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子ども部屋の間取りやレイアウトについて解説!間取りに使える家具も紹介!

子供部屋は必要?

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解体の窓口
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夫婦に子どもが出来た時のことを考えると、子ども部屋をどうしようか悩むご家族は多いと思います。

子どもたちと快適に自宅で過ごすには子ども部屋というものは必要ですが、最初からそれぞれ1部屋にするともったいないです。

そこで今回は、子ども部屋のあり方やおすすめの間取りなどを解説します。

子ども部屋は本当に必要なのか

子供部屋は必要?

お子さんが小さい頃は、そのまま帰宅するとダイニングテーブルでテレビを見たり、遊んだりして個室は必要ないと思います。

しかしいくら小さなお子さんでも、後には立派に成長し思春期になれば自分だけの個室を欲しがると思います。

これは自立心芽生えによるもので、人にはプライバシーという概念が必要なのだと理解し始める年頃です。

思春期になれば親との意見の食い違いで口論になったり、親と距離を取りたくなったりします。

その時に完全な個室の子ども部屋は、子どもにとってすごくありがたい存在となるのです。

子ども部屋の間取りに必要な広さは6畳

子ども部屋を作る際には、6畳ほど部屋の広さが必要となります。

特に、お子さんが高校生や大学生を卒業するまで暮らすことを考えると、その時に必要な家具や収納が確実に入る広さをしっかりと確保することが大事でしょう。

6畳ほどのスペースがあれば、シングルベッドやローテーブルを置くことができ、更に本棚やタンスを収納することができます。

ちなみに、小学生の時点であえて学習机を購入しないという手段もあります。

なぜなら、学習机は大人になっても使えるデザインではないため、将来的に見ると、必要の無いものとなってしまうからです。

また、お子さんが学生になると必ず本棚が必要となります。

特に高校に進学すると、参考書の量が非常に多くなります。

そのため、快適に勉強できる環境を整えるためにも、本棚など参考書を収納できるものを充実させた方がいいでしょう。

また、これは好みによりますが勉強机よりもローテーブルで学習するのが好みのお子さんもいるかもしれません。

このように、お子さんの子ども部屋にはある程度収納が必要といえるでしょう。

収納があることで参考書だけでなく、お子さんの趣味の物を保管するときに役立ちます。

子ども部屋は、お子さんが高校生や大学生になる事を見越して、十分な広さを確保することが大事でしょう。

お子さんが2~3人以上いる場合の間取り

子ども2~3人以上の間取り

お子さんが2~3人以上いる場合、初めはお子さん同士共同の子ども部屋として広めに確保しましょう。

そして、お子さんの成長に合わせてそれぞれ仕切りを造り、後にそれぞれの個室を作るという方法もあります。

この方法を「スケルトン&インフィル」と呼び、子ども部屋の仕切り方法としてよく選ばれます。

ちなみにスケルトンとは骨組みを意味し、インフィルは内装という意味です。

また、お子さんの年齢がまだ幼い場合は兄弟と一緒に遊ぶため、その際に広い子ども部屋を使うことできます。

後にお子さんが成長して思春期を迎え、プライバシーを求めたタイミングで子ども部屋にDIYなどで壁を作って仕切りを作ればいいのです。

解体の窓口

子ども部屋の間取りやレイアウトについて

前述したように、子ども部屋にはシングルベッドと机、そしてタンスなどが必要です。

その中でも、広いスペースが必要となるベッドの位置から先に決めましょう。

ベッドの位置はドアや引き戸の開閉の邪魔にならず、クーラーの風が直接当たらない位置に設置してください。

ベッドの位置が決まったら、今度は机をベッドから離れた位置を決めましょう。

仮にベッドの近くに机があると、勉強するといいつつベッドで寝転がったり、本を読みながら寝てしまうということが起きてしまうからです。

机の側には、本や衣類を収納するタンスや棚を置いてください。

机の近くに置くことで、勉強に必要な教科書や参考書を取り出しやすくなります。

このようにベッドは寝る場所、机と棚がある場所は勉強するところと、しっかりと分けることで日中の時間の使い方を整理することができます。

女子の場合レイアウトに配慮が必要

室内に大きく明るい窓があれば健康にいいのですが、外部からの視線にもさらされやすいので不安も多くなってしまいます。

特に2階のベランダ部分だと、見通しが悪く、更に泥棒が隠れやすい位置です。

そのため、どうしても布団を干すために大きな窓やベランダが必要な場合はセンサーライトなどを付けて、他人が侵入しづらい工夫が必要となります。

男子の部屋でもプライバシー必要

男の子の部屋でもプライバシー必要

女子に限らず男子の場合でもプライバシーは必要になります。

そのためロールスクリーンやカーテンで閉じられるようにしてください。

外出している間に換気することができ、同時に自身のプライバシーを守ることができます。

まとめ

子ども部屋はお子さんにとって大事な場所なので、しっかりとプライバシーに配慮しなければなりません。

お子さんにとっては長い間お世話になる部屋なので、快適なお部屋になるように心掛けていきましょう。

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