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株式会社ステージ様のブログ記事から転載したものです。
オフィスのリノベーションとは?種類や流れについて解説|大阪・兵庫の貸事務所・貸店舗・賃貸店舗事務所は店舗・事務所市場
オフィスをより働きやすい環境にしたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
大きく環境を変える方法の1つは、リノベーションです。
今回はオフィスのリノベーションとはどのような方法でリフォームとどこが違うかについて、おもなリフォームの種類やリフォームの流れについて解説します。
オフィスのリノベーションとはなにか
オフィスのリノベーションとは、オフィスに新しい機能や価値を与えるための工事です。
似た言葉にリフォームがありますが、リフォームは劣化した箇所の修復・回復が主な目的になります。
リノベーションはリフォームと違い、原状回復よりデザイン性を高めたり社員の生産性を上げるための設備を整えたりするためにおこなうものです。
社員が働きやすくなるだけでなく、オフィスの見た目を変えるとオフィスを訪れた方の印象を変えることがあります。
ブランドイメージに合ったデザインに変えられれば、リノベーションが企業のイメージアップにつながるかもしれません。
オフィスのリノベーションの種類について
オフィスのリノベーションの種類は、フルリノベーションとポイントリノベーションです。
フルリノベーションは内装全体に手をかけるため、間取りなども自由に変えられます。
その代わり工期・費用どちらもかかってしまい、リノベーション期間中の仕事場をどうするか考えなければいけません。
ポイントリノベーションは必要な部分だけ改修するため、費用がフルリノベーションより安く済みます。
リノベーション箇所が限定されていれば、社員の仕事がほとんど阻害されることなくリノベーションできるかもしれません。
オフィスをリノベーションする流れ
オフィスのリノベーションを成功させるためには、依頼前に実施の目的について考えることが大切です。
社員の働き方を変えるためなのか、企業のコンセプトに合ったデザインに変えたいのかによって工事内容は大きく変わります。
次に施工業者を選定し見積もりを依頼、信頼できる業者が見つかったら契約してリノベーションしてもらう流れです。
賃貸オフィスの場合、業者に依頼する前に管理会社への相談も必要になります。
どの程度まで手をかけられるのか、確認しておきましょう。
オフィスによっては、そもそもリノベーション不可の場合もあるので注意が必要です。
またリノベーションを実施する際は、消防法などさまざまな法律を守る必要があります。
希望するリノベーションを法律の範囲内で実施できるか、施工業者に相談することも大切です。
まとめ
オフィスのリノベーションはリフォームと違い、オフィスに新たな価値を生み出す目的があります。
フルリノベーションだと工期が長くなりますが、内装全体を大幅に変えることが可能です。
リノベーションを成功させるためには、事前に目的を明確に定めておく必要があります。
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Writer この記事を書いた人
- いえらぶコラム編集部
- 不動産業界・賃貸物件に関する広報活動を行いながら、現在はいえらぶGROUPのライターとして活動中。おもに、不動産・賃貸物件・税金・片付け・車といった暮らしに関わる記事を執筆しています。










































































