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賃貸でもできる!シーリングライトを交換するだけでお部屋がおしゃれに

いえらぶコラム編集部

賃貸でもできる!シーリングライトを交換するだけでお部屋がおしゃれに

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家具を揃えて、雑貨もたくさん用意したのに、なぜかインテリアがパッとしない…

それ、もしかしたら「シーリングライト」が原因かもしれません。

シーリングライトとは、天井に取り付けられている照明器具のことをいいます。

もしかしたらあなたのお部屋にも、白くて円形の照明が取り付けられているのではないでしょうか。

実は、お部屋をおしゃれにしたいと思ったとき、内装や家具を変えるよりも照明を交換するほうが、お部屋の雰囲気を一気に変えられることがあるんです!

今回は、シーリングライトの交換方法と、お部屋がおしゃれに見える照明の選び方について解説していきます。

賃貸物件にお住まいの方でも使える方法なので、自分好みのお部屋を作る際の参考にしてくださいね。

シーリングライトを変えておしゃれになったお部屋の実例

シーリングライトを変えておしゃれになったお部屋の実例

出典:https://alleycat.info/ceiling-light-replacement-diy/

まずはシーリングライトを交換するだけでどれほどお部屋の雰囲気が変わるのか、ご覧に入れましょう。

こちらは、よくあるシーリングライトをスポットライト型のシーリングライトに交換した事例です。

交換前は見慣れた白くて味気ない雰囲気でしたが、交換後は温かみのあるカフェのような雰囲気に早変わりです。

照明の下のテーブルやチェアがスポットで照らされているので、木の素材感や形状がより印象的になっているのも素敵ですね。

このように、たったシーリングライトを交換しただけで、お部屋の印象をガラリと変えることができるんです。

では、どのようにして交換したら良いのでしょうか?

シーリングライトの種類と交換方法とは?

シーリングライトは大きく分けると以下の2種類に分けられ、それぞれ交換方法が異なります。

①誰でも交換可能:引掛シーリングタイプ

①誰でも交換可能:引掛シーリングタイプ

一般的な住宅の場合、天井に付いているシーリングライトにはこの画像のような「引掛シーリング」が付いています。

正式には、引掛シーリングローゼットといい、引掛ローゼットとも呼ばれますが、ここでは引掛シーリングで統一します。

この引掛シーリングは、照明器具を支えるフックと電源が一緒になったものです。

照明器具用のコンセントのようなものだと考えていただくと、分かりやすいのではないでしょうか?

一般的な照明器具であれば、接続部分を差し込んで右にぐりっと回すだけで設置完了。

外すときも左側に回すだけで簡単に外すことができます。

本当にコンセントのように設置ができるので、誰でも手軽に交換できるんです。

賃貸物件の場合でも、このタイプの照明であれば簡単に取り替えができるので、自分の好きな照明に付け替えできますよ。

ただし、備え付けの照明は捨ててはいけない場合があるので、しっかりと保管しておくと良いでしょう。

引掛シーリングのコンセントには、丸形・丸形フル・フル・角形など、さまざまな形状があります。

ほとんどの場合、どの形状でもそのまま差し込めますが、なかには合わないものもありますので、交換するシーリングライトを購入する前に引掛シーリングの形状を確認しておく必要があります。

②工事が必要:直付けタイプ

②工事が必要:直付けタイプ

引掛シーリングが付いておらず、配線が直接天井裏と繋がっている照明は直付け、もしくは直結型と呼ばれます。

このタイプの照明を交換するには配線を工事しなければならないため、電気工事士の資格が必要になります。

つまり、一般的な資格がない方が自分で交換することはできません。

電気工事士の資格のない方がご自宅の配線を変更すると、違法であるばかりではなく、漏電や火災の原因になりかねません。

直付けタイプの照明を交換したい場合は、プロの業者さんに交換を依頼しましょう。

お部屋がおしゃれに見えるシーリングライトの選び方

お部屋がおしゃれに見えるシーリングライトの選び方

ここからはお部屋がおしゃれに見えるシーリングライトの選び方について解説していきます。

いくつかの条件があるので、そのなかから自分の好みやお部屋の雰囲気に合う物を選ぶと良いですよ。

①電球色のシーリングライトを選ぶ

スーパーマーケットなどの清潔感がある場所では白い照明が、カフェなどの雰囲気が良い場所では暖かい色の照明が使われているのを見たことがあるのではないでしょうか。

照明が放つ光には色があり、大きく分けて「昼光色」「昼白色」「電球色」の3種類がありますが、おしゃれな雰囲気にしたい場合は電球色を選ぶのがおすすめです。

電球色はオレンジのような温かみのある色で、少し落ち着いた明るさなので自然とリラックスできる雰囲気になります。

また、料理を美味しく見せる色でもあるので、リビングやダイニングには電球色の照明がおすすめなんです。

最近ではスマートフォンやリモコンで光色を変えられるスマート照明もたくさんありますので、そちらを選んでみても良いですね。

②スポットライト型のシーリングライトを選ぶ

一般的なシーリングライトは、お部屋全体を万遍なく照らせるように、光が全方向に広がるよう設計されています。

照明ひとつでお部屋のどこでも明るくなるというメリットはあるのですが、その分お部屋全体がのっぺりとメリハリがない印象になってしまいます。

照らす方向を自由に変えられるスポットライト型のシーリングライトなら、お部屋のなかで強調したいインテリアや演出したい場所を部分的に照らすことができるので、より印象的な空間になります。

ダイニングテーブルやテレビ、観葉植物やアートなど、お部屋のなかで主役になる箇所にスポットをあてて照らすことでお部屋の印象が引き締まり、おしゃれな空間に見えますよ。

また、収納などのあまり見せたくない部分は暗くすることで、少しぐらい散らかっていても目立たないという隠れたメリットもあります。

③ペンダントライト型のシーリングライトを選ぶ

スポットライト型以外にも、ペンダントライト型のシーリングライトもおすすめです。

ペンダントライトとは、天井から吊り下げるタイプの照明のこと。

その形状はさまざまで、月のような光を放つ円形のものや、竹などの素材をシェードにしたもの、スポットライトのように真下を照らせる円筒形のものなど、まさに多種多様です。

一般的なシーリングライトだとインテリアとして目立つことはほとんどありませんが、ペンダントライトを天井から吊り下げることで、空間に注目するポイントが生まれ、お部屋が一気に華やかになりますよ。

同じ形のペンダントライトをダイニングテーブルの上に3つほど並べて吊り下げたり、スポットライトのように部分的に照らす使い方もおすすめです。

④演色性の高いシーリングライトを選ぶ

せっかく料理を作っても、お部屋のなかだとあまり美味しそうに見えない、という経験がある方は少なくないと思います。

それは、照明の「演色性」が低く、料理が不自然な色に見えるからかもしれません。

演色性とは、照らされたものの色を正確に再現できるかどうかを示す指標のことです。

いちばん自然に見える最大値をRa100といい、数値が100に近い照明ほど自然な色味を再現できるのです。

この数値が低いと、色が不自然に見え、部屋の中が無機質に見えてしまいます。

少なくともRa80以上、できればRa90以上の照明を選ぶことで、より自然な色味で彩りのあるお部屋を演出できますよ。

解体の窓口

まとめ

家具やインテリア雑貨を入れ替えようと思うと大変ですが、シーリングライトならこれをひとつ交換するだけでお部屋全体の雰囲気を変えることができます。

取り替えもとても簡単なので、今回ご紹介した内容を参考に、是非試してみてはいかがでしょうか?

もしかしたら、今住んでいるお部屋が見違えるかもしれませんよ。

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