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ハロウィンの飾り付けアイディアを場所別にご紹介!ラクに収納できる方法も

いえらぶコラム編集部

ハロウィンの飾り付けアイディアを場所別にご紹介!ラクに収納できる方法も

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解体の窓口
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10月と言えばハロウィン。

おうちを華やかに飾り付けされるご家庭も多いのではないでしょうか。

今回は、ハロウィンの歴史・マメ知識をご紹介したうえで、オススメの飾り付けを場所別に解説します。

また、主婦必見のハロウィンの飾り付けをラクに収納できる方法もご紹介しますので、是非ご参考にしてみてくださいね。

ハロウィンの飾り付けや仮装をするのはなぜ?

ハロウィンの飾り付けや仮装をするのはなぜ?

ハロウィンは、ヨーロッパ発祥のお祭りで、元々キリスト教の聖人へ祈りを捧げる祝日「万聖節」の前夜祭として始まったものです。

もともとのハロウィンの起源は、古代ケルト族のサウィン祭にさかのぼると言われています。

古代ケルトでは、11月1日が新年で、大晦日である10月31日には先祖の霊が家族に会いにくると言われていました。

イメージとしては、日本のお盆と同じです。

しかし、悪霊も一緒にやってきて、人間にいたずらや悪さをすると伝えられていました。

そこで、「仮面をかぶる」「仮装をする」などをすることで悪霊を驚かせ身を守るようになりました。

具体的には、魔女、おばけ、ゾンビ、ドラキュラ、ガイコツ、黒猫、狼男、フランケンシュタインなどの悪霊をも怖がらせるような恐ろしい怪物などに仮装をすることが、昔からの習わしです。

そして、ハロウィンの飾り付けと言えば、「ジャックオーランタン」と言われるかぼちゃの切り抜き。

怖い顔型に切り抜き、部屋の窓辺に置いておけば、悪霊を退散させる「魔除け」になり、良霊を呼び寄せるとも言われています。

その他にも、仮装に使われるような怪物や魔女などをモチーフにしたものも、飾り付けにはオススメです。

また、ハロウィンカラーとしては、ジャックオーランタンのオレンジ色、暗闇や黒猫、魔女の意味を持つ黒色、超自然的な魔法の色を示す紫色、ガイコツなどを表す白色が知られています。

以上のハロウィンカラーを意識すると、統一感のある飾り付けができます。

ハロウィンの飾り付けのアイディアを場所別にご紹介

ハロウィンの飾り付けのアイディアを、飾り付けがしやすい場所別にご紹介します。

ハロウィンの飾り付けのアイディアを場所別にご紹介

<リビングにオススメ!ガーランドやステッカー>

ハロウィンパーティーをするならばメインの場所になるダイニングは、華やかに飾り付けをしたいものです。

おしゃれかつ簡単に飾り付けするのに便利なのは、ガーランドやステッカー。

壁面に貼るだけで、ハロウィンムードを演出でき、剥がしやすく跡も残りにくく後処理も簡単です。

特にステッカーは子どもでも飾り付けをしやすいので、一緒に準備から楽しむこともできます。

柄は、定番のジャックオーランタンだけでなく、コウモリやおばけ、魔女などが人気です。

また、オーナメントタイプも、ドアや家の中の観葉植物などに引っ掛けるだけで飾り付けができるため、オススメです。

特にオススメは、クリスマスツリーの飾り付けをするというアイディア。

少し早めにクリスマスツリーを出し、ハロウィンのオーナメントを飾りつけるのも、簡単かつ派手に飾りつけができます。

他にも、白や黒、オレンジ色などのハロウィンカラーの風船を膨らませておくだけでも、ハロウィンのムードは高まります。

<キッチン・ダイニングにはキャンドル、テーブルクロスを>

キッチンやダイニングでは、テーブルの上にハロウィンをモチーフにしたランプやキャンドル、置物を置くだけで、ハロウィンの雰囲気を一気に高めます。

特にキャンドルは、少し明かりを暗くして火を灯すだけで、一気にムードを醸し出せます。

テーブルクロスやランチョンマット、紙ナプキン、紙コップなどちょっとした小物も、オレンジ色と黒で統一感を持たせるだけでハロウィン感を出せます。

また、ハロウィンにちなんだ料理でおもてなしするのもオススメです。

たとえば、おばけの形をしたカレー、かぼちゃのグラタン、ミイラ風のウィンナーなど、ちょっとしたものでもハロウィンを盛り上げます。

「ジャックオーランタンをかぼちゃで作るのは少し手間がかかる・・・」という人は、フルーツのオレンジならば切り抜きやすく、作りやすいかもしれません。

<玄関・外構は、インパクトのある大物やライト系小物がオススメ>

外から訪れる人が最初に目にするのは、玄関・外構です。

玄関には、大きなジャックオーランタンを一つ置くだけでもハロウィンを演出できます。

他にも、ハロウィン使用の大きなバルーンや、夜でも光るハロウィンのLEDライトなどを置くだけでも一目を引くことができます。

または、玄関のドアにリースやタペストリー、玄関や庭にある木にオーナメントを飾るなども手軽にできる飾り付けです。

外構には、たとえば敷地内のフェンスに蜘蛛の巣のような飾り付けをするアイディアもユニークでインパクトがあります。

ハロウィンの飾り付けの収納方法

ここではハロウィンで役立てたい飾り付けの収納方法をご紹介します。

ハロウィンの飾り付けの収納方法

<ガーランド、オーナメントは小分けにして収納>

ガーランドや、ツリーなどに飾り付けしたオーナメントなどの小物類は、種類ごとに分けて収納しましょう。

このときに役に立つのが、ジップ付き袋です。

中身が見やすく、かつ、収納もしやすいため、小物類の収納に最適です。

購入したときの箱や袋に収納するのも良いのですが、サイズがぴったりすぎてうまく収納できないこともあるため、ジップ付き袋はオススメです。

<紙ナプキンなどの消耗品は消費する>

紙ナプキンや紙コップなどの消耗品は、来年も使えるほど大量に余ったのであればきれいに保管しておくのも良いでしょう。

ただ、中途半端な数だけ残った場合などは特に、今年のものは今年中に消費することをオススメします。

来年になればまた可愛いグッズが販売されていて買いたくなることも考えられるので、ハロウィンパーティーを何度か開催する、普段使いで消費するなどし、今年のものは使い切ってしまう方が良いかもしれません。

<100均グッズは思い切って廃棄するのもあり>

100均のハロウィングッズはとても充実しており、活用される方も多いと思います。

100均の飾り物でも、来年も使えそうなものならば良いですが、少し壊れてしまっているなど保管するか悩むものは思い切って捨ててしまうものありです。

収納スペースをとること、来年は新たに可愛いグッズが出てくる可能性があることなどから、特にスペースがない場合は、1年ごとに使い切りするイメージでも良いかもしれません。

<衣類はしっかり洗濯する>

ハロウィンムードを出すために欠かせないのは衣装です。

値段もするような仮装グッズは、しっかりと洗濯し、来年度も使えるように保管しておきましょう。

<ハロウィングッズはまとめて一つのボックスに>

ハロウィングッズは、小分け収納したものも含めて、一つのボックスに収納しておくと便利です。

クリスマスやお正月、誕生日など、季節ごとのイベントグッズはそれぞれボックス収納にしておき、まとめておくと、来年のイベントのときに使いやすいです。

解体の窓口

まとめ

以上、ハロウィンの飾り付けについてその起源や由来から、おすすめ飾り付けアイディア、飾り付けの収納方法までご紹介しました。

ハロウィンでは、ご紹介したとおり、ガーランドやステッカー、オーナメント、キッチン小物、タペストリー、バルーン、LEDライトなど飾り付けしたい小物がたくさん。

飾りやすい場所、見栄えする場所を考え、是非グッズを使って飾り付をし、ハロウィンをお祝いしてくださいね。

パーティーの際には、ご紹介したハロウィンのマメ知識も披露すると、さらに盛り上がるかもしれません。

是非おしゃれな飾り付けをおうちで、楽しい1日を過ごしてください。

いえらぶコラムでは、今回ご紹介したような、住まいに関するお役立ち情報をご紹介しております!

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