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株式会社go-to不動産様のブログ記事から転載したものです。
ガレージのリフォーム費用相場とは?計画立案のポイントも解説|明石市の不動産|株式会社go-to不動産
ガレージのリフォーム費用は、ガレージの種類や現在の状態によって大きく異なります。
既存ガレージの改装は難易度が高いため、既存ガレージの解体後に新しいガレージを設置する方が安く済むことが多いです。
今回は、そもそもガレージの定義とは?という点から、リフォーム費用の相場、リフォーム計画立案のポイントまでを解説します。
ガレージとは
そもそも「ガレージ」とはどんなものを指すのか、その定義をご存じでしょうか?
ガレージとは、一方向にのみ出入口が設けられ、その他の三方向の壁と屋根がある車庫のこと。
出入口以外は壁・屋根に覆われている形状であることが、屋根と柱のみで構成されているカーポートとの違いです。
住宅からは独立している組み立て式ガレージと、住宅と連結したビルトインガレージ(インナーガレージ)の2種類に大きく分けられます。
なお、ガレージは建築法上の「建物」に該当するため、設置時には建築確認申請が必要であり、固定資産税もかかります。
ガレージのリフォーム費用相場
ガレージのリフォームにかかる費用は、ガレージの種類や現在の状態によって異なります。
新しいガレージを設置する場合の費用相場は、既製品なら約90〜150万円、オーダー品は約100〜300万円ほどです。
住宅の1階部分を改装してビルトインガレージ(インナーガレージ)にする場合は、約150〜400万円ほど。
既存ガレージの拡張・改築は新築よりも難易度が高い施工になるため、少なくとも200万円以上はかかり、請け負ってくれる業者の数も限られます。
ガレージのリフォーム計画を立てるときのポイント
ガレージのリフォーム計画を立てるときのポイントは「ガレージの用途を考える」「家族の要望を反映させる」「将来の生活の変化も見据える」の3つです。
はじめに、家族で話し合いながらガレージの用途を考えましょう。
車を何台置きたいのか、車だけを収納できれば良いのか、他にも置きたいものがあるのかを明確にすることが大切です。
現状のガレージに足りない点と、改善するためにはどうすれば良いかが分かります。
将来的に車の台数が増える可能性はないか?と考え、生活の変化も見据えた仕様にしてください。
まとめ
ガレージとは、出入口以外の三方向の壁と屋根で覆われている形状の車庫のことです。
ガレージのリフォーム費用相場は、ガレージの種類や工事の内容によって異なりますが、約90~400万円ほどになります。
リフォーム計画を立てるときは、ガレージの用途を明確にして現状の問題点を改善し、将来的な家族の生活の変化も見据えた仕様にしましょう。
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Writer この記事を書いた人
- いえらぶコラム編集部
- 不動産業界・賃貸物件に関する広報活動を行いながら、現在はいえらぶGROUPのライターとして活動中。おもに、不動産・賃貸物件・税金・片付け・車といった暮らしに関わる記事を執筆しています。












































































