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上京する方のお部屋探しのポイントは?

いえらぶコラム編集部

上京する方のお部屋探しのポイントは?

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地方から就職や進学など、いろいろな理由で上京をお考えの方でまず悩むのがお部屋選びですよね。

「東京での物件探しでは、何に気を付けたらいいのだろうか」とか、「きっと、家賃って高いんだろうな」など、不安に思っている方も多いと思います。

そこで、上京して物件をお探しになる方に向けて、東京でのお部屋探しのポイントをご紹介します。

華やかな街東京での暮らしが、充実したものになるためのお部屋探しのお助けになればと思いますので、どうぞご参考になさってください。

上京前に知ろう!地方と東京の部屋探しの違いは?

違いはあります。

やはり東京は人が集まる街ですから、地方とのギャップを感じてしまいますよね。

ここでは、上京しようとお考えの方が、お部屋探しをする際に感じてしまうギャップをご紹介します。

ギャップは悪いことばかりではないので、希望のお部屋探しに活かしてください。

上京前に知ろう!地方と東京の部屋探しの違いは?

<お部屋探しのギャップ>

・家賃が高い!

東京は地方に比べ、利便性に優れていることから人気の街です。

そうなってくると人が集まるわけですから、すべての物価が高くなりそれが家賃にも現れ、地方に比べ家賃が高いのです。

しかし、見方を変えると、高いお部屋はそのお部屋が人気があり、設備もしっかりとしているのかもしれません。

地方よりも家賃が高いから、東京で部屋を探すことは大変だと思わずに、高いということを前提に探していくといいですよ。

そして、地方での相場で予算を立てずに東京の相場を調べたうえで、予算を立てることをおすすめします。

・部屋がすぐに埋まる!

上京する時期はそれぞれではありますが、多くが同じ時期に集中してしまいますよね。

「東京だから部屋もたくさんあるだろう」という考えでお部屋探しをしてしまうと、どんどん先を越されてしまうことになってしまいます。

きっと気に入るお部屋は、多くの方にもお気に入りのお部屋なのです。

繁忙期での上京をお考えの方は、計画的に前もってお探しになることをおすすめします。

・初期費用が高い!

初期費用の中で多くを占めるのが「敷金礼金」です。

敷金や礼金は家賃が基準になりますから、家賃が高いということは敷金礼金も高いということになります。

また、生活に必要な家具・家電、日用品などにかかる費用や、引っ越し当初の生活費を準備するとなると高額の初期費用ということになります。

やはりここでも、計画的な引っ越しということが重要で、費用を抑える工夫をしながらの上京を実行しましょう。

<家賃相場を把握しよう>

このように地方と東京のギャップはありますが、いくつか気をつけることでギャップ克服につなげることができます。

まずは、実際に見るということと、家賃相場を把握しておくことは大切です。

情報を集め、把握しておくことでギャップを感じなくなりますし、納得してお部屋探しに集中できますよ。

また、早くから物件探しに動くことで希望の物件に出会うこともできますし、その物件に出会ったら早くに契約をすることで、気に入った部屋をほかの方に先を越されることも免れます。

ぜひ、地方と東京の部屋探しの違いをご理解のうえ、お部屋探しをスタートしてください。

お部屋探しで失敗しないための気をつけるポイント

お部屋を探すときに、インターネットで探す方もいらっしゃいます。

もちろん、机上でたくさんの物件を見ることができる便利なものではありますが、最終的には実際に足を運んでご自分の目で確かめることが失敗しないコツです。

ここでは、実際に物件に足を運んだ際、失敗しないお部屋探しで気をつけるポイントをご紹介します。

お部屋探しで失敗しないための気をつけるポイント

<快適な暮らしに向けて:防音性>

素敵なお部屋だと思って暮らし始めたら、隣からの物音や近所の騒音が筒抜けの部屋だったとしたら、そこで快適な暮らしはとはいきません。

「防音性」は、失敗しないお部屋探しの、最大の気をつけるポイントです。

鉄骨造や木造は壁の構造上、ある程度の音は仕方ないかもしれません。

また、RCと呼ばれる鉄筋コンクリート造でも、必ず防音性が高いとはいえませんが、実際にお部屋に入って壁に耳を当てて確認すると、「この程度なら・・・」と納得できます。

ご自分で防音性のチェックをすることをおすすめします。

<快適な暮らしに向けて:水回り>

ライフラインの中でも「水」は欠かせないものです。

問題なく水が使えたり、水回りが機能していると、生活も気持ちよくなりますよね。

それでは、水回りにはどういうところがあるのか、どこが機能しなければ困るかを想像してみましょう。

多くの方がトイレの水のたまり方ではないでしょうか?

トイレの水のたまり方次第では、匂いも発生してしますので大変重要です。

また、好みは分かれると思いますが、シャワーの水圧もチェックすることをおすすめします。

このように、お部屋探しで失敗しないために気をつけるポイントはいくつもありますので、ご自分のこだわりポイントを事前にもって物件探しをおこなってください。

いつから始めるといい?上京してのお部屋探し!

地方から上京をお考えの方には、お部屋探しの地方とのギャップ克服や気をつけるポイントなど、やらなくてはいけないことがたくさんありますね。

そうなってくると、準備はいつから始めるといいのかが悩ましいところです。

最後に、いつから何を準備していったらいいのかをご紹介します。

いつから始めるといい?上京してのお部屋探し!

<カウントダウン:2か月前>

上京をお考えでしたら上京日があり、引っ越し日が決まっていることでしょう。

ズバリ!お部屋探しは2か月前から始めましょう。

引っ越し日から逆算して、2か月前からスタートスタートすることを「早い!」と感じてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、具体的なスケジュールを組んでみると、2か月前からのスタートに納得していただけますよ。

それでは、2か月前からお部屋探しのスケジュールを立てる前に、希望のエリアの家賃相場や物件の相場を決めておきましょう。

希望がないとお部屋を探すことが困難になります。

・入居日をいつにするか・希望の家賃は?(上限を決める)・住みたいエリアの候補は?・物件の立地(駅からと何分以内?)・部屋の間取りは?・希望の設備は?・周辺環境は?

2か月前から、このような希望をしっかりもったうえで物件を探していくことをおすすめします。

<カウントダウン:1か月半前~1か月前>

この時期に大切なことは、部屋の内見をしていくことです。

候補物件がいくつか絞られてきていると思うので、不動産会社へ予約を入れ内見をしていきます。

繁忙期になると内見希望者も増え、予約が取れないことも考えられるので、事前にスケジュールを立てることが大切です。

そして、1か月前を目標に住みたい物件を決め、入居の申し込みをしましょう。

申し込みをして住めるわけではないので、入居の申し込みから「入居審査」そして「賃貸契約」と進んでいきましょう。

<カウントダウン:3週間前~>

いよいよ、上京まで1か月を切った3週間前には引っ越し業者への手配の開始や、荷物の梱包を始めます。

急いで梱包をしてしまうと荷造りが雑になってしまったり、粗大ごみの回収が間に合わなかったり、いつになってしまうか心配になります。

ゆとりを持って荷物を梱包し荷物の量をもとに、引っ越し業者へ見積もりを依頼しましょう。

解体の窓口

まとめ

夢や希望を持った上京です。

しっかりスケジュールを立てて、そのスケジュールに沿ってお部屋探しをすることが、上京先での安心した暮らしにつながります。

慣れない土地での暮らしになりますが、首都東京での暮らしが充実したものになりますよう、今回ご紹介した情報をご活用ください。

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