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6月10日はミルクキャラメルの日!実はキャラメルは禁煙アイテムだった?

6月10日はミルクキャラメルの日

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キャラメルといえば駄菓子屋でも定番のお菓子で、現代でもコンビニで見かけることがあります。

そんなキャラメルですが、実は6月10日はミルクキャラメルの日という記念日となっています。

今回はミルクキャラメルの日ができた由来、そしてキャラメルの雑学を2つほど紹介します。

ミルクキャラメルの日が6月10日に制定された由来

6月10日はミルクキャラメルの日

ミルクキャラメルの日が6月10日となったのは、森永ミルクキャラメルが発売されたことが由来となっており、2000年3月に森永製菓によって正式に記念日として制定されました。

1899年に森永製菓は創業されましたが、当時は私たちの知っている「森永ミルクキャラメル」という商品名で販売されていません。

実はそのまま「キャラメル」と商品名を書いて販売を行っていたようです。

ちなみに、森永製菓のキャラメルは現在では箱入りで販売されるのが当たり前となっていますが、当初はキャラメルの粒を1つずつバラ売りしていたことがあったようです。

キャラメルにまつわる雑学

グリコのキャラメルについて

キャラメルには森永製菓のミルクキャラメルだけではなく、グリコのキャラメルも多くの人に知られています。

特にパッケージの、マラソンランナーが両手を挙げているイラストは誰もが見たことあると思います。

しかしグリコという会社名の由来はあまり知られておらず、これは栄養素であるグリコーゲンが由来となっています。

江崎グリコの創立者である江崎利一氏は、疾病予防に必要なグリコーゲンをどのように子ども達に摂取してもらうか悩んでいました。

薬にして摂取してもらう方法もあったのですが、当時の医療技術は発達しておらず、そもそも積極的に薬を飲む子どもはいませんでした。

そこで、当時子ども達の間でキャラメルが流行っており、それにグリコーゲンを配合させ食べてもらうことにしたのです。

そしてグリコーゲンをネーミングの由来にし、グリコとして販売されていきました。

キャラメルは禁煙アイテムだった?

6月10日はミルクキャラメルの日

キャラメルは現在でも販売されているおかしですが、実は禁煙のために使用されていた大人のお菓子だった時代もあったようです。

実際、1914年に販売されたキャラメルのポスターに、煙草代用と書かれているもがありました。

当時から煙草に対する禁煙活動もあったことに驚きですが、煙草の代用としてキャラメルが活用されていたことに驚きですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ミルクキャラメルの日が6月10日に制定されたのは、森永製菓のミルクキャラメルが始めて販売されたことが由来となっていることがわかりました。

また、今回紹介した雑学以外にもキャラメルにまつわる雑学はあるので、ミルクキャラメルの日をきっかけに、調べてみてはいかがでしょうか?

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