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“一駅族”が増殖中!?徒歩通勤のメリットとお役立ちアイテム4選

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近年、勤務先の最寄り駅よりも一つ手前の駅で降り、あえて徒歩通勤をする「一駅族(ひとえきぞく)」が増えています。

運動不足解消やダイエット、健康のために徒歩通勤を選択する方は多く、実際に徒歩通勤を始めてから体の調子が良いと感じている方もいるみたい。

そこで今回は、徒歩通勤に興味はあるけどなかなか踏み出せない…という方へ、徒歩通勤のメリットデメリット、徒歩通勤に役立つおすすめアイテムをご紹介します。

徒歩通勤のメリット

通勤中の女性

徒歩通勤のメリットは、以下の5つです。

・ダイエットにつながる

・交通費の節約になる

・血行が良くなる

・運動不足を解消できる

・無理なく継続できる

路線などによっても異なりますが、一駅間の距離は大体平均で20~30分ほど。

遠すぎることもなく、かといって近すぎるわけでもない距離なので、久しぶりに運動する方や、そもそも運動がそこまで好きじゃないという方でも、無理なく続けられますね。

さらに、最寄り駅の一駅前が料金の切り替えポイント、ということもあるかもしれません。

運動不足解消だけでなく、交通費の節約になるため、お得といえるでしょう。

なお、徒歩通勤を継続するコツは「自分に無理のないペースで続けていくこと」です。

たとえば、徒歩通勤の日を毎日ではなく週2~3日にするなど、体にも心にも負担にならないペースから始めてみましょう。

徒歩通勤のデメリット

雑踏の傘

メリットの多い徒歩通勤ですが、以下のようなデメリットもあります。

・天候に左右される

・荷物の数が増える

・地方だと一駅分の距離が長いことがある

徒歩通勤が快適にできるかどうかは、天候に大きく左右されます。

たとえば、日差しが穏やかな日や気温がちょうどいい時期などは、徒歩通勤も気持ちよく行えるでしょうが、雨が多い梅雨や台風の時期、猛暑の日などはきつく感じてしまうでしょう。

とくに、近年は真夏日が続くので、徒歩通勤中に熱中症を引き起こしてしまう可能性を念頭に置き、日傘を持つなどの対策を行う必要があります。

そうなると必然的に荷物が増えてしまいますが、折り畳み傘にする、収納力にすぐれたバッグを使うなどの工夫でいかようにも対処が可能です。

このように、徒歩通勤にはデメリットがあることを知った上で、自分のモチベーションや体力などを考慮し、徒歩通勤を行う距離や時間などを決めましょう。

徒歩通勤に役立つおすすめアイテム4選

あみぐるみの青い傘

できるだけ快適に徒歩通勤をしたいという方は、以下のアイテムをぜひ試してみてください。

・折り畳み傘

前述したように、徒歩通勤の快適さは天候に左右されます。

自宅から出る前なら"徒歩通勤をやめる"などの対処もできますが、すでに一駅前で降りて歩いているときに雨が降ると、困ってしまいますよね。

こうした事態に備えて、日頃から折り畳み傘を用意しておくと便利ですし、日傘としても使えるタイプなら、より徒歩通勤が快適になります。

なお、傘だけでは防ぎきれないほどの雨に見舞われることもあるため、レインコートを用意しておくのも良いでしょう。

・ボディペーパーor制汗剤

徒歩通勤では、汗による不快感が最大の大敵といえます。

とくに夏は汗でべたついてしまうので、ボディペーパーや制汗剤を使って発汗やにおいの発生を防ぎましょう。

・リュック(バックパック)

トートバッグやショルダーバッグは手や肩へ負担がかかりやすいのですが、リュックは両肩に均等に重さが乗るため、歩く際にはかなり楽です。

ただし仕事上、どうしてもリュックを持てないという方もいるでしょう。

その際は、軽くて収納の多いものを選ぶなど、徒歩通勤に負担をかけにくいバッグを選んでみてください。

・ウォーキングシューズ

徒歩通勤にぴったりなのは、やはりウォーキングシューズです。

しかし、スーツと合わせるには少しばかり勇気がいる…という方もいるはず。

そんな方には、ビジネスシューズ型のウォーキングシューズがおすすめです。

なかには、有名スポーツブランドが製作・販売しているものもあります。

値段はややお高めですが、徒歩通勤するなら一足は持っておいても損はないですよ。

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まとめ

ビジネスパーソンのなかには、「朝はギリギリまで寝ていたい」「電車がくる時間に合わせてゆっくり家を出たい」という方もいるでしょう。

朝の時間は貴重なので、自身が満足できる使い方をするのが得策です。

しかし、もしも朝の時間を持て余している、少しの時間を使って体を動かしたいとお考えなら、徒歩通勤はもってこいの運動かもしれません。

遅刻すると大変なので、一駅が何分ほどの距離なのか、どの道を歩けばいいのかなどをよく調べて、体調と相談した上でチャレンジしてみてください。

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