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賃貸契約もネットの時代!オンラインでできる賃貸契約についてご紹介!

いえらぶコラム編集部

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引っ越しを決めると、猫の手も借りたいほどの忙しさのなか、物件を探さなくてはいけません。

賃貸物件を探すときは、不動産業者へ足を運び、内見を繰り返していきながら最終的に気に入った物件に決めていきます。

そうなってくると時間との勝負ですね。

しかし、今や内見や賃貸契約もネットの時代になりました。

今回は、不動産に行かなくてもネットで契約できる仕組みや、そのメリット・デメリットをご紹介します。

賃貸契約はネットでできる!便利なオンライン内見とは

気に入った物件を決めるには、不動産会社に足を運びいくつも内見をおこないますよね。

一人暮らしの方もそうですが、お子様のいらっしゃるご家族でしたら内見にいくことにも時間と労力を使います。

そこで、自宅にいながらにして内見ができるとどれだけ良いでしょう。

ここでは今注目の「オンライン内見」と「IT重説」での賃貸契約についてご紹介します。


<ネットを活用!オンライン内見とは?>

通常、賃貸物件を探す際には不動産会社へ内見をお願いし、現地に出向き物件を内見します。

そうなると双方の日程を調整しなければならず、1日に何件も内見をすることは難しくなってしまいます。

または、現地へ出向くとなると時間もかかります。

このような悩みを解決してくれるものが「オンライン内見」です。

オンライン内見とは、現地にいる不動産会社の方とビデオ通話を使って、リアルタイムに会話や内見ができるサービスのことです。

そうなると、自宅にいて希望の物件を家族みんなで内見することもできるうえ、距離の離れた物件も、時間の調整のみでいくつも内見でき時短にもつながり、賃貸物件を探している方にはうれしいサービスになります。

もう一つうれしい特徴が、不動産会社へいかなくても契約できる仕組みになっているというところです。

<ネット上で簡単にオンラインで賃貸契約ができちゃうって本当?>

内見を済ませ、「よしっ!この部屋に決めた」となると、「賃貸契約」を結びます。

賃貸契約で重要なことが重説(重要事項説明)です。

「重要事項説明」とは、不動産の売買や賃貸借などの契約をおこなう前に、宅地建物取引業者(宅建業者・不動産屋)は、取引の相手方や当事者に対して、契約に関する重要な事柄の説明をおこなうことです。

今までは対面での説明が必要で、説明後に賃貸契約を結ぶという流れでした。

それが、2017年10月からオンラインでの説明も可能になったのです。

忙しいなか、不動産会社へ行かなくても自宅で落ち着いて説明を聞くことができるのです。

契約書類は郵送でのやり取りとなりますので、引越しで忙しくしていても安心ですね。

>>オンラインでお部屋探しするメリットは?内見や重要事項説明はどうなる?

ネットでの賃貸契約のメリットとデメリットは?

ネットでのオンライン内見やIT重説で、引っ越しに向けた忙しさが軽減されることはうれしいことですね。

早速、活用したいとお考えの方も多いと思いますので、もう一度メリットとデメリットについて整理していきます。


<ネットで賃貸契約:メリットは?>

ネットで賃貸契約を結ぶことができるという便利さもそうですが、やはり一番便利で助かるサービスは「オンライン内見」ですよね。

そのオンライン内見のメリットは大きく3つあります。

メリット1つ目は、「遠方からの見学に最適」ということです。

遠くからわざわざ足を運ばなくても内見ができるという楽さは、一番のメリットです。

インターネットで接続ができれば、どんなに遠くの物件でも自宅から内見ができるのです。

特に今は「新型コロナウイルス感染症予防のために外出は控えたい」という方や、お子様が小さく外出を控えたいとお考えの方には本当に便利です。

そのほかにも、離れて暮らしているご家族でも、同時に接続すれば一緒に内見できるのです。

メリット2つめは、物件の様子が写真よりも分かりやすいということです。

今までは、足を運ばなければ、ネット上の間取り図や写真を見るだけで様子を知ることが困難でした。

しかし、現地に不動産会社の方が出向いていて、実際の映像を見ることができるので物件の様子が分かりやすくとても楽になります。

そして3つ目のメリットは、オンライン内見の際に気になる点があると、その場で質問することができるということです。

部屋の使い勝手や収納など、写真だけでは伝わらないことまでその場にいるような感覚で知れます。

<ネットで賃貸契約:デメリットは?>

デメリット1つ目は、通信環境の不具合です。

インターネット接続をしての内見ですので、ネット環境の不具合で映像や音声が不安定になることがあります。

また、納得のいくまで内見をしたいので時間がかかってしまう際、自宅にWi-Fiが通っていない場合、通信費がかさむ恐れがあるため注意しなくてはいけません。

2つ目のデメリットは、ネットでつながり部屋のなかの様子を見ることは大変便利でも、実際に出向かないと分からない「音」や「匂い」について知ることができません。

「音」に関しては、「実際に窓を開けて外の音が聞きたい」や、「交通量はどうなっているのか」などを質問することが大切ですね。

ネットでの賃貸契約については、その前段階のオンライン内見で確認できない点の許容範囲をしっかり持っておくことが大切になります。

どこがいい?ネットで賃貸契約するならおすすめのサービス

今では、多くの不動産会社がネットでの賃貸契約に向けたサービスをおこなっています。

では、不動産会社はどこがいいのか、そして、ネットでの賃貸契約をする際に、どのようなことを準備すると良いのかについてご紹介します。

<ネットで賃貸契約おすすめなサービス3選:会社はどこがいい?>

サービス①「どこにいても手軽に相談」にのってくれる会社

不動産会社に足を運ばなくても、物件に足を運ばなくても、すべて不動産会社の方がネット上で情報を教えてくれます。

希望条件についても、内見もすべて自宅で済ませることができるというサービスは大変助かるものです。

サービス②「内見での実況中継」が丁寧な会社

遠い・仕事が忙しく時間が取れないなど理由は様々で、実際に内見にいけなくても、不動産会社の方が細かく中継してくれます。

スマホの電波状況や騒音・交通量など気になる点はすべて実況しながら教えてくれるサービスはうれしいですね。

サービス③「賃貸契約もネットでOK」な会社

オンライン内見をおこなっている不動産は多いですが、賃貸契約もネット上で対応できる会社を選ぶことをおすすめします。

このような店舗でしたら、IT重説から契約もオンラインで対応してくれるサービスなので、忙しさや時間の短縮には役立つサービスです。

ネットで賃貸物件を探せる会社はたくさんありますが、どこでもいいというわけではないので、サービス内容も考慮して会社を選ぶことをおすすめします。


<ネットでの賃貸契約にはどのようなものを準備したらいい?>

このように便利なオンライン内見や賃貸契約をネットでおこなう際には、準備すべきものがあります。

どうしてもネットに繋げなくてはいけないので、ネット環境が整っているかの確認が必要です。

ネット環境が整っていることが確認出来たら、まずパソコンやタブレット、スマートフォンなどのデバイスを準備しましょう。

内見や賃貸契約に向けた重説には、時間がかかるのでWi-Fi環境があると料金などを気にすることなく繋げられるので必要です。

そして、オンライン内見専用アプリやオンライン会議用アプリ、そしてビデオ通話機能など会社によって使用するツールは違うので確認する必要があります。

解体の窓口

まとめ

今まさに賃貸物件を、忙しいなか休日を活用し、内見をおこなっている方がいらっしゃると思います。

遠方からですと時間も費用もかかってしまいますね。

今回ご紹介しました、ネットを活用した賃貸物件探しですと、時間の短縮はもちろん移動に使う費用の節約などが可能となります。

賃貸契約までネットでできるという画期的な物件探しですので、ぜひご検討ください。

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