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もちっとやわらか!黒&白あんを使ったいちご大福【レシピ動画あり】

いえらぶコラム編集部

2種類のイチゴ大福

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解体の窓口
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和菓子の中でも根強い人気を誇る「いちご大福」。

もちもちの食感とあんこのほどよい甘さ、それを引き立てるいちごのマリア―ジュは、子どもから大人までを虜にします。

そこで今回は、黒あんと白あんの2種類のあんこを使ったいちご大福のレシピをご紹介します。

いちご大福の材料(12個分)

<求肥(ぎゅうひ)※の材料>

・白玉粉……………100g

・上新粉……………50g

・砂糖………………70g

・水…………………270ml

※和菓子の材料の一つ。白玉粉や餅粉に砂糖と水(水飴)を入れて練ったもの

<大福中身の材料>

・イチゴ……………12個

・こしあん…………150g

・白あん……………150g

・片栗粉……………適量

いちご大福のレシピ①求肥(ぎゅうひ)を作る

白玉粉&上新粉に砂糖と水を加える

鍋に白玉粉、上新粉、砂糖、水を加えて混ぜ合わせます。

火を入れながら固まるまで練る

中火にかけて、白く弾力が出るまで混ぜながら加熱します。

打ち粉をして12等分する

熱いうちに片栗粉をまぶしたら、12等分して粗熱を取りましょう。

いちご大福のレシピ②中身を作って包む

下処理したイチゴを黒餡子で包む

あらかじめヘタを取ったイチゴを、あんこで包みます。

※こしあんはイチゴ入り、白あんはイチゴと別にしておく

ギュウヒといちごと黒餡と白餡

イチゴ入りのこしあんと、白あんを求肥(ぎゅうひ)で包みます。

白餡は切り目を入れてイチゴをのせる

黒あんのほうの断面はこちら。

黒餡のいちご大福の断面

白あんを入れたほうは調理ばさみでカットし、そこにイチゴを挟みましょう。

全て包み終えたら、完成です。

冷めてももっちり!やわらかいちご大福 | How To Make Ichigo Daifuku (Strawberry daifuku mochi) | KURASHIRU[クラシル]

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まとめ

いちご大福はお茶にもコーヒーにもあうので、アフタヌーンティーのおともに最適。冷めてももちっとしているので、朝に作ってお昼のおやつに出してもいいですよ。

いちごの他に、桃やキウイ、みかん、バナナなどのフルーツを入れたり、アイスクリームを包んだりしてもおいしく仕上がるとのこと。

ぜひ、お好みの大福を作ってみてはいかがでしょうか。

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