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株式会社ステージ様のブログ記事から転載したものです。
オフィスのパーテーション工事にかかる費用は?種類や費用相場も解説|大阪・兵庫の貸事務所・貸店舗・賃貸店舗事務所は店舗・事務所市場
オフィスでは、間取りやエリア分けにパーテーションを用いるケースが多いです。
一言でパーテーションといっても特徴や費用はさまざまで、設置のしやすさなどに違いがあるのをご存じでしょうか?
この記事ではオフィスのパーテーション工事について、パーテーションの種類と費用の相場、設置型と施工型のメリット・デメリットを解説します。
オフィスのパーテーション工事の種類と費用相場
オフィスのパーテーションには大きく分けて、工事が必要な施工型と、置くだけで済む設置型の2種類があります。
工事費用が異なるため、それぞれの特徴を加味したうえで適切な種類を選ぶのがおすすめです。
施工型のスチールパーテーションは耐久性と遮音性に優れている一方、価格は1枚あたり2万2,000円からと、やや高めです。
ガラスパーテーションは透明感があり、開放的な空間を演出できますが、強化ガラスを使用するため、こちらも費用は高めです。
相場は1枚あたり、1万4,000円からとなっています。
アルミパーテーションは軽量で設置しやすく、コストを抑えつつデザイン性を確保できるのが特徴です。
価格は1枚あたり、1万2,000円からです。
設置型のローパーテーションは、手軽に導入できる点が魅力で、コストを抑えて空間を区切りたい場合に適しています。
価格は1枚あたり2万円からです。
オフィスのパーテーション工事の設置型のメリット・デメリット
設置型パーテーションのメリットは、オフィスのレイアウトを比較的簡単に変更できる点です。
工事不要で固定する必要もないため、配置変えや撤去が誰にでもできます。
壁や床に穴を開けずに設置できるので、賃貸オフィスでも導入しやすいでしょう。
一方でデメリットは、個室のようにはうまく空間を区切れない点です。
半個室にしても会話や電話の音が周囲に漏れ響いてしまうため、セキュリティやプライバシーの確保には向いていません。
オフィスのパーテーション工事の施工型のメリット・デメリット
施工型は工事をして固定する必要があるため、周囲の音を軽減できるメリットがあります。
防音性に優れた種類が多く、天井までしっかり仕切れば外部からの視線も遮れるため、セキュリティ面でも優れています。
機密性の高い会議室や役員室も、問題なく作れるでしょう。
設置にはパーテーション工事が必要となるため、その分だけコストや時間がかかってしまう点がデメリットです。
一度設置してしまったら移動や撤去が気軽にできなくなるため、レイアウト変更の自由度が低くなる点も考慮する必要があります。
まとめ
オフィスのパーテーションにはさまざまな種類があり、それぞれ特徴や費用相場も異なります。
設置型は工事が不要で気軽に設置できますが、セキュリティやプライバシーの確保には向いていません。
施工型はパーテーション工事が必要ですが防音性に優れ、セキュリティ面にも優れています。
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Writer この記事を書いた人
- いえらぶコラム編集部
- 不動産業界・賃貸物件に関する広報活動を行いながら、現在はいえらぶGROUPのライターとして活動中。おもに、不動産・賃貸物件・税金・片付け・車といった暮らしに関わる記事を執筆しています。









































































