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9月25日の「主婦休みの日」とは何をする日?家事動線のポイントもご紹介

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主婦の皆さんは毎日忙しく、なかなか休めるときがありませんよね。

とくにここ最近、コロナ禍でステイホームが推奨されていることから負担が増え、疲れが溜まっている主婦の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、来る9月25日の「主婦休みの日」をピックアップ!

「主婦休みの日」をご存じない方にもわかりやすく、まずは「主婦休みの日」とはどういう日なのかをご紹介し、何をする日として活用できるのか、ちょっとしたおすすめアイデアを共有します。

さらに不動産会社の目線から、毎日の家事をラクにしてくれる家事動線のポイントについてもまとめていますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

9月25日の「主婦休みの日」とは?記念日誕生の由来や目的をご紹介

皆さんは「主婦休みの日」という日があるのをご存じでしょうか?

「主婦休みの日」とは「365日休みがない主婦がリフレッシュできる日を」という目的から2009年4月に産経リビング新聞社が日本記念日協会に申請して認定されたもの。

ちなみの「主婦休みの日」の「主婦」とは、ふだん家事を担当している人のことを指すものなので、もちろん主夫も含まれます。

9月25日の「主婦休みの日」とは?記念日誕生の由来や目的をご紹介

<「主婦休みの日」は年3回!その目的とは?>

「主婦休みの日」は来る9月25日のほか、1月25日・5月25日と、年3回の記念日となっています。

忙しい年末年始が一段落した1月25日、ゴールデンウィークを終えた5月25日、お盆休みや夏休みを終えた9月25日と、主婦の皆さんにとって、ホッとひと息つきやすい時期を選んでいるのですね。

「主婦休みの日」の目的とは、主に以下の3点があげられています。

・家事という仕事を夫婦や家族で一緒に考える日

・夫や子どもが家事にチャレンジする日

・主婦が元気になって、ニッポンも元気になれる日

「主婦休みの日」とはいえ、実際には丸1日しっかり休めるとは限りませんが、上記のような目的であれば夫婦や家族で楽しみながら過ごせそうですね。

9月25日の「主婦休みの日」とは何をする日?過ごし方のアイデア

「主婦休みの日」誕生の由来や目的はわかりましたが、いったい何をするべきか迷うところです。

ここでは「主婦休みの日」ならではの過ごし方について、具体的なアイデアをご紹介しましょう。

毎日自由に過ごしている人にとっては「え!?それだけで良いの?」と思うような小さなイベントでも、毎日忙しい主婦の皆さんにとってはかけがえのないひとときになること請け合い!

小さな願いや休息を得ることで「また明日から頑張ろう!」という気持ちになれるので、パートナーやご家族の方もこちらのアイデアを参考に、日頃の感謝を込めた「主婦休みの日」のプレゼントを考えてみてはいかがでしょうか?

9月25日の「主婦休みの日」とは何をする日?過ごし方のアイデア

<9月25日の「主婦休みの日」は何をする?①家族以外の人と交流>

子育て中の主婦の方はとくに、自分のためのショッピングやランチも慌ただしく済ませがちですよね。

いつも家族のことを第一に考えて過ごしている主婦の方なら、独身時代からの友人と時間を忘れておしゃべりしたり、思いきって日帰り旅行へ出かけたりするのも特別感があります。

とくに専業主婦として家庭に入っていると家族以外の人と接する機会も少なくなるので、たとえ数時間だけでも「あえて家族以外の人と交流する!」というのも良い刺激になるでしょう。

<9月25日の「主婦休みの日」は何をする?②たまにはお一人さまを満喫>

上記のように気の置けない友人と過ごすのも良いですが、家族に囲まれて毎日を過ごしている主婦の方なら「たまには一人の時間が欲しい!」というのも切実な願いでしょう。

そこでおすすめなのが、思いっきり自分の趣味の時間を過ごすこと。

スポーツが趣味ならジムでしっかり汗を流す、疲れが溜まっているようならお気に入りのサロンでスペシャルなエステメニューを予約するのも◎!

もちろん「家で思う存分、ゲームしたい!」という願いがあるなら、ほかの家族に出かけてもらって一人の時間を作るのもおすすめですよ。

<9月25日の「主婦休みの日」は何をする?③愛するパートナーや家族の手料理を堪能>

いつも美味しい料理を作る側の主婦にとって、ほかの人が作る料理はまた違った味わいがあります。

たとえば慣れない手つきでレシピを見ながらだとしても、パートナーや子どもたちが心を込めて作ってくれる料理は格別!

特別な日は夫婦や家族で外食するという人も多いかもしれませんが、我が家でくつろぎながら愛する家族のエプロン姿を見守ったり出来上がった料理を堪能したりするのは、主婦の方にとって至福のひとときになるはずです。

<9月25日の「主婦休みの日」は何をする?④地域のリフレッシュ講座に参加>

自治体の育児支援としておこなわれているリフレッシュ講座に参加してみるのも、「主婦休みの日」の有意義な過ごし方でしょう。

その内容もヨガやピラティス、メイク講座などさまざまで、参加費用も無料だったり格安だったりするのもうれしいですよね。

「なかなか習い事に通えない…」という主婦の方は、「主婦休みの日」を利用して気軽に参加でしてみてはいかがでしょうか?

9月25日は「主婦休みの日」だからこそ知りたい!家事動線のポイント

最後に、9月25日の「主婦休みの日」にちなんで、家事がラクになる家事動線のポイントについてまとめてみましょう。

すぐには実践できないかもしれませんが、新居に引っ越す際やマイホームを持つときに役立ててみてください。

9月25日は「主婦休みの日」だからこそ知りたい!家事動線のポイント

<玄関スペースに広めの収納があるとストレスフリー>

ベビーカーや子ども用の自転車など、大きなものがゆったり入る広めの玄関スペースは助かりますよね。

家事動線の面から見ても、玄関を入ってすぐのスペースに広めの収納があると片付けやすくストレスフリーです。

また脱いだ靴だけでなくアウターを脱いでそのまま収納できると、外で付いたホコリや汚れ、ウィルスなどを部屋のなかに持ち込まないという利点もあります。

<キッチン・ダイニング・リビングは回遊動線が基本>

最近はオープンな対面式やアイランド型のキッチンが人気です。

とくにダイニングスペースやリビングスペースへ、両サイドからアクセスできるアイランド型は家事動線に回遊性をプラスしてさらに効率をアップします。

夫婦や親子で料理したり、ホームパーティーを開いたりすることの多いご家庭では、こうした回遊動線を基本にすると複数人でキッチンを使うときも快適に動けます。

<洗濯は洗う場所・干す場所・収納する場所の動線を短く>

家事のなかでも、家事動線の悩みのタネになりやすい洗濯。

洗濯機のある場所と洗濯物を干す場所が離れているほど、家事動線が長くなり作業時間も取られてしまいます。

そこでおすすめなのが洗濯機を置く洗面所をバルコニーやサンルームの近くに設けるということ。

さらに取り込んだ洗濯物を収納する場所も洗面所近くに設置するなど、家事動線に組み込めば意外に大きい毎日の洗濯の負担を大幅に減らせますよ。

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まとめ

今回は9月25日の「主婦休みの日」を特集し、「主婦休みの日」とはどういう記念日なのか、また何をするかのアイデアや家事動線のポイントについてお伝えしました。

「主婦休みの日」は、いつも忙しい主婦の皆さんがホッとできる大切な記念日。

ご存じなかった方も、記念日と知りながらなかなか活用できていなかった方も、この機会にぜひ「主婦休みの日」を積極的に楽しんでみてくださいね。

いえらぶコラムでは、今回ご紹介したような、住まいに関するお役立ち情報をご紹介しております!

ぜひチェックしてみてくださいね。

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