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毎月12日は育児の日!子どもを簡単に寝かしつける方法とは!?

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毎月12日は、育児の日という記念日となっています。

近年の日本は高齢化社会となり、子どもを出産して育てるのがとても困難な時代となりましたが、育児の日はどのような目的で誕生したのでしょうか?

今回は育児の日が誕生した由来や、育児にまつわる雑学について紹介します。

育児の日が誕生した由来

育児の日 お散歩

毎月12日が育児の日となったのは、12日という日付を「いくじ」という語呂合わせから誕生したようです。

また、育児の日は株式会社神戸新聞社によって制定され、地域が子育てのしやすい環境づくりのために一体となって取り組む、という目的があったようです。

そのような取り組みが評価されたことで、神戸新聞社は第9号「記念日文化功労賞」を受賞したことがあるようです。

育児にまつわる雑学

女性が最も怒る相手は子ども?

女性が人生の中で、最も多く怒る相手は子どもだとされているようです。

母親は子どもに対して、子どもは母親である自分の言うことを聞く、という想いが強いようで、言う事を聞いてくれない子どもには怒りを覚えてしまうのです。

ですが、あまり親が子どもに対して口出しをしすぎると、子どもは嘘つきになりやすくなるというデータもあります。

なぜなら、親があまりに口出しをすると子どもがそれに慣れてしまい親の注意を無視し、更にその場をしのぐために嘘をつくようになってしまいます。

子どもは親の思い通りに動いてくれないのが当たり前なので、あまり子どもを叱り過ぎないように注意しましょう。

子どもを簡単に寝かしつける方法

育児の日 寝かしつけ

子どもを寝かしつけたいのに、なかなか寝付いてくれない時があると思います。

そのような時にはティッシュを使って、子どもの顔を上から下へゆっくりと撫でてみましょう。

この方法は目隠し効果による眠気を誘う効果と、顔への心地良い刺激によって子どもが眠りやすくなるのです。

また、子どもを抱っこしながら寝かしつける時は、焼き鳥屋さんがうちわでパタパタと仰ぐのをイメージしながら、指で背中を優しく叩いてあげると効果的なようです。

指で叩くテンポは、最初は素早く叩いて徐々にゆっくりと叩いていくと赤ちゃんが眠りやすくなります。

更に、女性の鼻息は赤ちゃんがお腹にいた時の匂いと似ている様なので、鼻息をかけると赤ちゃんをリラックスさせる効果もあるようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

育児の日が制定されたのは、地域が一体となって子育てのしやすい環境を作り上げるという目的があったようです。

また、今回紹介した雑学以外にも、育児にまつわる雑学が数多くあるので、ぜひ調べてみてください。

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