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人生を左右する究極の選択、「場所」と「物件」

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ハイライト

  • 住む場所と物件のどちらを優先して家を探すかアンケートをとってみた。
  • 8割以上の人がいいえ、と答えやはり住む場所というのは重要なポイントであった。
  • はいと答えた人は住んでみてから考えるという前向きな意見が多かった。
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解体の窓口

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住宅物件を選択する際に、どうしても気になるのが価格、次いで気になるのが場所や環境ではないでしょうか。

どんなに安くても、会社や学校へ通うのに片道二時間以上も掛かるようであれば、毎日が大変です。周りにコンビニやお店が一件も無く、買い物するのに車で30分ともなれば、外出するのが億劫になるだけでなく、緊急時に不安が残ります。

逆に交通の便が良かったり、住みやすい環境の物件であれば、価格を見た途端「ああ、やっぱり」と閉口してしまうものがほとんどです。住む場所を優先するか物件を優先するかは、永遠のテーマであり大事な決断でもあります。そこで、どちらを優先するのかアンケートをとってみました。

アンケートの質問及び、結果は下記の通りです。

知らない土地に理想的な物件があったら迷いなく決定しますか?

知らない土地に理想的な物件があったら迷いなく決定しますか?
・はい:17%
・いいえ:83%

多くの人が「いいえ」と回答しました。

「理想的な物件は欲しいですが、住み慣れた町を離れるのは仕事の関係もあるので決定は難しいです。」
「なるべく土地勘があるところが良いと思ったから。理想的な物件となればかなり迷うと思う。」
「いくら物件が理想のものであっても、周りの環境が悪くては住み続けていられないと思うのでそれらを調べてからでないと決められない。」
「気候や風土、交通環境など、多少は調べたいので「迷いなく」は無理だと思う。」

理想の物件に住むことよりも、まずは住み慣れた町で暮らすことが大前提と考える方が多いようです。周りの環境が良いかどうかも、ファクターとして大きいようです。


そんな中、理想の物件なら知らない土地でも良いという意見も、少数ながら見られました。

「知らない事柄に関しては引越した後に詳しく調べることで問題を解決できるため。」
「どこでも最初は知らない土地なので、職場から遠くなければ選ぶ。知らない土地を歩いて散策するのも楽しい。」
「たとえ知らない土地でも、条件に合った理想的な物件なら見学した上で決定します。」

知らない土地であっても良い物件に住みたい、わからない事はとりあえず住んでから調べれば良い、という前向きな意見が多く見られました。引っ越してから散策を楽しみたいという、冒険心豊かな意見もあります。


物件をとるか、住む土地やその環境を優先するか、非常に悩ましいところですが、多くの方は住みやすい環境の中で良い物件に住みたい、というのが本音のようです。そこには治安や環境だけではなく、歴史や気候のほか風土も関係し、一筋縄では行かない部分もあります。

住む方の年齢によっては、利便性や人間関係の問題もあり、他の土地には行きたくないという切実な思いもあるでしょう。
逆にそういうしがらみの無い人であれば、迷うことなく新しい土地を楽しむことができるのかもしれません。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2014年4月23日~4月28日
  • 有効回答数:100サンプル
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