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ワンルームのレイアウトのコツとは?家具選びのポイントもご紹介

いえらぶコラム編集部

ワンルームのレイアウトのコツとは?家具選びのポイントもご紹介

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「ワンルームだとどうしても窮屈に感じてしまう。」「ワンルームに住んでいると、どうしても生活感が出てしまって困る。」

そのようなお悩みを持たれている方も多いのではないでしょうか。

今回は、ワンルームのメリットを述べたうえで、ワンルームでもおしゃれに、広々と暮らせるレイアウトのコツや家具についてもご紹介します。

これからワンルーム生活を始めようと考えている方や、現在ワンルームに住んでいてレイアウト変更を考えている方は是非ご参考にしてみてくださいね。

ワンルームのメリットとは?レイアウト次第で快適に過ごせる!

そもそも、ワンルームのメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

ワンルームのメリットとは?レイアウト次第で快適に過ごせる!

ワンルームとは

ワンルーム(1R)とは言葉のとおり、居室が1部屋の間取りのことを言います。

ただ、ワンルームとよく似ているのが、1Kです。

ワンルームと1Kの違いとしては、部屋とキッチンの仕切りの有無です。

ワンルームは「部屋とキッチンの仕切りがなく、すべてが1部屋内にあること」、1Kは「部屋とキッチンの仕切りがあること」が特徴と言えます。

ワンルームに住むメリット

ワンルームに住むメリットとしては、以下が挙げられます。

①家賃が安い

ワンルームのメリットとして、他の間取りに比べて家賃が安いことが挙げられます。

同じ専有面積であっても、1DKや1Kよりもワンルームの方がより費用を抑えられるケースが多いです。

②仕切りがないので広く見える

1Kに比べて、ワンルームは仕切りがありません。

その分、空間を広く見せることができ、また、万が一の防犯上も安心です。

③空調がワンルームすべてに行き届く

1Kの間取りで多いのが、居室では空調が効き適温だったとしても、キッチンや脱衣所までは空調が効かず、夏場は暑く冬場は寒くなるということです。

ワンルーム全体に空調が行き届くと、とくに冷え性の方は安心ですね。

④掃除がラク

居室が1部屋だけだと、掃除がとてもラクです。

コンパクトにまとまっていると、掃除機や拭き掃除もあっという間に終えることができます。

ワンルームに住むデメリット

①玄関から生活空間がすぐに見える

ワンルームだと廊下がないため、玄関から生活空間が丸見えになってしまうデメリットがあります。

とくに女性は、宅配業者など玄関でやり取りをする他人に対して生活空間が見えてしまうのは、防犯上心配でもあります。

そこで、レイアウトなどを工夫し、中を見えにくくするとよいでしょう。

②料理のにおいが部屋に充満する

料理をすると、においが部屋に充満してしまうのはワンルームのデメリットです。

ワンルームでもキッチンのレイアウトによってはにおいが広がりにくいものもあります。

以上、ワンルームのメリット・デメリットをご紹介しました。

レイアウト次第ではとても快適に過ごせるワンルーム。

続いては、具体的に家具やレイアウトのコツなどをご紹介します。

ワンルームの家具の選び方&レイアウトとは

ワンルームでも好きな家具を置きたいと思われている方もいらっしゃるでしょう。

ワンルームでも置けるおすすめの家具や選び方、レイアウトの工夫をご紹介します。

ワンルームの家具の選び方&レイアウトとは

家具・家電は最低限のものだけ

ワンルームで家具・家電を買うときは、本当に必要な最低限のものだけにしましょう。

物を少なくすることが、部屋を広く使える何よりものポイントです。

とくにベッドやTVボード、ローテーブルはワンルームでも必要な家具だと言われていますが、最低限必要な家具も、コンパクトタイプのものを選ぶようにするとスペースが節約できます。

家具・家電はカラーや高さの統一を

家具・家電を買うときは、できるだけカラーの統一をすることで、まとまった印象を与えることになるでしょう。

壁や床の色に合わせて、白色やベージュ、ブラウンなどの薄い色で統一すると、部屋を広く感じさせることができます。

そして、カラーだけでなく家具の高さもある程度低く揃えることができると、圧迫感がなくすっきりしたレイアウトになります。

また、高さが揃っていると、そのうえに収納や飾りもしやすくなるので便利です。

ソファはひじ掛けや座面がシンプルなものを

ワンルームでも、レイアウトによってはソファを置くことができます。

ただ、ソファを選ぶ際は、ひじ掛けや座面がシンプルなデザインのものがよいでしょう。

寝転がりたい場合などは、座椅子のようなロータイプのソファがオススメです。

サイズとしては、2人掛けで幅140cm、奥行80cmくらいまでのコンパクトなものがワンルームとしては適切です。

ベッドは収納があるものが便利

ワンルームの場合は、収納が元々十分についていないこともあります。

その場合は、ベッド下収納がついているタイプのベッドを選ぶとよいでしょう。

収納に困っていない場合は、ヘッドレスタイプやロータイプのベッドを選ぶと、部屋を広く感じさせることができます。

もしくは、ワンルームで部屋の広さを確保できていない場合は、ベッドを使わず布団を使うという手もあります。

布団は洗ったり干したりしやすく、また、畳む習慣をつけることで生活リズムをつけやすいというメリットもあります。

ラグを効果的に使う

テーブルなどの家具の下に敷くラグは、アクセントをつけることにより部屋を広く見せる効果があります。

丸いラグを使う、奥行きにあわせてラグを敷く、斜めに敷くなど、間取りやレイアウトにあわせて、ラグを効果的に使ってみましょう。

<ガラステーブルや鏡も広く感じさせる>

テーブルはガラスで透明なものにすると、広さを感じさせる効果があります。

また、鏡も奥行きを感じさせることができ、効果的です。

大きな衣装鏡を置くスペースがなくても、壁面に鏡を飾るだけでも広々した印象を与えます。

ワンルームで快適に過ごすレイアウトのコツとは

ワンルームで快適に過ごすための、レイアウトのコツは何があるのでしょうか。

目的やレイアウトの好みとともに、レイアウトのコツをご紹介します。

ワンルームで快適に過ごすレイアウトのコツとは

①広さを感じさせたい人は、奥行きを生かす

ワンルームの間取りで多いのは、奥に広がる長方形型のタイプです。

その場合、視線が抜けるように奥行きを生かしたレイアウトすると、広さを感じさせることができます。

奥行きを生かすためには、中心に通路を作り、家具を両サイドに寄せます。

そうすることで、玄関をあけて部屋に入ったときに、視線が奥に抜け、広く感じることができます。

②フリースペースを確保したい場合は、家具をL字に配置

フリースペースを十分に確保したいと考えている方は、家具・家電をL字に配置するとよいでしょう。

たとえば、ベッドを奥に起き、手前の片側にTVなどのその他の家具・家電を固めることで、まとまったフリースペースを確保できます。

窓や収納の扉などに気を付けながら配置をしてみましょう。

③生活空間を分けたい人は、セパレート型

ワンルームと言えども、寝る空間と活動をする空間を区別したいと考えている方もいるのではないでしょうか。

その場合は、ベッドとダイニングスペースの間に仕切りになるような収納家具や観葉植物などを置いてみるのがコツです。

ゆるやかに仕切ることができ、メリハリのついたレイアウトになります。

解体の窓口

まとめ

以上、ワンルームでも広く快適に過ごせるレイアウトのコツや、家具選びのポイントなどについてご紹介しました。

ワンルームでも、ポイントを押さえれば、快適に過ごすことができます。

レイアウトを工夫し、家具・家電などにも注意すれば、ワンルームのメリットを生かした暮らしができるのではないでしょうか。

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