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あなたは住むならアパート派?マンション派?

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ハイライト

  • 一見違いがなさそうなアパートとマンション、どちらに住みたいかアンケートをとってみた。
  • 8割がマンションを選び、防犯面や騒音面に関する意見が多くあげられた。
  • アパートを選んだ2割の人は、家賃が安いという理由を支持していた。
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引越しをを考えて賃貸物件を探す時、集合住宅を希望する人ならアパートにするかマンションにするか悩むところだ。一見さほど違いはなさそうだが、絶対アパート派もしくはマンション派とこだわりを持っている人も多い。

昨今では近所づきあいの希薄さが問題視されているが、そんな背景からセキュリティなどの安全な暮らしを求める住まいへのこだわりを持つ人もいる。

どのような考えがあってアパートやマンションに住みたいと思っているのかアンケートをとってみた。アンケートの内容と結果は下記の通りである。

アパートとマンション住むならどっちですか?

アパートとマンション住むならどっちですか?
・アパート:20%
・マンション:80%
      

圧倒的な数でマンション派のほうが多いという結果となった。なんとなく予測可能な数字ではあるが、マンション派の理由を見てみると納得する理由も多い。下記のような回答だ。

「マンションは防犯設備も整っていて安心です。防音対策もとられていて小さな子供がいても気になりません。」
「アパートは二階建てが主ですが、マンションや五階建てや十階建てなど高いため、防犯に関しても上だと感じるからです。」

やはり物騒な世の中で日々凶悪犯罪がニュースで流れるご時世のせいか、マンションに防犯性を求める声が非常に多い。そして近所づきあいが希薄になり、騒音問題を含む住民間のトラブルも増えているので、造りがしっかりとしたマンションを選ぶようだ。これは騒音を出しやすい子育て世代からの回答に多かった。


一方アパート派の理由としては、下記のような回答がある。

「私は学生であるため、あまり高いところのは住むことができず、アパートはマンションに比べて比較的安価で住むことができるから。」
「住みやすさや高級感があるマンションよりも、家賃が低いアパートを優先したいから。」
「アパートのほうがボロイイメージがあるけど、安くて一人暮らしには向いているから。」

こちらは不景気な経済状況を反映してか、若い世代を中心に家賃設定の低さを重視する声が多かった。確かに、設備などがマンションに比べ劣っているアパートは、その分家賃が安い。設備が良い暮らしやすさよりも、毎月かかる経済的負担を気にする人にアパートは支持されている。


アンケートの結果をみると、自分のライフスタイルの中で何を重視するかによってアパート派とマンション派に分かれることがわかった。シングルかファミリーかによって選択は変わってくるかもしれないが、アパート派は金銭面、マンション派はセキュリティなどの設備、すなわち暮らしやすさを重視していると言える。金銭的に余裕がない人は、やはりアパートを選ばざるをえないという実状もあるのだ。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2014年3月1日~3月13日
  • 有効回答数:100サンプル
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