。」

賃貸雑誌で探す人の回答を見ると、ウェブサイトに掲載されない地域を探すときは紙面のほうが多く掲載されているという意見が目立ちました。また、ウェブサイトでも検索をするが、雑誌のほうが慣れているので見やすいという声もありました。


アンケート結果を見ると、利便性の高いウェブで検索する方法を選ぶ人がほとんどでした。賃貸雑誌で探す人の意見にもウェブ検索の利点をわかっていながらも、探している地域によって物件が掲載されていない事情が見られました。インターネットを利用する人口が増え、いつでも気軽に検索できるためウェブ検索は身近なものとなっています。

その一方で、賃貸雑誌の紙面を好む人や雑誌にしか掲載されない情報もあります。雑誌で探す人が少数となってもウェブと共存していくことになりそうです。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2014年4月23日~4月28日
  • 有効回答数:100サンプル
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