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掃除が苦手でも大丈夫!キレイな部屋をキープする7つのポイント

新里 千穂

フローリングワイパーでリビングを掃除

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解体の窓口
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快適な住まいを維持するためには、掃除がかかせません。

日々ホコリは蓄積しますし、人が住んでいるとゴミが出たり荷物が増えたりするので、気付いたら部屋がかなり汚れていたというケースもあるでしょう。

仕事や家事、育児に大忙しだと、毎日大掛かりな掃除をするのは難しいですが、毎日少しずつ掃除をして部屋を汚さないよう工夫することはできます。

この毎日の掃除、ちょっとしたポイントを押さえることでよりキレイに、よりラクになるので、ぜひ試してみてください。

今回は掃除が苦手という方へ向けて、毎日できるリビングとキッチンの掃除のポイントをご紹介します。

掃除のポイント ~リビング編~

リビングは、家の中でも汚れやすい場所の一つ。

というのも、リビングには住んでいる家族以外の人たちも集まるので、フローリングがベタベタしたり、テーブルやソファなどの家具が汚れたりします。

家族団らんを楽しむ場ですし、来客時に汚れが目にとまると不快な思いをさせてしまうかもしれないので、いつもキレイにしておきたいですよね。

そこで、リビングを掃除する際は以下のポイントを意識してみましょう。

・すぐに片付ける

物が少ないリビングダイニング

床やテーブルなどに物が散乱していると、見栄えも悪く、居心地の良さすら半減してしまいます。

そのため、日頃からすぐに片付けるクセを付けましょう。

出したらしまう、ゴミはすぐに捨てるなどはもちろん、なるべくリビングに物を置かない状態にすることで掃除の時短になります。

・片付けボックスを置く

ボックス

「どうしても物を置きっぱなしにしてしまう」「後回しにしてしまう」という方は箱を用意し、散らかっている物を全て箱に入れましょう。

落ち着いたときに箱の中身を分担して整理すれば、効率的よく片付けられます。

また家族人数分の箱を用意し、それぞれに片付けさせるのも一つの手です。

そうすることで手が空く時間を作れますし、子どもたちにも掃除の習慣が身に付きやすくなります。

・掃除機ではなくフローリングワイパーを使う

フローリングワイパーで掃除

リビングの床を掃除する際、掃除機を使用する方が多いと思いますが、意外と負担がかかりますよね。

最初から掃除機を使うのではなく、まずフローリングワイパーやモップで床を拭き、最終的に集めたゴミをまとめて掃除機で吸い取ると良いです。

そうすると、手早く掃除ができるので掃除機をかける負担を軽減できます。

テーブルの下や家具と家具の間など、ホコリが多そうな場所から掃除を始めるのがポイントです。

ペットを飼っている方は、ペットがよくくつろいでいる場所や寝ている場所などから掃除しましょう。

・余裕が出たら掃除範囲を広げる

階段を掃除

毎日掃除をしていると、そのルーティンに慣れるため、あまり時間をかけずに効率よく作業を進められます。

気持ち的にも、時間的にも余裕が出てきたら、リビングを掃除した後、別の場所も掃除範囲に加えていくと良いでしょう。

階段や寝室、子ども部屋、客間など、ローテーションで掃除する範囲を広げれば、比較的キレイな室内環境を維持できます。

掃除のポイント ~キッチン編~

キッチンは毎日使用する場所。汚れたまま放置すると健康に影響を与える可能性があるため、できるだけ清潔な状態をキープするよう心がけましょう。

キッチンの掃除をする際は、以下のポイントを意識して行いましょう。

・食器を洗うタイミングで簡単な掃除をする

コンロの掃除

キッチンの掃除は、料理を作り、食器を洗うタイミングで行うのが効率的です。

シンク内や排水口には、食品のカスや油汚れが付着しやすく、仮にそれを放置してしまうと悪臭が発生する原因となります。

また、水滴をそのままにすると水垢ができやすく、シンクが汚れて見えてしまう原因に…。

そのため、キッチンを使用した後はスポンジで汚れを落としたり、水滴を拭き取ったりと、以下の掃除を毎日こまめに行うと良いでしょう。

■シンクの排水口内をスポンジで洗う

■シンク周りや作業台に付着している汚れや水滴などを拭きとる

■コンロ周りに付着している油はねを拭きとる

とくに、コンロ周りの油はねはそのままにすると固まり、拭き取るのに手間がかかるため、その日のうちに掃除することが大切です。

・三角コーナーを設置しない

三角コーナーのないシンク

生ゴミを入れるために三角コーナーを使っている方もいるでしょうが、うっかり片付けを忘れてしまうと異臭や害虫が発生することがあります。

また、当然ですが三角コーナーそのものも汚れてしまいますし、掃除をする箇所が増えてしまうため、掃除が苦手な方にはあまりおすすめできません。

できるだけ三角コーナーは使用せず、生ゴミはその都度ビニール袋に入れて捨てるようにしましょう。

これなら三角コーナーを洗う必要もなく、シンクがすっきりして快適に使うことができます。

・排水口のフタを外しておく

排水口の蓋

排水口のフタはどうしても汚れが付着してしまうため、そのたびに洗わなければなりません。

しかし、あらかじめ排水口のフタを外しておけば掃除をする手間がなくなりますし、排水口内が見やすくなるので内部の汚れにいち早く気付けます。

ただし、来客時や退去の際には排水口をそのままにしておくわけにはいかないので、フタはなくさないよう大切に保管してくださいね。

まとめ

毎日時間と手間がかかる掃除をするのはツラいものですが、ちょっとした掃除なら毎日でも続けやすいですよね。

出したらすぐにしまうクセを付けたり、フローリングワイパーでささっとホコリを取ったり、食器を洗うタイミングでシンクを掃除したりと、無理なく日々のルーティンに組み込んでいきましょう。

今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひ毎日の掃除を始めてみてくださいね。

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Writer この記事を書いた人

新里 千穂
沖縄生まれ・沖縄育ちの30代。執筆活動をするかたわら、趣味のハンドメイド雑貨をちまちまと制作中。主婦ならではの目線で暮らしの情報を分かりやすく伝えます。
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