- いえらぶ不動産コラム>
- 住まいのノウハウ>
- 子育て家庭におすすめのファミリークローゼットとは?

目次

株式会社アトムステーション様のブログ記事から転載したものです。
子育て家庭におすすめのファミリークローゼットとは?|津田沼駅の新築戸建て情報ならアトムステーション
注文住宅を考えるにあたって、間取りは悩むポイントのひとつですよね。
近年では、子育て家庭を中心にファミリークローゼットの人気が高まっています。
そこで今回は、子育て世代におすすめのファミリークローゼットについて解説します。
ファミリークローゼットとは何かにくわえて、どのようなタイプがあるのか、メリット・デメリットとは何かといった点にも触れるので、ぜひ参考にしてください。
子育て家庭におすすめの間取りであるファミリークローゼットとは?
ファミリークローゼットとは、その名のとおり、家族全員分の衣類などを収納できるクローゼットを指します。
収納するものは、家族全員の洋服や帽子、カバン、靴などさまざまですが、そのすべてを一元管理できるため人気があります。
注文住宅のファミリークローゼットでは、収納だけでなく、クローゼット内で着替えられるスペースを設けたり、洗濯物を干すスペースを作ったりするのも良いでしょう。
子育て家庭におすすめのファミリークローゼットのタイプとは?
ファミリークローゼットには、おもに4タイプの形と2タイプの動線があります。
まず設置の形は、Ⅰ型・Ⅱ型・L型・U型の4タイプです。
一方向の壁に収納棚を設けるのがⅠ型、向かい合った2つの壁に収納棚を設けるのがⅡ型、L字の2辺に収納棚を設けるのがL型、U字の3辺に収納棚を設けるのがU字型です。
収納棚が多ければ多いほど、収納量が多くなります。
また動線については、ウォークインタイプとウォークスルータイプがあります。
ウォークインタイプは単純な物置タイプなので、収納力に優れています。
ウォークスルータイプは2か所以上に出入口を設け、動線を優先したつくりです。
子育て家庭におすすめのファミリークローゼットのメリット・デメリット
ファミリークローゼットを検討するうえでは、メリット・デメリットの両方を押さえておきましょう。
ファミリークローゼットのメリットは、まず家事の手間が省ける点です。
取り込んだ洗濯物をそれぞれのタンスやクローゼットへ収納する作業は、手間がかかります。
ファミリークローゼットであれば、まとめて収納するため、家事動線が楽になります。
衣替えのときにも、1か所で済むので便利です。
また、着替えのたびに各部屋へ行く必要がないのもメリットです。
着替えるスペースを十分に設けておけば、自分も着替えながらお子さまの着替えの面倒を見守ることもできます。
しかし、設置する場所によっては、収納する洗濯物を運ぶのが大変というデメリットもあります。
間取りを考える際に、ファミリークローゼットの設置場所はよく考えて決めましょう。
そして、収納しているものが多すぎて、どこに何があるのかわからなくなりやすいのもデメリットです。
1か所にまとめて収納しているので、整理整頓が重要になります。
まとめ
以上、子育て家庭におすすめのファミリークローゼットについて解説しました。
ファミリークローゼットは家族全員の衣類などをまとめて収納できる設備で、家事の手間が省けるなどの理由で人気があります。
ただし、設置場所や整理整頓などの注意点も押さえておきましょう。
いえらぶでは物件や不動産会社の口コミを見て比較できます。
よりクリアな情報から、あなたにぴったりの
いい家を選んでみませんか?
「いい家」を探す
Writer この記事を書いた人
- いえらぶコラム編集部
- 不動産業界・賃貸物件に関する広報活動を行いながら、現在はいえらぶGROUPのライターとして活動中。おもに、不動産・賃貸物件・税金・片付け・車といった暮らしに関わる記事を執筆しています。










































































