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株式会社アトムステーション様のブログ記事から転載したものです。
木造住宅のリノベーションは可能?建て替えとの比較や注意点を紹介|津田沼駅の新築戸建て情報ならアトムステーション
木造住宅を所持している、あるいはこれから中古で購入を検討している方のなかには、リノベーションを行おうか悩んでいる方もいるでしょう。
この記事では、木造住宅のリノベーション可能かどうかと、建て替えとリノベーションの違いや注意点についてご紹介します。
木造住宅をリノベーションすることは可能なのか
結論からお伝えすると、土台や柱・梁などの状態に問題がなければできます。
改装ができる内容は、外壁工事やトイレやお風呂などの水回り、バリアフリー化などです。
間取りの変更もできますが、建物の構造によって制限が生じることがあります。
また耐震性と断熱性を向上させ、長期優良化住宅を目指し、木造住宅としての寿命を延ばすのも重要です。
耐震補強や壁や窓の断熱をして、長く省エネに暮らせる家を目指すと良いでしょう。
建て替えとリノベーションの比較
建て替えは、建物の基礎を残して既存住宅を取り壊し、新築します。
メリットは、理想の間取りを実現できる点と、建物の資産価値を向上させられる点です。
デメリットは、コストが高い点と、長い工期により仮住まいが必要になる点が挙げられます。
平均費用は、全国平均で3,300万円程度です。
長期的な視点で大規模な修繕が必要な場合や、将来的に家を引き継ぐ方がいる場合に向いています。
一方、リノベーションは工期が短く、費用を抑えられるメリットがあります。
ただ、理想どおりの間取りは叶えにくい点と、構造に欠陥が見つかって予期せぬ追加費用が発生する可能性がある点がデメリットです。
コストを抑えて、部分的な改善をしたい場合に向いています。
費用は、一部の改修やバリアフリー対応などは750万円から1,000万円程度が相場ですが、全体をリノベーションする場合は1,000万円以上が一般的です。
木造住宅をリノベーションするときの注意点
まず木造住宅では建物の構造上、柱や耐力壁、筋交いなどは撤去できません。
そのため希望の位置に窓がつくれなかったり、壁が取り払えなかったりするなど、間取りの変更が制限される場合があります。
理想の間取りを実現するためには、建築士などの専門家に相談しましょう。
また、とくに古い木造住宅では、ホームインスペクション(住宅診断)と耐震診断をおこなった方が良いでしょう。
柱や梁の腐朽やシロアリ被害などによって、建物の強度や耐震性に問題があるか診断されるので、必要に応じて補強工事をおこなうべきか判断できます。
他にも耐震性に問題があったり、シロアリ被害があったりして追加の改修が必要になった場合、想定以上に費用がかかる可能性があります。
念のため、予算は多めに用意した方が良いでしょう。
まとめ
木造住宅のリノベーションは、土台や柱などの状態に問題がなければ可能ですが、間取りが自由に変更できなかったり追加予算が発生したりするなどの注意点があります。
しかし、建て替えするより費用は安く済むので、予算を抑えて長く住める家にしたい方におすすめです。
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Writer この記事を書いた人
- いえらぶコラム編集部
- 不動産業界・賃貸物件に関する広報活動を行いながら、現在はいえらぶGROUPのライターとして活動中。おもに、不動産・賃貸物件・税金・片付け・車といった暮らしに関わる記事を執筆しています。










































































